冬クールは、重たいテーマと向き合うドラマと、肩の力を抜いて楽しめる作品が同時に並ぶのが特徴です。
2026年冬ドラマも例外ではなく、曜日や放送枠ごとに、求められる“温度”がはっきり分かれています。
この記事では、2026年1月〜3月放送の冬ドラマを、放送枠順のまま整理し、「どんなドラマなのか」が直感的に分かる形でまとめました。
視聴習慣に組み込みやすい一本を見つけるための一覧として、全体像を掴んでいきましょう。
目次
2026年冬ドラマ(1月〜3月)おすすめドラマ一覧
冬ドラマは、刑事・サスペンスで頭をフル回転させる作品がある一方で、恋愛やコメディで肩の力を抜いて見られる枠も揃っていて、1週間の気分転換としてはかなりバランスのいい並びです。
重たいテーマに向き合う日もあれば、何も考えずに流せる夜もある。その振れ幅自体が、冬クールの面白さでもあります。
ここでは、あなたが作った順番をそのまま活かし、放送枠ごとに「どんなドラマなのか」がひと目で伝わる形で整理していきます。放送曜日と時間帯の空気感も含めて、自分の生活リズムに合う一本を見つけやすい構成です。
ヤンドク!
- 放送日時: 毎週月曜 21時00分~(フジテレビ系)
- 主要キャスト: 橋本環奈、星乃夢奈、倉沢旬、小林虎之介
- あらすじ:
警視庁に新設された薬物対策チームに“更生支援の専門家”として派遣された主人公が、薬物事件の現場に向き合っていく。
しかも彼女自身も「依存」と無縁ではなく、救う側と救われる側の境界が揺れるところがこの作品のえぐさ。事件解決だけで終わらず、社会の“抜け道”や当事者の孤立まで描き切るタイプのサスペンスです。
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東京P.D. 警視庁広報2係
- 放送日時: 毎週火曜 21時00分~(フジテレビ系)
- 主要キャスト: 福士蒼汰、緒形直人
- あらすじ:
“広報”という一見事件から遠い部署が、現場と世間の間で火消しと説明責任を背負っていく。
警察の正義だけでは動けない、世論・メディア・組織の都合が絡むところが見どころ。捜査ものの快感と、広報ならではの苦さが同時に味わえる枠です。
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テミスの不確かな法廷
- 放送日時: 2026年1月6日(火)22時00分~(NHK総合)
- 主要キャスト: 鈴木京香、山崎育三郎、森崎ウィン、松田龍平、荻原利久
- あらすじ: 発達障害を抱えながら裁判官として働く早瀬凜(鈴木京香)は、まっすぐで誠実な一方、ルールや慣習に合わせることが苦手で、法廷でも周囲と衝突しがち。
そんな凜のもとに、事務処理の精度や“正しさ”を重んじる人たち(書記官・検察・弁護士など)が集まり、法と感情のズレがむき出しになる事件に向き合っていきます。「法の正義」と「人の心」を同じ天秤に載せてしまうことの危うさが、毎話“判決の手前”で刺さってくる法廷ドラマです
再会~Silent Truth~
- 放送日時: 毎週火曜 21時00分~(テレビ朝日系)
- 主要キャスト: 竹内涼真、井上真央、瀬戸康史、渡辺大知
- あらすじ:
小学校の卒業前、ある出来事と“拳銃”をタイムカプセルに封じた4人が、23年後に再会する。再会は感動ではなく、封印していた過去が「現在の事件」と接続される合図。
友情の皮をかぶった共犯関係が、年月を経てどう腐るのか。ミステリーとしても強いけど、核は「罪を共有した人間関係がどう壊れるか」にあります。
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夫に間違いありません
- 放送日時: 毎週月曜 22時00分~(カンテレ・フジテレビ系)
- 主要キャスト: 齊藤京子、井上想良、小林美紀
- あらすじ:
結婚を控えたタイミングで、日常に“あり得ない来訪者”が割り込んでくるところから物語が転がり始める。
恋愛の甘さよりも、「信じる根拠って何?」という現実的な怖さが先に立つ作りで、疑えば疑うほど相手の正体に踏み込みたくなる。家庭・結婚・契約の境界をズラしてくるタイプのラブミステリーです。
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ゲームチェンジ
- 放送日時: 2026年1月19日スタート 毎週月曜 23時00分~(BS-TBS)
- 主要キャスト: 高橋光臣、島崎遥香、小島健、西岡徳馬
- あらすじ: 人生の岐路に立つ若者3人が、ひょんなことからスマート農業と出会い、それぞれの“詰みかけた現実”を立て直していくオリジナルのヒューマンコメディ。
努力や根性だけではどうにもならない時代に、技術や仕組み(スマート農業)を“人生の再起動ボタン”として使っていくのが肝で、仕事ドラマと再生ドラマの気持ちよさを同時に拾ってくれます。
未来のムスコ
- 放送日時: 毎週火曜 22時00分~(TBS系)
- 主要キャスト: 志田未来、塩野瑛久、兵頭功海、天野はな、小瀧望
- あらすじ:
恋人いない歴10年の主人公の前に、未来から来た“息子”が現れる。
息子が告げる父親の手がかりは「まーくん」という呼び名だけで、主人公は恋愛と人生を同時に選び直す羽目になる。タイムトラベル要素は派手なギミックではなく、「母になる覚悟」と「誰かと生きる覚悟」を炙り出す装置になっていて、泣かせに来るタイプです。
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略奪奪婚
- 放送日時: 毎週火曜 24時30分~(テレビ東京系)
- 主要キャスト: 内田理央、伊藤健太郎、中村ゆりか
- あらすじ:
子どもを望む夫婦の前に、夫の子を身ごもった不倫相手が現れ、妻は“奪われる側”に落とされる。
ここから先は、不倫暴露のスッキリではなく、妊娠というカードが勝敗ゲームに変換されていく地獄。略奪が成立した後も終わらず、復讐と承認欲求が螺旋状に加速するのがポイントです。
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冬のなんかさ、春のなんかね
- 放送日時: 毎週水曜 22時00分~(日本テレビ系)
- 主要キャスト:杉咲花、成田凌
- あらすじ:
静かに人を想う気持ちが、雪の夜をきっかけに少しずつ形を変えていく。
派手な事件よりも、距離感・言葉の選び方・踏み込み方がドラマになるタイプで、「傷つけた/傷ついた」の記憶が春まで尾を引くのが良い。恋愛としても友情としても割り切れない関係を、じっくり見せる枠です。
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ラムネモンキー
- 放送日時: 毎週水曜 22時00分~(フジテレビ系)
- 主要キャスト: 反町隆史、津田健次郎、大森南朋
- あらすじ: 現時点ではタイトルと公式情報の出揃い待ち。水10枠なので、群像・コメディ・ミステリーのどれに振っても“強めのフック”を入れてくる可能性が高い。公式のイントロが出たタイミングで、ジャンルと主人公の目的を1文で固定しておくと、記事が一気に締まります。
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こちら予備自衛英雄補?!
- 放送日時: 毎週水曜 24時00分~(中京テレビ系)
- 主要キャスト: 菊池風磨、のん
- あらすじ: “予備自衛”と“英雄補”というワードが強いので、訓練・現場・日常のギャップを軸にしたドラマになりそう。
深夜枠らしく、人物のクセとテンポで押してくるタイプなら、毎話のゲスト(または案件)が回転する形がハマる。まずは公式の人物紹介が出たら「主人公が何を補うのか」を先に整理すると分かりやすいです。
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おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-
- 放送日時: 毎週木曜 21時00分~(テレビ朝日系)
- 主要キャスト: 松嶋菜々子、佐野勇斗、長濱ねる
- あらすじ: 国税局の資料調査課という舞台設定がガチなので、事件の派手さより「数字と証拠で詰める」快感が期待できる。
タイトルに“おコメ”とある以上、主人公の異名や得意分野(暗号みたいなもの)があるはずで、そこが毎話の突破口になりそう。公式の用語説明が出たら、記事では先に部署の役割を短く噛み砕くのがコツ。
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プロフェッショナル保険調査員・天音蓮
- 放送日時: 毎週木曜 22時00分~(フジテレビ系)
- 主要キャスト: 玉木宏、岡崎紗絵、小手伸也、野間口徹、渡部篤郎
- あらすじ: 保険調査員ものは「嘘を見抜く」「事故の裏を暴く」「人間の言い訳を剥がす」が鉄板。
主人公名がタイトルに入っているので、キャラの強さで引っ張る設計のはずです。公式のストーリーが公開されたら、1話の“調査対象”が何かを先に置いて、読者にイメージを作らせると離脱が減ります。
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元科捜研の主婦
- 放送日時: 毎週金曜 21時00分~(テレビ東京系)
- 主要キャスト: 松本まりか、横山裕、佐藤大空、遠藤憲一
- あらすじ: 「元科捜研」という肩書きがある時点で、日常の中に事件が入り込んだ瞬間に強い。
主婦としての生活のリアルと、科学で詰める冷静さの二重構造が武器になりそうです。家族を守るための判断が、正義とズレていく瞬間が描かれると一気に面白くなります。
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DREAM STAGE
- 放送日時: 毎週金曜 22時00分~(TBS系)
- 主要キャスト: 中村倫也、池田エライザ、カイセイ、ユンギ
- あらすじ: K-POP業界を舞台に、デビュー前のボーイズグループが“スポ根”で這い上がる物語。
世代や国籍を越えた絆が軸で、ドラマ放送前から楽曲配信やイベントなどの展開も予定されているタイプ。音楽ものの熱量を、連ドラとしてどう積み上げるかが勝負どころです。
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探偵さん、リュック開いてますよ
- 放送日時: 毎週金曜 23時15分~(テレビ朝日系)
- 主要キャスト: 松田龍平、高橋ひかる、大倉孝二、水澤紳吾
- あらすじ: 温泉街を舞台に、探偵兼発明家が“ヘンテコ依頼”を奇想天外な方法で解決していく。
ゆるさ満載なのに、時々ちゃんと笑えて、ちゃんと泣ける方向に振ってくるのが魅力。濃いサスペンスの後に挟むと、週末の回復枠としてちょうどいいです。
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パンダより恋が苦手な私たち
- 放送日時: 毎週土曜 21時00分~(日本テレビ系)
- 主要キャスト: 上白石萌歌、生田斗真、片岡凜
- あらすじ: 恋愛が苦手な女性編集者が、恋愛相談コラムの担当になってしまい、動物の求愛行動を研究する准教授に助けを求める。
恋愛テクの話ではなく、「恋が怖い理由」を言語化していく設計になっているのが強い。動物の行動学を“逃げ道”にしながら、最終的に当事者になる流れが楽しみです。
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2026年冬ドラマとして放送される「パンダより恋が苦手な私たち」は、恋愛がうまくいかない大人たちに向けて、「そもそも恋って何だろう?」と問い直す物語です。 舞台は…
ぜんぶ、あなたのためだから
- 放送日時: 毎週土曜 22時00分~(テレビ朝日系)
- 主要キャスト: 藤井流星、七五三掛龍也
- あらすじ: 結婚披露宴の最中、新婦が毒を盛られて倒れ、参列者全員が容疑者になっていく。
新郎と式場にいたカメラマンが真相究明に動き、親友や母の“偽善”まで剥がれていくイヤミス寄りのラブサスペンス。タイトルが優しいほど、中身が怖いタイプです。
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「ぜんぶ、あなたのためだから」という言葉は、本来いちばん優しいはずのフレーズだ。 けれどこのドラマは、その言葉が人を守るためではなく、縛り、追い詰め、傷つける…
横浜ネイバーズ Season1
- 放送日時: 2026年1月10日スタート 毎週土曜 23時40分~(フジテレビ系)
- 主要キャスト: 大西流星、原嘉孝、平祐奈、高橋侃、紺野彩夏
- あらすじ: 13年前、横浜で少年の父親が風呂場で亡くなり、警察は事故(溺死)と判断。しかし事故後、母は何も言わず失踪し、真相は宙ぶらりんのまま。
22歳になった主人公・小柳龍一(通称ロン)は、大学にも行かず仕事もしない“空白の青年”として日々を過ごしていたが、年の離れた幼なじみで刑事の岩清水欽太が、父の死の真相を追い続けていた。
そこへ闇バイト絡みの詐欺被害相談が舞い込み、過去に同級生の心中未遂事件を解決したことがあるロンは、無理やり調べさせられることに。ところが踏み込みすぎたロンは組織に拉致・監禁され、事態は一気に“ご近所”の範囲を超えていく──。善悪にかかわらず隣人に手を差し伸べるロンの姿勢が、群像ミステリーとして広がっていくタイプの作品です。
リブート
- 放送日時: 毎週日曜 21時00分~(TBS系)
- 主要キャスト: 鈴木亮平、戸田恵梨香、原田美枝子、黒木メイサ、伊藤英明
- あらすじ: 2年半前に失踪した妻・夏海の遺体が見つかったことから、洋菓子店を営むパティシエ・早瀬陸(鈴木亮平)の人生が崩れ始める。
悲しみに浸る間もなく、ある証拠で「妻殺し」の疑いまでかけられ、追い詰められた早瀬に手を差し伸べたのは、夏海の同僚でもある謎の公認会計士・幸後一香(戸田恵梨香)。
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2026年1月期の日曜劇場は、タイトルからして強烈な新作ドラマ「リブート」。 主演は鈴木亮平。物語の軸になるのは、“顔を変えて別人として生き直す”という、日曜劇場で…
50分間の恋人
- 放送日時: 毎週日曜 22時15分~(ABCテレビ・テレビ朝日系)
- 主要キャスト:伊野尾慧、松本穂香、味方良介、秋元真夏、黒田光輝、おいでやす小田、高橋光臣、木村多江
- あらすじ: ゲーム会社で働く堅実女子・辛島菜帆(松本穂香)は、公園で無愛想な青年・甘海晴流(伊野尾慧)とぶつかり、彼のヴィンテージ服を汚してしまう。弁償の代わりに持ちかけられたのは「手作り弁当を30回」という謎の契約。
昼休みの50分だけ一緒に過ごす関係を重ねるうち、ズレた言動に振り回されながらも、2人の距離は少しずつ近づいていく。ところが晴流の正体は、菜帆の会社と競り合うライバル会社のトップクリエイター。正体が割れれば仕事も立場も危うい中で、秘密の恋が動き出す。
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パンチドランク・ウーマン-脱獄まであと××日
- 放送日時: 毎週日曜 22時30分~(日本テレビ系)
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- あらすじ: 女性だけを収容する拘置所「女区」の区長を務める刑務官・冬木こずえ(篠原涼子)は、規律と正しさを最優先に生きてきた冷静沈着な人物。
そんな彼女が、塀の中の殺人犯・日下怜治(ジェシー)と出会ったことをきっかけに、日常と信念が崩れ始める。怜治の事件を追う刑事・佐伯雄介(藤木直人)も巻き込みながら、こずえは“悪女”へと変貌し、やがて脱獄という禁断の一線へ踏み出していく。サスペンスとラブが絡み合う、予測不能の脱獄ドラマ。
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