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TRICK/トリック(シーズン1)10話(最終回)のネタバレ&感想考察。真犯人はお前だ!! 黒門島が突きつけた“血と嘘”の結末

TRICK/トリック(シーズン1)10話(最終回)のネタバレ&感想考察。真犯人はお前だ!! 黒門島が突きつけた“血と嘘”の結末

最終回「真犯人はお前だ!!」は、『トリック』が最後まで答えを断言しないことを、真正面から突きつける回です。

奈緒子は姿を消し、母・里見は「娘には霊能力がある」と言い切り、黒門島では婚礼と儀式が、逃げ道を塞ぐように進んでいく

上田が対峙するのは、超常現象でも、単純な犯罪でもありません。それは“島の空気”“家族の血”“信じたいという心”そのもの。

真犯人は誰だったのか。
父はなぜ死んだのか。
母は奈緒子を守ろうとしたのか、それとも縛ろうとしたのか。

すべてを説明しないまま、それでも二人は島を出る。

この最終回は、トリックを暴く物語の終着点であり、「それでも世界には説明できないものが残る」ことを肯定した結末でした。

目次

トリック(シーズン1)10話(最終回)のあらすじ&ネタバレ

トリック(シーズン1)10話(最終回)のあらすじ&ネタバレ

シーズン1最終回(第10話)は「黒門島」編の後編

タイトルはズバリ「真犯人はお前だ!!」です。事件解決のスカッと感よりも、“家族”と“血筋”と“信じる心”が絡み合う、いかにもTRICKらしい後味を残して終わります。ここから先は、がっつりネタバレで時系列に追っていきます。

奈緒子失踪、上田がアパートで見た「置き手紙」と里見の不穏さ

前回ラストの流れを引き継ぎ、奈緒子は突然姿を消しています

上田が池田荘の奈緒子の部屋を訪ねると、そこにあるのは「もう戻らない」趣旨の書き置き。いつもの家賃滞納・口ゲンカの空気が一気に抜けて、部屋だけが妙に静かです。

そして現れるのが母・山田里見。里見は軽い調子で場をかき回す人…という顔をしておきながら、この回では口調がひどく“決め打ち”なんですよね。「奈緒子には霊能力がある」「その力が父・剛三の死に関わった」と言い切る。上田は当然反発し、「自分の目で見ない限り信じない」と突っぱねます。

里見は止めます。「そんなことをすれば、あなたは全部を敵に回す」と。

ここが最終回の入口の怖さで、上田が挑んでいるのは“超常現象”というより、村の空気とか因習とか、「それを守る側の覚悟」なんですよね。科学で割り切れば勝てる、といういつもの上田の武器が、最初から鈍く見える導入です。

黒門島上陸、奈緒子の身体に起きる「めまい」と言葉のズレ

一方、奈緒子は黒津兄弟(次男・三男)に連れられ、母の故郷・黒門島へ

船の中からして“連れて行かれてる”のに、奈緒子本人が「行かなきゃいけない気がする」側へ半歩寄っているのがしんどい。父の死と自分の記憶の穴――そこに答えがあるかもしれないからです。

島に着くと、奈緒子の体調がおかしくなる。めまいがして、空気の匂いに引っ張られ、口から出てくる言葉までズレていく。「自分が自分じゃない感じ」って、ホラーより怖いんですよ。黒津次男はそこへ畳みかけます。「奈緒子の能力は封じられていただけ」「島で儀式をやれば目覚める」。視聴者としては“そんなわけあるか”と言いたいのに、奈緒子の揺れ方がリアルだから、完全には笑えない

婚礼儀式「アナアキー」開始、島の宴が“陽気な圧力”になる

島に着いた瞬間から進むのが、婚礼の儀式「アナアキー」。

村人たちは祭りのテンションで、奈緒子を「帰ってきた娘」として歓迎しながら、同時に“逃がさない空気”を作っていく。TRICKって、こういう集団のテンションをギャグに見せながら、実は一番の凶器として使うのが上手いです

そして婚礼相手として出てくるのが黒津元男。黒津家の本家の当主で、黒津兄弟(分家)とは従兄弟関係。島で「一番大きな根っこを持つ男」として紹介され、そこで急に下世話な笑いが入ってくるのがTRICK。シリアス一本にはしない。むしろ“笑えるからこそ、逃げられない恐怖が濃くなる”構造です。

里見、島に現れる。「母が帰ってくる」こと自体が事件になる

宴の真っただ中で里見も島に現れます。ここが本当にイヤで、里見は「娘を心配して追いかけてきた母」にも見えるし、「島と決着をつけに戻ってきた当事者」にも見える。どっちにも取れるから、奈緒子はますます逃げ場がない。

そもそも里見が“カミヌーリ(霊媒師/シャーマン)”の家系だという縦糸は、シリーズを通して繰り返し触れられていく核です。最終回の里見は、ギャグの母親役で終わる気が最初からない

初夜の直前、奈緒子が逃げる。助けたのは“唯一のファン”という厄介な味方

儀式は終盤、奈緒子と元男が別室へ通され“二人きり”になります。奈緒子は土壇場で恐怖が爆発して逃走。村の男たちが追いかけてくる展開が、コメディの追いかけっこに見えながら、実際は「共同体が個人の意思を潰す」図になっていて笑えない。

ここで奈緒子を助けるのが、照喜名保(奈緒子の唯一のファン、ほぼストーカー)。最終回にして“最も信用できない味方”が一番体を張るのがTRICKっぽい。助け方も乱暴だし熱量も怖いのに、奈緒子の命綱になっている

崖っぷちで上田が来る。「助ける」より先に「罵る」男のやさしさ

奈緒子が追い詰められた崖に、上田が現れます。ここで上田はまず奈緒子を罵る。

視聴者としては「今それ言う!?」なんだけど、上田の怒りは“置いていかれた”怒りでもあるし、“信じたいのに信じ切れない”怒りでもあるんですよね。感情が先に出るからこそ、理屈屋の上田が人間に見える。

上田は奈緒子を一旦隠し、「全部証明する。少し時間をくれ」と言って単独行動に出ます。いつもの“科学で暴く”が、ここでは奈緒子を守るための“手続き”になっているのが良い。

上田、島の「近代化の傷」を聞かされる。風力発電機と“守ってきたもの”

船を探す上田の前に黒津次男が現れ、「事を荒立てるつもりはない」と言いながら、なぜか風力発電機の場所へ連れていきます。ここで次男が語るのが、島の“死にかけ”の現実。調査に来た学者たちが作った風力発電機、電気を使うことで環境が変わり、草木がさらに死んでいった…という話。いきなり社会派っぽい話を差し込むのに、TRICKのテンションは崩れないのが不思議です。

さらに次男は「かつて島は守護霊に守られていた」「近代化の名のもとに壊された」「方言が禁じられ、子どもは罰を受けた」と続けます。ここ、オカルト話というより“文化を奪われた痛み”の話なんですよね。そして島の人間が命がけで守ってきたのが「かみぬうり」。上田が連れ出そうとしている“神聖な存在”だと。

次男は「本物の霊能力を見せるしかない」と言い、上田を小屋へ連れていく。上田は「霊能力で人は殺せない」と言い返す。ここ、上田の科学信仰というより“倫理”の宣言に聞こえるのが好きです

小屋にいたのは里見。里見の“霊能力ショー”と、上田の違和感

小屋で上田を待っていたのは里見。里見は「これから霊能力を見せる」と言い、さらに「逆らうなら今度は殺す」とまで口にする。里見がギャグの母親から“黒門島の当事者”に完全にスイッチする瞬間で、空気が一段冷えます

ただ、上田が見る“霊能力”は、上田にとって「決定打」になり切らない。後で奈緒子に話したとき、奈緒子がわりとあっさりタネを暴くからです。しかも奈緒子は「どうして母はこんな見え透いたことをしたの?」と不審に思う。つまり、里見は“見せるために、わざと雑にやった”可能性が出てくる。里見が何を守ろうとしているのか、最終回なのに謎が増える。

元男の告白。「本家」と「分家」――敵は兄弟だけじゃない

奈緒子の側では、逃げた彼女を元男が見つけます。

ここが元男の株が上がるところで、元男は奈緒子を責めないし、むしろ逃げる道を示します。元男いわく、自分は黒津家の本家で、次男・三男は分家。分家は島を乗っ取ろうとしていて、そのために“代々受け継いでいるもの”が必要だと。

そして、その“受け継いでいるもの”が分家に渡れば、奈緒子と元男は殺される

元男は分家も知らない秘密の入り江と船の存在を教え、奈緒子に逃げろと言います。最終回なのに「結婚相手の男が一番まとも」なの、TRICKの人間観察の意地悪さが出てます。

奈緒子、上田と合流。「母の霊能力はトリックで説明できる」…のに、残る違和感

奈緒子は一度、上田に書き置きを残して単独で逃げようとしますが、結局上田と合流します

ここ、奈緒子の“独りで背負う癖”と、上田の“放っておけない癖”がぶつかって、ようやく二人のコンビが戻る感じがします。

上田が語った里見の霊能力(らしきもの)は、奈緒子が即座に種明かしできる。いつものTRICKなら「はい解決!」なんだけど、今回は解決しても気持ちが軽くならない。なぜなら、そのトリック自体よりも「里見が何のために見せたのか」が謎だから。母の行動原理が“娘を縛るため”にも“娘を守るため”にも見えてしまう。

上田の傷が治っている。奈緒子が一番動揺する「説明できない小さな奇跡」

脱出へ向かう途中、奈緒子が気づくのが「上田の傷が完治している」こと。

ここが最終回のいやらしいところで、視聴者が“霊能力って本当にあるの?”と揺れそうな描写を、奈緒子本人が一番驚く形で置いてくるんですよね。インチキで食ってきた奈緒子が、いちばん超常を嫌うのに、身体の側がついてこない。

しかもこの「治った理由」は、作中でも完全に説明しきられない余韻として残ります。TRICKが“本物”を断言しない作りである理由が、この最終回に凝縮されている感じ。

休暇中の矢部&石原が登場、まさかの「休みだから働かない」宣言

逃走劇の途中で合流するのが、バカンスで島に来ていた矢部と石原。緊迫している奈緒子からしたら“警察来た!勝った!”なんだけど、矢部は休暇中だから仕事をしないと言い出す。あまりにも矢部。世界で一番頼りにならない公安。

奈緒子は矢部を海に突き落として強行突破。ここも笑えるのに、笑った直後に「この人たち、本当に孤立してるな」と気づかされる。島のルールの中では、外の権力(警察)すら“役に立たない”のが怖い。

最後の鍵「割符」と「シニカミ」…そして“宝”よりも大事なもの

船の場所で奈緒子と上田を待っていたのは元男でした。元男は「奈緒子がちゃんと逃げたか気になった」と言い、上田を“真の男”と見込んで、ある物を託します。それが黒津本家に伝わる「割符」。そして元男は「それと奈緒子が持っている物が合わされば、シニカミの秘密が分かる」と言う。分家が欲しがっているのはこれで、絶対渡さないでくれと。

ここで重要なのは、最終回が“犯人逮捕”で閉じないこと。分家の欲望、島の因習、里見の思惑、奈緒子の罪悪感……それらが絡んだ結果として、二人が選ぶのは「宝(秘密)を握って勝つ」ではなく、「生きて戻る」なんですよね。

口コミでも「そうだそうだ、宝は要らないって言ったんだった」という最終回の記憶が語られがちで、この回の余韻を象徴していると思います。

奈緒子と上田は島を脱出。

元男は残り、里見は“身代わり”のように動いていたことが示唆される。全部を説明しないまま、主題歌の余韻に溶かして終わるのが、シーズン1最終回の気持ち悪さであり、魅力です。

トリック(シーズン1)10話(最終回)の伏線

トリック(シーズン1)10話(最終回)の伏線

最終回の伏線は、「この回で回収される」というより「ここからシリーズの縦糸になる」タイプが多いです

事件としての決着より、“奈緒子の物語”の扉が開く感覚に近い。なので、伏線=謎のタネというより、後のシリーズで効いてくる“引っかかり”として整理します。

里見の断言「奈緒子には霊能力がある」—母の言葉が“呪い”になる

上田の前で里見が言い切る「奈緒子の霊能力」「剛三の死との関係」。

この断言の怖さは、科学的に正しいかどうかより、“母の言葉が娘の人生を規定する”形になっている点です。以降のシリーズでも、里見はギャグの母でありつつ、奈緒子の出自に触れるたびに急に重くなる存在として立ち続けます。

婚礼儀式「アナアキー」—共同体が個人を飲み込む装置

黒門島の儀式「アナアキー」は、単なる奇習ネタではなく「帰属」を強制する装置。

奈緒子が逃げる=共同体からの裏切りになり、追われる=罰になる。この構図が一度入ると、以降のTRICKで描かれる“村・教団・信者”の怖さが、ただの笑いじゃなくなるんですよね。

「かみぬうり/カミヌーリ」—奈緒子の出自と“役割”の伏線

次男が語る「かみぬうり」という言葉は、奈緒子の正体議論に直結するキーワード。

里見がカミヌーリの家系だという情報は、シリーズ後半・劇場版まで含めて繰り返し意味を持つ“縦糸”になります。奈緒子の“能力”というより、「その役割を担わされる/狙われる」構図が伏線として残る。

本家と分家、黒津兄弟の「本当の狙い」—犯人探しが終わらない

元男の告白で見えてくる「本家/分家」の対立。黒津兄弟が善意で奈緒子を連れ戻したのではなく、“代々受け継ぐもの”を狙っている。この時点で、父の死も含めて「真犯人は誰?」が一人に定まらない構造になっています。

割符と「シニカミ」—シリーズをまたぐ“鍵”の受け渡し

最終回の一番大きい置き土産が「割符」と「シニカミ」の秘密。ここは“事件の解決”ではなく、“次の火種”の引き渡しです。視聴者は気づきます。「このドラマ、最終回でも終わらせる気がないな」と。

上田の傷の完治—科学で説明できない「1ミリのズレ」

奈緒子が驚くほどの“説明しきれなさ”を、最後に小さく残していく。これがTRICKの美学で、以降も「全部トリックで説明できる」だけでは終わらない揺れを、時々わざと置いてくる。噂(奈緒子は本物?)が生まれるのは、この余白があるからです。

トリック(シーズン1)10話(最終回)の感想&考察

トリック(シーズン1)10話(最終回)の感想&考察

最終回を見終わって最初に出る感想は、たぶん多くの人が同じで――「最終回っぽくない」。

実際、視聴者の感想でもそういう声が出がちです。事件が完全に片付かないし、犯人が逮捕されて終わるわけでもない。

それなのに、妙に“終わった”感じがする。ここがTRICKの手つきのいやらしさで、解決のカタルシスではなく「奈緒子の根っこ」を一回えぐって、そこに上田を立たせて終わるんですよね。

「科学vsオカルト」じゃなく、「家族vs呪い」の最終回だった

シーズン1って毎回“超常現象っぽいもの”を上田が科学で分解する型なのに、最終回はその型を裏切る。黒門島の話は確かにオカルトっぽいんだけど、本題はオカルトの真偽じゃない。

  • 母の言葉が娘を縛る
  • 島の共同体が個人を縛る
  • 罪悪感が本人を縛る

この三重の縛りを、上田が外から引っ張って切ろうとする話になっている。だから“推理で勝つ”より、“連れ帰る”ことが決着になる。最終回が事件ではなく関係性で終わるのが、TRICKのシリーズ性を作った気がします。

里見が怖い。ギャグの母なのに、最終回では“最強の当事者”になる

里見って基本は強欲で図々しくて、奈緒子を雑に扱って、上田を小馬鹿にして…という“笑える母”です。なのに黒門島が絡むと、人が変わる

最終回で一番怖いのは、里見が「奈緒子のため」と言いながら、奈緒子の人生を勝手に決めてしまえる立場にいることです。しかも、その立場が「母だから」で成立してしまう。上田が怒るのも当然で、科学の人間が一番勝てないのは、こういう“関係性の権力”なんですよね。

さらに意地悪なのは、里見が本当に“守っている”可能性も残すところ。見え透いた霊能力ショーをするのも、上田を追い返すため/奈緒子を守るため/自分が矢面に立つため…どれでも成立する。だから里見は最後まで「敵にも味方にも見える」。この曖昧さが、後のシリーズで「奈緒子の正体」や「本物の霊能力者」議論を呼び続けるんだと思います。

元男の“善さ”が、TRICKの世界の救いになっている

黒門島の村人って、集団になると本当に怖い。追いかけっこが笑いの皮を被っているのに、根っこは「逃がさない」です

その中で、元男は変な見た目で変なキャラなのに、やってることが一番筋が通ってる。奈緒子を責めず、逃げ道を教え、最後には割符を託す。TRICKって「本物の霊能力者がいるか」より、「本物の善人がいるか」の方がレアなんじゃないかと思う瞬間があるんですが、元男はそのレア枠。だから余計に、分家の欲望が際立つ。

そして元男の存在があるから、奈緒子と上田が“宝”を取って勝つのではなく、「渡さない/持ち逃げする」方向へ物語が進む。ここが最終回の価値観の決着で、TRICKの決着っていつも「正義が勝つ」じゃなく「欲望の連鎖から降りる」なんですよね。

上田の“人間力”が一番出た回。理屈じゃなく、足で迎えに行く

上田は普段、口だけは偉そうで、ビビりで、情けなくて、でも妙に憎めない男です。最終回ではその上田が、理屈ではなく“迎えに行く”を選ぶ。

里見に止められても行く。島で罵りながらも助ける。奈緒子を隠して、時間を稼ぐ。こういう泥臭い動きを、上田がやるのが良いんですよね。「科学で暴く」じゃなく「人を連れ戻す」に変わった瞬間、上田は奈緒子の相棒として完成していく。

あと、この回の上田はギャグも強い。元男との“根っこ”対決、放尿シーンなど、最終回でやるテンションじゃないのに笑ってしまう(そしてその直後に急に重い話を入れてくる)。口コミでもこの場面が「最悪で笑った」と語られるの、わかりすぎます。

“説明できないもの”を残したから、最終回は忘れにくい

上田の傷の完治みたいに、完全には説明しない描写を最後に置いたのが、個人的にはかなり好きです。
TRICKは基本、超常現象を分解して「トリックでした」で終わるのに、ときどき“全部トリックとも言い切れない”匂いを残す。その匂いが、奈緒子の出自(カミヌーリの血)と結びつくから、視聴者は悩む。「奈緒子は本物なのか?」と。

だからこの最終回は、事件の結末で締めるんじゃなく、奈緒子の物語が“始まってしまった”感じで終わる。シーズン2へ続くに十分な余韻を残しながら、でもシーズン1としても“決着した感”はある。この矛盾した手触りこそ、TRICKのクセになる後味だと思います。

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