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グランメゾン東京9話ネタバレ&感想考察。疑いの中で選ばれたのは、信用と仲間だった

グランメゾン東京9話ネタバレ&感想考察。疑いの中で選ばれたのは、信用と仲間だった

ミシュラン審査まで、残り1か月。

第9話でグランメゾン東京が直面するのは、料理の出来ではなく、「信用が崩れるかもしれない」という最悪の事態です

グランメゾン東京9話「白子のポッシェ」は、ノロ疑惑と内部不信、そして3年前の事件が再び動き出す中で、誰を信じ、何を守るのかを突きつける回

疑いの連鎖の先で、物語が再び“料理と仲間”へ戻っていく過程を追っていきます。

目次

グランメゾン東京9話のあらすじ&ネタバレ

グランメゾン東京9話のあらすじ&ネタバレ

第9話「白子のポッシェ」は、ミシュラン審査まで残り1か月という“時間の圧”が、厨房にもホールにも、そして人間関係にも一気にのしかかる回でした。

表向きは「国産ワインを主役にした前菜づくり」なのに、裏側では“スパイ疑惑”と“3年前の事件”が同時に進行し、店の信頼そのものが試されていきます。

栞奈の退職宣言と、尾花が感じた「履歴書の違和感」

まず動くのは久住栞奈。彼女は「グランメゾン東京」を辞め、再びフードライターに戻ると言い出します。

働き始めてからの栞奈は、どこか距離のある人でしたが、この“辞めます宣言”は店側にとってかなりの痛手

しかも、尾花夏樹が栞奈の履歴書に「違和感」を抱いている、という不穏な空気が早々に提示されます。ここ、9話のサスペンスの芯です。

一方で、早見倫子はミシュラン審査が迫る中、コース料理をリニューアルする決断を下します。

ここで大事なのは、「焦って小手先のことをやる」ではなく、むしろ“勝負の形を変える”という方向に舵を切る点。審査が近いからこそ、逃げずに土台から組み替える。これが9話全体のトーンになっていきます。

審査まで1か月。「メニュー刷新」と“国産ワイン”という賭け

倫子がコース刷新を決めたのと同時に、尾花は「メニュー以外でも替えたいものがある」と言い出します。

それがワイン。しかも“日本産のワインを入れたい”という提案です。ソムリエ資格を持つ栞奈に、国産ワイン選定を任せ、最後の仕事として試飲会まで開くよう依頼する。ここが「白子のポッシェ」への導線になります。

ただし、この“任せる”が美談で終わらないのがグランメゾン東京。栞奈は裏でリンダに店の状況を報告しており、そもそも彼女が「なぜ店に入ってきたのか」が疑われ続ける構図が出来上がっている。

9話は、その疑いが「確信」に変わりかけて、また崩れる回でもあります

祥平の元にフランス大使館。「舞茸料理」と“真犯人を見つけた”の一言

場面はライバル店「gaku」へ。平古祥平は舞茸料理の開発に打ち込み、丹後学もまた、彼を守るように振る舞います。

そこへフランス大使館の関係者が来訪。

「3年前のアレルギー事件の真犯人を見つけた」「平古が犯人だという有力な情報を得た」と告げられ、店の空気が一気に凍ります。丹後は「証拠もないなら帰れ」と追い払うものの、動揺が隠せない

ちなみに9話の「gaku」の料理として印象的なのが、舞茸を中心に据えた一皿。

熟成や燻製を施した舞茸を使い、ブロスに味噌や昆布、松の葉のニュアンスを重ねた構成は、料理ドラマとしての“皿の実在感”を強く印象づけます。こうした具体があるからこそ、9話の緊張は地に足がついている

グランメゾン東京のワイン試飲会。萌絵が倒れ、店が「食中毒疑惑」に飲み込まれる

一方「グランメゾン東京」では、国産ワインの試飲会が開かれます

栞奈が選ぶワインを軸に、店の新しい方向性を探る場――だったはずが、ここで松井萌絵が突然倒れてしまう。トイレから出てきた萌絵が崩れ落ち、救急搬送。診断はノロウイルス。飲食店にとって最悪の単語が飛び出します。

ここで一気に、“店の努力”が“店の疑い”へ反転するのが怖い。

星を狙う店の危機は、味が落ちること以上に「信用が崩れること」。しかも審査まで残り1か月。疑われた時点で、痛すぎる。

疑われたのは栞奈。バッグから出てきた「怪しい小瓶」と、生ガキの記憶

混乱の中で相沢瓶人が目撃してしまうのが、栞奈のバッグから出てきた“怪しい小瓶”。これが「栞奈=内部から潰す人間」という疑念に、具体的な形を与えてしまう。

さらに追い打ちになるのが食材への不信。

倫子は試飲会で出た生ガキを思い出し、相沢は「その生ガキを仕入れたのが栞奈だ」と知って疑いを強めます。ノロの感染経路がどうこう以前に、店の中で“犯人探し”が始まってしまう。

しかも栞奈は病院からリンダに電話で報告してしまう。

感染拡大が見られない限り保健所に知らせないという方針を受け、リンダは「店側が隠ぺいしたとリークすればいい」と焚き付ける。相沢がその電話の気配を感じ取り、疑惑はさらに濃くなっていきます。

先にやるべきは「客の安全」。グランメゾン東京の危機対応がガチすぎる

ここで尾花が選ぶのは、いわゆる“火消し”ではなく“正攻法”

倫子の家で対策を練る場面でも、相沢への疑いより先に「やることがある」と尾花が言い切ります。そして店は臨時休業を決断し、自ら保健所に報告。店内を徹底消毒し、食材も調べてもらう。

さらに京野陸太郎が動く。

最近来店した客のもとへ一人ひとり出向き、事情を説明し体調を確認する。

普通なら被害が大きくなりそうで躊躇するところですが、9話の彼らは逆。

「店を守るため」ではなく「客の安全のため」に動く。結果として客から「しっかり対応してくれる」と信頼される流れになるのが、いかにもグランメゾン東京の美学です。

料理ドラマでありながら、「衛生」「説明責任」「信頼回復」を真正面から描く。星を狙うなら、皿だけでなく店の姿勢も問われる――そんな現実の匂いが、9話には濃く漂っています。

富士山麓のワイナリーへ。栞奈が見せた“子どものような表情”とワイン愛

臨時休業の間、尾花は栞奈に「連れて行ってもらいたいところがある」と頼みます。向かったのは、試飲会で気に入ったワインのワイナリー。

富士山のふもとでワインを探すシーンは、9話の中でも空気がガラッと変わる瞬間でした

ワインを「飲む」だけじゃなく、「作る現場」を見る。

醸造所や貯蔵庫に入り、栞奈は今まで見せなかった子どものような表情を見せる。ワインへの本気が、言葉抜きで伝わってくる

倫子が冗談めかして栞奈を帰りの運転手に指名するやり取りも含め、ここは“チームの温度”が上がる場面。疑いの目で見ていた相沢さえ、栞奈の素の笑顔には揺さぶられる。9話は、この揺れをとても丁寧に描いています。

リンダが狙うのは「風評」。祥平を追い詰め、告白を録音して大使館へ

一方で、リンダの動きは冷酷さを増していきます

彼女は祥平を呼び出し、京野と祥平の会話が漏れていることを突きつけ、脅すように告白を引き出します。祥平はついに「自分が犯人だ」と白状し、「グランメゾン東京には何もしないでほしい」と頭を下げる

しかしリンダは、その会話を録音し、証拠音声としてフランス大使館へ渡す。

そして「gaku」側でも事態は止められず、祥平は店を去ることになります。丹後が守ろうとしていた分、この展開は静かに、しかし深く胸に刺さる

京野の気づき。栞奈の父は「3年前の昼食会の担当者」だった

祥平からの電話で「会話が漏れていた」ことを知った京野は、店内にスパイがいる可能性を疑い、改めて栞奈の履歴書を見直します。

そして思い出す。3年前の昼食会の場で、栞奈の父と会っていたことを

父は当時、外務省の秘書官として昼食会の場所選定を担当し、事件の責任を取らされて僻地へ飛ばされた。その背景が、ここで一本につながります

この“父の左遷”が、栞奈の行動理由を一気に現実へ引き寄せる。

復讐の対象が尾花たちだったのは、単なる嫉妬ではない。家族の人生が変わった。だからこそ、彼女の恨みも根深い。9話はここで、栞奈を「悪役」ではなく「矛盾を抱える人間」に置き直します。

「私がやった」——栞奈の告白と、尾花の試作品「白子のポッシェ」

京野に追及され、栞奈は「自分がやった」「ずっと店を潰したかった」と口にします。

しかし同時に、検査では料理や食材からノロは検出されない。つまり、萌絵の感染は店の料理が原因ではなかった可能性が高まります

栞奈の告白は、真実というより、罪悪感と復讐心が生んだ“自爆”にも見える。

去ろうとする栞奈を、尾花が止めます。

そして「試作品を食べていけ」と差し出すのが、国産ワインに合わせた前菜――「白子のポッシェ」

栞奈はそれを酷評し、逆に「ワインのために料理をどう変えるべきか」を具体的に突きつける。ワインが常に料理の引き立て役であることへの憤りも、ここで爆発します。

この前菜は、冷たさと温かさを同居させる設計が肝。

白子を野菜だしで一瞬だけ湯通しして半生にし、冷やして臭みを抑え、最後に熱々にローストしたナッツを散らすことで、口の中で一瞬だけ温度と香ばしさを立ち上げる。理屈で追うだけでも、「ワインを主役にする」発想の本気度が伝わってきます。

9話の尾花は、栞奈を責めるより先に「才能を仕事に戻す」方向へ押し返す。

疑い、告白、検査結果、そのすべてを飲み込みながら、彼女に“ソムリエとしての言葉”を吐かせる。このやり方は強引ですが、尾花らしい救いでもあります

ノロは出ない。疑いは解け、栞奈は「ソムリエール」として正式加入へ

検査結果で、料理や食材からノロは検出されなかった。結果として、栞奈は「何もしていなかった」ことが証明されます。

相沢と芹田は謝罪し、倫子は栞奈に正式なソムリエールになってほしいと頼む。栞奈はそれを受け入れ、スパイ疑惑は一旦、終止符が打たれます。

重要なのは、栞奈の加入が「許されたから」ではなく、「必要だから」だという点

ワインを“飾り”ではなく“武器”に変える人材として、彼女は選ばれた。9話は、復讐の物語を「職能の物語」に戻す回でもありました。

ラストは祥平。「一度しか言わねぇぞ」——尾花が迎えに行く

ただし、栞奈の問題が解決しても、祥平の爆弾は残ったまま。祥平が告白した音声が大使館へ渡ったことを知った尾花は、リンダと直接対峙します

リンダは「うちが拾ったら?」という問いに対し、「グランメゾン東京に二度と星がつかないようにしてあげる」と脅す。

それでも尾花は走る。

バイクで祥平のもとへ向かい、たった一言だけ告げる。
「一回しか言わねえぞ。祥平、グランメゾンに来い」。

第9話は、“疑い”から“再結集”へ振り切る回でした。

クライマックスに必要なピースが、ここでようやく揃い始めます。

グランメゾン東京9話の伏線

グランメゾン東京9話の伏線

9話は、単発の危機回に見えて、実は終盤2話(10話〜最終回)へ向けて「選択」と「立場」をきっちり並べ替える回でした。

伏線も“サスペンスの謎”というより、“仲間になる順番”と“星を獲るための条件”を整える仕込みが多い印象です。

履歴書の違和感=栞奈の父の存在が、3年前の事件と直結する

尾花が最初に抱いた「履歴書の違和感」は、京野の気づきで回収されます。

栞奈の父が3年前の昼食会の担当者で、事件の責任を負わされたという事実。これで「栞奈がなぜ店に来たのか」「なぜリンダと繋がったのか」に、動機の背骨が通る

9話のサスペンスは、この父の存在が“鍵”でした。

怪しい小瓶=“実行できなかった復讐”の象徴

バッグから出てきた小瓶は、最後まで中身が明確に断定されるタイプのアイテムではありません。だからこそ怖い

ただ、栞奈が何かを「やるつもりだった」かもしれない、でも「できなかった」――その葛藤を象徴する道具として機能します。

店が疑いを向けたのも当然だし、視聴者が揺さぶられたのも当然。

9話はこの“小瓶”によって、栞奈を善悪どちらにも転がせる状態に置きました。

自主的に保健所へ=“星を取る店”の条件が「誠実さ」だと示す布石

臨時休業して自ら保健所へ報告し、客への説明と体調確認までやり切る。

これはドラマ的には地味ですが、ミシュランに近づくほど“店の人格”が問われる、というリアリティを入れるための伏線に見えます

料理の才能だけじゃ星は取れない。
店の姿勢が星を呼ぶ。

9話は、その前提を視聴者にしっかり刷り込む準備回でした。

「ワインが主役」の思想=栞奈の正式加入と、メニュー刷新の方向性

栞奈が語る「ワインがいつも引き立て役なのが許せない」という感情は、単なる好みではありません。

10話以降の“勝負のコース”の方向性と、明確に噛み合ってきます。

実際、白子のポッシェを含めた前菜を起点に、メニュー全体を組み替える流れが示唆される。つまり9話は、栞奈の価値を“ドラマの役割”ではなく、“店の戦略”として固定する伏線でもあります。

祥平の録音=最終局面で爆発しうる「外部の証拠」

リンダが祥平の告白を録音し、大使館へ渡した時点で、3年前の事件は“店の中の秘密”ではなく“外部の証拠”になります。

これは終盤で最も厄介な形の爆弾。
誰がどう頑張っても、外に出た証拠は止められない。

9話は、この「もう引き返せない」状況を作り、最終局面の緊張を確定させた回でした。

尾花の「来い」=“チーム完成”の号砲(ただし代償付き)

ラストの
「祥平、グランメゾンに来い」
という一言は、熱いシーンであると同時に、「星を取るために必要なピースを揃える」という宣言でもあります。

ただし、リンダは「拾ったら星を潰す」と言っている。
つまり、加入=完成ではない。
加入=開戦。

9話のラストは、チームが揃った瞬間に、敵の刃もまた揃うという伏線になっています。

グランメゾン東京9話の感想&考察

グランメゾン東京9話の感想&考察

9話を見終わったあと、僕の中に残った感情は「安心」より「胃が重い」でした。

ノロ疑惑、スパイ疑惑、録音、国外(大使館)まで絡む圧力。料理を作っているのに、やっていることはほぼ危機管理と情報戦

それでも最後は、ちゃんと“料理の話”に戻して終わる。ここがグランメゾン東京の上手さだと思います。

9話の主役は「料理」じゃなく「信用」だった

ノロ疑惑って、ドラマ的には「店が潰れるかもしれない」イベントなんですが、もっと本質的には“信用の危機”なんですよね

疑われた瞬間、味がどうこうより先に「行きたくない店」になる可能性が出る。

だから尾花たちは、休業して保健所へ報告し、客へ説明し、消毒する。ここが徹底しているのは、料理人のプライドというより経営者の判断に近い

僕はこの回で、ミシュランが星を付ける相手って「皿」じゃなく「店」なんだと再確認しました。

皿はもちろん重要。でも“皿を出す主体”が信用できないなら、星は付かない。9話の危機対応は、審査に向けた“模擬試験”みたいに見えました。

栞奈は「悪女」じゃなく、ワインと料理に“誠実すぎた人”だった

栞奈の過去が明らかになったことで、彼女の言動は急に理解できるようになります

父の左遷という個人的な傷があり、リンダに煽られ、店の内部に入り、情報を流す。やっていることは危ない。でも彼女が最後に踏みとどまる理由も、同じくらい強い。

復讐は“実行”より“自分の中の折り合い”が難しい。愛しているものを壊す復讐は、結局いちばん自分を壊すから。

そして尾花がやったのは、彼女の“善性”を説教で引き出すことじゃなく、料理を食べさせて、仕事の言葉を言わせること。ここが尾花の不器用な優しさであり、料理人のコミュニケーションだと思いました

「白子のポッシェ」は、温度の料理であり、感情の料理だった

「冷たさと温かさを同居させる」という発想は、料理として面白いだけじゃなく、9話の物語そのものに重なります。

・冷たい復讐心(栞奈、リンダ)
・温かい情熱(料理、ワイン、チーム)
・その矛盾をどう折り合いをつけるか

白子の臭みを抑えるために冷やす。でもワインと合わせるなら温度が欲しい

だから熱々のナッツを落として一瞬だけ温める。この設計は、9話で栞奈が「できなかった」ことの説明にもなっている気がします。復讐で店を“汚す”冷たさは持っていた。でも、料理への熱を完全に殺せなかった。

リンダの怖さは「正しさのフリ」をするところ

9話のリンダは、ただの悪役というより“正義っぽい言葉”を使って人を追い込むのが怖い

病院が保健所へ連絡しない方針だと聞いた瞬間に「隠蔽だってリークすればいい」と言う。つまり、事実より「そう見せる物語」を重視する。

ここ、料理ドラマにおける最大の敵って「まずい料理」じゃなく「ストーリー」なんだと思うんです。料理は食べれば分かる。でもスキャンダルは“食べない人”にも届く。9話は、リンダがその武器を完全に理解していることを見せつけました。

じゃあ、なぜリンダはそこまでやるのか。

彼女の怒りはまだ“説明しきれていない”。栞奈が折れたのにリンダが折れない理由は、終盤の最大テーマになっていくはずです。

祥平が救われる瞬間、「ヒーロー」を必要とする物語の構造

祥平の告白、録音、連行、退職……9話の祥平は、あまりにも“罰”を背負わされます。本人の罪は重い。でも、罪を背負う姿が誠実であればあるほど、視聴者は「救い」を求めてしまう。

そこで尾花がバイクで現れて言う
「一度しか言わねぇぞ」

この瞬間、物語は“料理のリアル”から“ヒーローの登場”へジャンルを切り替える。

理屈じゃなく、胸に刺さるやつ。9話のラストは、これまで積み上げた罪と後悔を、たった一言で“次の戦い”に変える装置でした。

僕の結論:9話は「仲間になる回」じゃなく「仲間でいる資格を問う回」

栞奈も祥平も、9話で“仲間になる”というより、“仲間でいる資格”を試されます。

・栞奈:復讐より、料理とワインへの誠実さを選べるか
・祥平:罪から逃げず、それでも料理人として立ち続ける覚悟があるか
・尾花と倫子:才能を救うために、店の未来(星)を賭けられるか

この3本が同時に走って、最後に「来い」で一本になる。

だから9話は、単に熱いだけじゃなく、かなり論理的に“終盤の駒を並べる回”だったと思います。

次(10話)以降は、いよいよ「料理で勝つ」フェーズに戻っていくはず。でもその前に、9話で“信用”と“仲間”を整理した。だから終盤の勝負が、ただの料理対決じゃなくなる。ここがグランメゾン東京の強さですね。

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