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グランメゾン東京4話ネタバレ&感想考察。プレオープンの成功と、炎上が始まる夜

グランメゾン東京4話ネタバレ&感想考察。プレオープンの成功と、炎上が始まる夜

第3話で店の骨格が立ち上がり、第4話ではついに「グランメゾン東京」が世に出る瞬間を迎えます。
プレオープンという晴れ舞台で試されるのは、料理の完成度だけではありません。

グランメゾン東京4話「モンブラン・アマファソン」は、最高の一皿で締めくくられたはずの夜が、別の意味で“始まり”に変わる回。
料理の勝利と、世間の評価。そのズレが生む緊張を軸に、物語は次のフェーズへ踏み込みます。

目次

グランメゾン東京4話のあらすじ&ネタバレ

グランメゾン東京4話のあらすじ&ネタバレ

第4話は、ついに「グランメゾン東京」のプレオープン回

物語の表面だけを見ると“デザートを仕上げて初陣を乗り切る話”ですが、裏側では「3年前の事件」「ライバル店gakuの妨害」「チーム内部の綻び」が同時に動き出す、シリーズの明確な分岐点です。

いよいよプレオープン…そこに“リンダ来襲”という無理ゲーが重なる

グランメゾン東京は、ようやくプレオープンを迎える段階までたどり着きます。

しかしそこに急遽、「マリ・クレール ダイニング」編集長であるリンダ・真知子・リシャールの来店が決まる。世界的に影響力を持つ美食家で、評価ひとつで店の将来が左右されかねない存在です

尾花は闘志を燃やす一方で、倫子は緊張と不安を隠せません。

ここで効いてくるのが、リンダが“尾花の過去”を知っている人物だという点

パリ時代に尾花と恋人関係だった過去を持ち、単なるグルメ記者よりも、数段やりにくい相手として立ちはだかります。店の評価だけでなく、尾花個人の「禊」のようなものまで同時に試される空気が、プレオープンに重くのしかかります。

尾花が突然「デザートを作り直す」と言い出す理由

プレオープン目前、尾花は突然「デザートを作り直す」と宣言します。

コースの最後を締める皿は、料理全体の印象を“着地”させる役目を持つ。リンダを納得させるには、最後の一皿を完璧にしておく必要がある、という判断です。

一見すると尾花らしい乱暴な決断ですが、そのロジックは極めて合理的。

「星を獲る店」は一皿一皿の点数ではなく、“コース全体の線”で評価される。最後が弱ければ、それまで積み上げた感動が一気に抜け落ちる。尾花はそれを本能で理解している。だからこそ、“今さら”ではなく“今だからこそ”デザートに全振りするのです。

祥平のホテルへ…狙いは“祥平”ではなく“萌絵”だった

尾花と京野は、祥平が働くホテルへ向かいます

視聴者目線では「祥平を引き抜くのか?」と思わせる流れですが、尾花が声をかけたのはパティシエの松井萌絵でした。以前から彼女のデザートを覚えていた尾花が、プレオープンの最後を任せる人材としてスカウトします。

萌絵は登場時から“女版・尾花”のようなキャラクターで、「自分が一番センスがある」と豪語。自信満々でモンブランを作って見せますが、尾花は一刀両断します。

理由はシンプルで、「美味い」だけでは足りない。コースの最後として、全体を包み込む“役割”を果たしていない、という評価です。

萌絵vs尾花「栗デザート対決」勃発、そして“師弟戦”へすり替わる

酷評に納得できない萌絵は「もう一回チャンスがほしい」と食い下がり、尾花と“栗を使ったデザート対決”が始まります。

ここで火がつくのが祥平です。

祥平は尾花を師匠として尊敬しながらも、エスコフィユ時代から「必要とされていない」という思いを抱え続けてきた人物。3年前の事件以降、その溝はさらに深まっています。

表向きは「萌絵vs尾花」ですが、物語の内側では「祥平vs尾花」へとすり替わっていく。この二重構造が、第4話の面白さです。

祥平の助太刀:渋皮、香り、そして“見えない努力”の積み上げ

祥平が萌絵を手伝うのは、単なる親切ではありません。

「お前だけじゃ勝てない。これは俺たちの勝負だ」という感覚に近い。彼は萌絵のセンスを認めつつ、勝つための“味の設計”を担っていきます

栗の香りの立て方、マロンペーストの作り込み、渋皮を活かした苦味と余韻。

派手ではないけれど、差が出る部分を一つずつ積み上げていく。この描写がリアルなのは、祥平の仕事が“天才の一発”ではなく、地味な調整の連続だからです。だからこそ、後半の感情の爆発が強く効いてきます。

審査の日:味は拮抗、勝敗を分けたのは“デザイン”だった

対決当日、両者の栗のペーストはかなり近い完成度に到達します。

つまり、味の部分では祥平の助太刀によって、萌絵の皿が“尾花の領域”に触れた

では何が差になったのか。
最後に勝敗を分けたのは、萌絵の“見せ方”。料理は味だけでなく、皿の上で物語を閉じる演出が必要になる。そこにおいて、萌絵は明確に強かった

結果として、萌絵のデザートがプレオープンで採用される方向へ。

表面上は「萌絵が勝った」ように見えますが、物語としては「祥平が尾花に食い込んだ」回でもあります。

プレオープン当日:10品コースの初陣、客席には祥平もいる

そして迎えたプレオープン。
グランメゾン東京は、10品に及ぶコースを初披露します

客席にはリンダが座り、さらにデザート作りに関わった祥平も招待客として席にいる。この配置がいやらしい。祥平は「中に入りたい人間」でありながら、まだ「外側の人間」でもある。その視線が、そのまま厨房の緊張を増幅させます。

序盤は順調に料理が運ばれ、空皿が戻っていく。

ここで一瞬、“勝ち筋”が見えかけるのですが、当然そう簡単には終わりません。

最大のピンチ:柿谷失踪、ウニ未処理、コースが止まる恐怖

魚料理のタイミングで事件が起きます。

仕込み担当の柿谷が突然いなくなり、冷蔵庫のウニが下処理されていないコース料理はテンポが命なので、ここで止まれば店の評価は終わりです

しかも“ウニ”という食材が重い。

3年前のアレルギー混入事件の日にも関わっていた食材であり、料理を止めるだけでなく、尾花と祥平の心の傷まで抉る存在として配置されている。この脚本の容赦なさが際立つ場面です。

祥平、客席から厨房へ:因縁のウニで“師弟”が再接続する

京野は客席の祥平にエプロンを渡し、「頼む、助けてくれ」と頭を下げます。祥平は迷いながらも厨房へ入る。ここが第4話の感情のピーク。

料理人は、包丁を握った瞬間に言い訳が消える。
言葉で折り合えない関係でも、作業に入れば“技術と姿勢”でしか会話できない。

祥平は驚くほどのスピードでウニの下処理を進め、コースをつなぐ。尾花側も全員で必死に追いつき、なんとか魚料理を出し切る。

ここで生まれるのが、「チームで乗り切った」という確かな手応えです。

そしてこれは尾花の物語でもあります。

尾花は一見、祥平を突き放しているようで、実は誰よりも彼の技術を信用している。だから京野が祥平を呼んだ瞬間、厨房の空気が変わる。あの数分間で、2人の断絶がほんの少しだけ埋まります。

江藤「ウニ出とるやないかい!」—妨害がバレる瞬間の滑稽さ

一方、gakuのオーナー江藤は「これでグランメゾン東京は終わり」と高を括っています

ところがSNSに上がった写真で“ウニの料理が出ている”と知り、激怒する。あの「ウニ出とるやないかい!」は、悪役の滑稽さと現代性を同時に叩き込む一言でした。

ここで確定するのが、柿谷の正体。

彼は江藤と繋がっており、プレオープンを潰すために潜り込んだスパイだったことが明らかになります

そして最後の皿:モンブラン・アマファソンが“締め”になる

コースは何とか最後まで到達し、締めのデザートとして出されるのが「モンブラン・アマファソン」

第4話のキー料理であり、プレオープンのコースを締めくくる一皿です。

リンダはこのデザートを「C’est magnifique(素晴らしい)」と称賛し、満足して店を後にします。料理としての評価は最高。プレオープンは成功――に見えます。

萌絵の告白:「私の才能じゃない」—プライドが折れて、仲間になる

プレオープン後、萌絵は自分の未熟さを痛感し、尾花たちに謝ります。

モンブランの“中身”は祥平が必死に積み上げた努力の結晶で、自分は見た目を作ったに過ぎない。その事実を正直に吐き出します。

ここが良いのは、萌絵がただ負けを認めるだけで終わらないこと。

「もっと勉強したい」「この店で働かせてください」と、プライドを次の成長に変換する。倫子は「うち、厳しいから」と返しつつ、受け入れる方向へ。こうしてグランメゾン東京は、正式にパティシエを迎え入れます。

ラストの爆弾①:江藤が芹田を買収しようとする

妨害が失敗した江藤は、次の手に出ます。

今度は内部から崩す作戦で、芹田に金を渡し、情報を流させようとする。封筒に入った10万円を前に揺れる芹田の姿が、不穏さを強めます

ここが嫌らしいのは、「才能」や「努力」ではなく、“金”がチームを壊す可能性を突きつけてくる点。

料理の世界は純粋であってほしい、という願いをあっさり裏切る現実が、鋭く刺さります。

ラストの爆弾②:リンダの記事が“成功”を“炎上”に変える

そして最後にもう一発。

リンダは料理自体を高く評価する記事を書くものの、その中で「グランメゾン東京に尾花が関わっている」こと、さらに3年前の事件にも触れてしまう

結果、店は“期待の新店”から“一気に曰く付きの店”へと変質する。

プレオープンを成功させたのに、世間の空気ひとつで簡単にひっくり返る。料理の勝利と、社会的な敗北。そのねじれを“記事”という媒体で突きつける、第4話の残酷な締めでした。

グランメゾン東京4話の伏線

グランメゾン東京4話の伏線

第4話は、表向きだけ見ると「プレオープンを何とか乗り切った回」ですが、伏線として捉えると、むしろ“火種をばら撒く回”でもあります。

料理が完成し、仲間が増える一方で、外側(世間・メディア・ライバル)と内側(信頼・金・過去)が同時に揺れ始める。ここから先の展開を支配する要素が、第4話でかなり明確に仕込まれていました。

伏線1:リンダの「記事」は攻撃であり、起爆装置でもある

リンダは“料理の評価者”として登場しつつ、記事によって尾花の過去を世間に再提示します。
これは単なる嫌がらせではなく、物語全体のミステリー──3年前の事件──を再始動させるスイッチです。

重要なのは、グランメゾン東京が本来「倫子の店」であるにもかかわらず、“尾花”の名前が世間に出た瞬間、店の看板が強制的に尾花側へ引き寄せられてしまう点。

この記事は、店の評価だけでなく、倫子の主導権やチームの重心そのものを揺らす爆弾になっています。第5話以降の混乱は、この時点ですでに確定していました。

伏線2:「ウニ」が過去と現在を繋ぐ“因縁アイテム”になっている

プレオープン最大のピンチはウニ未処理でしたが、ここで強調されるのが「3年前の事件の日にもウニが関わっていた」という因縁です。

偶然選ばれた食材ではなく、物語の“トラウマの象徴”として意図的に配置されています

そして、そのウニを祥平が捌いて危機を救う。

この流れは、「彼が過去を乗り越える役割を担う人物である」という予告にも見える。第4話はまだ和解の入口ですが、“この因縁を処理できるのは誰か”を、視聴者に強く焼き付ける構造になっていました

伏線3:柿谷=スパイ確定で、「gakuの妨害」がシリーズ軸になる

柿谷が江藤と繋がっており、プレオープン妨害のために潜り込んでいたことが明かされます。
ここで“外敵”がはっきり可視化され、以降グランメゾン東京は、料理勝負だけでなく妨害と情報戦を背負うことになります。

しかも柿谷の妨害は、「ウニを捨てる」といった直接破壊ではなく、「下処理しない」という“時間を奪う妨害”。
これは料理人にとって最も厄介で、言い訳の効かない失敗を生むやり方です。ミスに見せかけた妨害が疑心暗鬼を生む装置になっていて、非常にいやらしい伏線です。

伏線4:芹田の10万円は「チーム内部崩壊」の可能性を提示する

江藤は次に芹田へ接触し、金で情報を買おうとします。これが怖いのは、芹田が“才能も経験もまだ足りない側”の人間だからです。

構図は「正義の大人 vs 悪の大人」ではなく、「弱さを抱えた若者がどうするか」という問いにスライドする。

つまり敵は外側だけでなく、内側にも入り込む余地がある。料理の世界は結果がすべてで、結果が出ない時ほど自尊心が削られていく。そこに金を差し出されたら、人は迷う。

第4話のラストは、チームが強くなった瞬間に「でも、信頼って脆いよね?」と冷水を浴びせる伏線でした。

伏線5:萌絵の加入は“戦力増強”であり、“新しい火種”でもある

萌絵はプレオープンを経て、自分の未熟さを認め、グランメゾン東京に加わります。

これは純粋に戦力アップで、デザートという最終地点が固まるのは、三つ星を目指す上で非常に大きい

ただ同時に、萌絵の存在は祥平の私生活──婚約者・美優──にも影響する配置です。

すでに美優が、祥平と萌絵の距離感を気にしている描写があり、この関係性は今後の人間関係の火種になり得る。戦力が増えることと、不安定要素が増えることが、同時に進んでいます

伏線6:「モンブラン・アマファソン」というタイトルが“テーマ宣言”になっている

料理名「モンブラン・アマファソン」は、第4話のキーとして10品コースの締めに置かれた存在です。
従来のモンブランの枠に収まらない発想で、香りや甘味の設計を再構築した一皿。

ここは、物語のテーマそのものと重なります。

尾花も、倫子も、祥平も、「過去の成功体験」や「世間の評価」という型に縛られたままでは前に進めない。
彼らは“自分たちのやり方(à ma façon)”でしか勝てない。

料理名が、そのまま今後の戦い方の宣言になっている。第4話は、そうしたテーマをデザート一皿にまで落とし込んだ、非常に完成度の高い伏線回でした。

グランメゾン東京4話を見た後の感想&考察

グランメゾン東京4話を見た後の感想&考察

第4話は、シリーズの中でもかなり“ドラマのエンジン”が本格始動する回でした。

新店の初陣というイベントで高揚感を作りつつ、師弟関係の再接続、敵の明確化、そして世間の炎上装置まで一気に積み上げる。

普通なら散らかりそうな要素量なのに、最後のデザート(モンブラン)に向かって感情がきれいに収束していくから、見終わったあとに妙な納得感が残るんですよね。

「デザート回」なのに、実態は“祥平回”だったと思う

表向きのテーマはデザートの再構築ですが、物語の芯にいるのは祥平です

彼の苦しさは「尾花に認められなかった」こと以上に、「認められたい自分」をずっと否定し続けてきた点にあります。

憧れて、真似して、でも届かなくて、距離を置いた。

この拗れ方はかなりリアルで、料理人に限らず、多くの人が身に覚えのある感情だと思います。

だからこそ、ウニの下処理で厨房に入る瞬間が強く効く。

あの場面は関係修復の“話し合い”ではなく、“共同作業”でしかない。言葉にすると薄くなってしまう感情を、包丁の速度や手元の精度で回収していく。料理ドラマという形式だからこそ成立する、非常に強いシーンでした。

尾花は相変わらず傲慢。でも第4話で“評価軸”が少し変わった

尾花は基本的に、人を褒めないし、素直に頼らない。第4話でもその傲慢さは健在です。

ただし、結果的に祥平の力を借り、萌絵のデザートを認め、最後に出した結論が「お客様を喜ばせた。それがすべて」という評価だった点は大きい

これは、尾花の中で評価軸が「自分の正しさ」から「客の幸福」へ、ほんの少し移動しているように見えました。

傲慢さが消えたわけではありません。むしろ傲慢さは、彼の武器として残っている。

ただ、勝ち方が変わり始めている。ここが尾花の成長の入口で、だから第4話はどこか「再生の物語」らしい熱を帯びているのだと思います

萌絵の“痛いキャラ”は、嫌われ役じゃなく「才能信仰の鏡」だった

萌絵は、正直かなり鼻につくキャラクターです。

「センスがある」「努力なんていらない」という態度は、現場では一番扱いづらいタイプ

でも、彼女が最後に「自分が作ったんじゃない」と言えるところが、決定的に良い。
才能信仰は、自分の価値を守るための鎧でもあります。その鎧を脱ぐのは怖い。でも脱いだ瞬間から、ようやく本当に伸び始める。

第4話の萌絵は、チームの中に“伸びしろのある痛さ”を持ち込む役割で、その成長の初速がきちんと描かれていました。

江藤が憎めないのは、現代的な“悪”として正しいから

江藤のやっていることは最悪です。ただし、存在としては非常に現代的で、だからこそ面白い。

彼は暴力的に壊すのではなく、金と情報と世間の空気で潰す。

SNSで現場の結果を確認し、拡散や反応で勝敗を測る。料理を食べずに、数字と話題性で評価を下す。

だからこそ「ウニ出とるやないかい!」という叫びが刺さる
グランメゾン東京が戦う相手は、厨房の腕前だけではなく、こうした社会構造そのものなのだと、はっきり示されました。

リンダは敵か味方か? 僕は「敵の顔をした起爆装置」だと思う

第4話時点でのリンダは、とにかく怖い存在です。

料理は評価するのに、記事では尾花の過去を世間に投げ込む。店を守ろうとする倫子や、ようやく船出したチームから見れば、ほとんど破壊者に近い

ただ、物語構造として見ると、リンダがいなければ「3年前の事件」は永遠に封印されたままになります。
彼女は、尾花が本当に再生するために必要な“過去の再点火”を担っている存在でもある。

復讐と真相究明が同居している匂いがする。

この二面性があるから、リンダはラスボス的でありながら、単なる悪役では終わらない予感が強い。第4話は、その気配を濃く残して終わりました。

次回への考察:第5話は「料理」ではなく「世間」と戦う回になる

第4話のラストで確定したのは、次回の敵が“厨房の外”にいるという事実です。

記事と炎上で予約が飛ぶ。マスコミが追いかける。評価が勝手に決まる。料理人が最も苦手とする土俵に、引きずり出される流れ。

それでも、この作品が面白いのは「料理を神格化しない」点です。
料理が最高でも、店は潰れる。
逆に言えば、店が生き残るには“美味い”以外の戦略が必要になる。

第4話はその現実を突きつけた上で、「それでも料理で取り返す」という次の戦いを予告して終わりました。
正直、続きが気になりすぎます。

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