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正妻の逆襲!「奪い愛、真夏」(ドラマ)第4話のあらすじ・ネタバレ感想

ドラマ「奪い愛、真夏」の4話あらすじと感想

ドラマ『奪い愛、真夏』第4話が2025年8月15日(金)に放送されました。

前回は、真夏(松本まりか)と時夢(安田顕)の禁断のキス現場を、ついに妻・未来(高橋メアリージュン)に目撃されるという衝撃の幕引き。いよいよ今週から“正妻の逆襲”が本格始動します。

激怒した未来の報復劇は想像を超える内容で、放送直後から「怖すぎる」「まさに地獄」とSNSでも大きな反響を呼びました。

しかも物語のラストでは、真夏が再びタイムリープを経験し、さらに“戦慄の新事実”が明らかに…。禁断の奪い愛ドラマは、ここから一気に新たな局面へ突入していきます。

今回はそんな『奪い愛、真夏』第4話を、あらすじ・ネタバレ・感想の流れで振り返ります。

目次

「奪い愛、真夏」4話のあらすじ

「奪い愛、真夏」4話のあらすじ

海野真夏(松本まりか)と空知時夢(安田顕)は、廃校のプールで互いの想いを確かめ合い、ずぶ濡れになりながら熱いキスを交わします。

ところが、その甘い時間は一瞬で崩れ去ります。――目の前には、時夢の妻・未来(高橋メアリージュン)が立っていたのです。激昂した未来は真夏を激しく責め立て、なんと2人を自宅へ強引に連れ帰り、“地獄の鯛しゃぶディナー”を強要。張り詰めた空気の中、3人は気まずい食卓を囲むことになります。

しかし未来の怒りはそれだけでは終わりません。翌日、彼女は再び真夏の前に現れ、追い打ちをかけるように“とんでもない要求”を突きつけます。

身から出た錆とはいえ、真夏と時夢は心身ともに追い詰められ、極限状態へ。そんな中、真夏に片想いを続ける元部下・日熊元也(白濱亜嵐)は、彼女の異変に気づき、罪悪感に揺れる真夏にそっと寄り添います。

しかし物語はここからさらに加速。第4話のラストで真夏は再びタイムリープを経験し、そして誰も予想しなかった“戦慄の新事実”が明らかに。禁断の奪い愛劇は、新たなステージへ突入していきます。

「奪い愛、真夏」4話の簡単なネタバレ

「奪い愛、真夏」4話の簡単なネタバレ

第4話では、未来(高橋メアリージュン)が怒りのあまり常軌を逸した“逆襲”に出ます。主な出来事を順番に振り返ってみましょう。

修羅場のタクシー内 – 未来は真夏(松本まりか)と時夢(安田顕)をタクシーに押し込み、「キス」にまつわる早口言葉を無理やり言わせるゲームを強要。緊張と屈辱に震える二人、車内は一気に修羅場と化しました。

地獄の鯛しゃぶディナー – 続いて未来は自宅で3人同席のディナーを開始。濡れた服を着替えさせるために真夏に自分の服を貸しつつ、「もう汚れたからあげる」と嫌味を放つなど、笑顔の裏に毒を潜ませます。極めつけは「バイバイキーン!」と真夏をバイ菌扱い。張り詰めた空気の中での食卓は、まさに地獄そのものでした。

怒りの即興ピアノ演奏 – 翌日、未来は真夏をカフェに呼び出し、店内のピアノを激しくかき鳴らしながら怒りの歌を即興で熱唱。「あなたは最低の女!」と感情をぶつける姿に、真夏はただ呆然…。周囲も凍りつき、未来の狂気が際立つシーンとなりました。

強制退職の要求 – さらに未来は時夢の会社に乗り込み、真夏に退職届を書けと迫ります。抵抗むなしく真夏は退職願を提出させられ、その内容を社員や社長(=時夢)の前で読み上げる羽目に。社内に不倫が知れ渡るという公開処刑で、真夏は屈辱と絶望に打ちのめされます。

こうした未来の徹底的な制裁で、真夏は職も愛も失ったかのような絶望の淵へ。しかし物語はそこで終わりません。ラストでは衝撃の事実が明らかに。――真夏を支えてきた元部下・元也(白濱亜嵐)の正体は、実は彼女の隣室に住み、日々盗聴・盗撮を繰り返していた“隠れストーカー”だったのです。優しい青年の仮面を脱ぎ捨てた瞬間に、真夏も視聴者も戦慄。

さらに真夏の腕時計が再び動き出し、時間を巻き戻すタイムリープ現象が発動。そこには、死んだはずの元恋人・大浦隼人(安田顕の二役)の姿まで現れるという衝撃展開が示唆され、第4話は幕を閉じました。

「奪い愛、真夏」4話の感想

「奪い愛、真夏」4話の感想

第4話はまさに“正妻・未来の逆襲回”。

前話で描かれた真夏と時夢のロマンチックなプールシーンが、一転して本作史上最大級の修羅場へと変貌しました。未来役・高橋メアリージュンさんの鬼気迫る演技は圧巻で、画面から目が離せません。怒りと悲しみを抱えながらもコミカルさギリギリのラインで演じ切り、“怖いのに笑える”という唯一無二の存在感を放っていました。

SNSでも「未来怖すぎるのに笑ってしまう」「高橋メアリージュンの怪演最高!」と絶賛の声が多数上がり、インパクトは絶大でした。

印象的だったのは未来のネチネチとした嫌がらせ。タクシー内で猫の鳴きまねを交えて「反省は形にしなきゃ意味がないんだニャー」と迫る場面にはゾッとしましたし、自宅で濡れた服を「もう汚れたからあげる」と汚物扱いしたシーンには絶句。

そして極めつけは「バイバイキーン!」と真夏をばい菌扱いして退場させる場面。恐怖と笑いが同居する未来のキャラクターは、もはや“怒りのモンスター妻”そのもの。高橋さんの怪演あってこそ成り立つ、強烈すぎるシーンでした。

一方で真夏と時夢にとっては、地獄そのものの回。真夏は不倫の代償として職場も失い、心身ともにボロボロ。時夢も自業自得とはいえ妻の狂気の前では終始オロオロするだけで、見ていて気の毒に思えるほどでした。それでも2人が惹かれ合ってしまうのだから業が深い…。まさに“不倫の罰”を描きつつも、どこか同情してしまう絶妙な塩梅でした。

そして終盤で明かされた元也(白濱亜嵐)の正体には衝撃。これまで優しい元部下ポジションだった彼が、実は隣室から真夏を盗聴・盗撮していたストーカーだったなんて…。第1話での盗撮写真の伏線がここで繋がり、「やっぱり普通の人じゃなかった!」と戦慄しました。SNSでも「元也ヤバすぎ」「まさかの裏切り怖い」と話題沸騰。爽やかイケメン枠に狂気を盛り込む脚本には驚かされます。

さらにラストでは再びタイムリープが発動し、死んだはずの元恋人・大浦隼人(安田顕の二役)が姿を現す示唆も。ドロドロ不倫劇にタイムリープと“死者の復活”まで加わり、物語はジャンル不明のカオスへ突入しました。真夏がこの力で地獄の現状をやり直せるのか、それともさらなる悲劇が待っているのか…次回への期待は高まるばかりです。

改めて、第4話は『奪い愛、真夏』というドラマの振り切ったエンタメ性を見せつけられる回でした。ドロドロ愛憎劇にぶっ飛んだ設定、そして役者陣の怪演が合わさり、毎週想像を超える面白さを叩き込んでくれます。次回第5話では“地獄のWデート”や新キャラの登場も予告されており、ますます混沌へ…。真夏と時夢の禁断愛の行方、暴走する未来、そしてストーカー化した元也の動向からも目が離せません。来週も全力で楽しみにしたいと思います。

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