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「奪い愛、真夏」(ドラマ)第1話のあらすじ・ネタバレ感想

ドラマ「奪い愛、真夏」の1話あらすじと感想

ついに始まりました、金曜ナイトドラマ枠の『奪い愛、真夏』!第1話からいきなりアクセル全開で、ドロキュン(ドロドロ+キュンキュン)要素に加えて、まさかのSF展開までブッ込んでくるとは…!

まさに予想外のジェットコースター展開に、テレビの前で「ちょ、待って!?」って声出た人、私だけじゃないはずです(笑)。

主人公・真夏を演じる松本まりかさんの振り切った演技に加え、社長・時夢との関係が早くも濃厚すぎて、初回から波乱の幕開け感がすごいんですよね。いい意味で裏切ってくれるストーリーにワクワクが止まりません。

今回はそんな『奪い愛、真夏』第1話を、あらすじ→ネタバレ→感想の流れで、紹介しています。

目次

「奪い愛、真夏」第1話のあらすじ

海野真夏(松本まりか)は、かつて週刊誌のスクープ記者として働き、不倫など政治家や芸能人のスキャンダルを追う日々に心をすり減らしていました。さらに、結婚を誓い合った恋人との不倫関係が破綻し、人生のどん底へ。そんな中で一念発起した真夏は、時計メーカー「TOWANI」へ転職し、新たなスタートを切ります。

ところが出勤初日、社長・空知時夢(安田顕)を目にして真夏は仰天! なんとその顔は、かつて彼女が不倫していた元恋人・大浦隼人(安田顕が一人二役)に瓜二つだったのです。突然の“再会”に動揺しながらも仕事を始めた真夏。そんな中、亡き母の形見である「TOWANI」の古い腕時計がいつの間にか動き出していることに気づき、不思議な縁を感じて翌日から身につけることに。

時計好きの時夢は真夏の時計に強く惹かれ、彼女の真摯な仕事ぶりにも次第に信頼を寄せていきます。一方、夫・時夢を深く愛する妻・空知未来(高橋メアリージュン)は、真夏の存在に心を乱され、不安を募らせる日々。さらに、社内で働く未来の妹・山上花火(森香澄)がそんな三人を面白がって観察していました。

加えて、真夏に片想いする元部下・日熊元也(白濱亜嵐)が猛アプローチを仕掛け、人間関係はますます複雑に…。そして物語の終盤、真夏と時夢は二人の運命を大きく変える“ある大事故”に巻き込まれてしまうのです――。

「奪い愛、真夏」第1話のネタバレ

第1話のクライマックスでは、真夏と時夢の物語が一気に加速します。

実は、真夏が人生のどん底にいたときに救われた広告キャッチコピーがあり、その言葉を考案した人物こそ――他でもない時夢だったことが判明。夜道で二人きりになった真夏は「救ってくれた」ことへの感謝をどうしても伝えたくなり、時夢にお礼を告げます。すると時夢も「俺からもありがとう。海野さんといるとさ、時計職人を目指していたころの心を取り戻せる気がして」と特別な思いを打ち明けました。

その言葉に胸を打たれた真夏は、自分の気持ちを抑えきれず、妻帯者である時夢に思わずキス…。ハッと我に返った真夏は「忘れてください!」とその場を飛び出しますが、後日、自宅玄関に“あの瞬間”を盗撮した写真が置かれているのを発見。禁断の恋の火種が、早くも燃え広がりそうな気配を見せます。

しかし物語はそこで終わらず、まさかの急展開。真夏が自宅マンションのエレベーターに乗っていると、腕時計の針が突然グルグル逆回転

エレベーターも激しく上下動を繰り返し、外に出た瞬間、彼女の目の前には“見覚えのある光景”が広がっていました。慌ててスマホの日付を確認すると――なんと時間が、真夏と時夢がキスをした日の昼間に巻き戻っていたのです。

そう、第1話ラストで真夏はまさかの“タイムリープ”を経験。禁断愛ドラマだと思っていたら、いきなりSF要素がドーン!視聴者も真夏も「え、どういうこと!?」とポカン顔のまま、第1話は幕を閉じました

「奪い愛、真夏」第1話の感想

第1話から衝撃の連続で、一言でまとめるなら「めちゃくちゃ面白い!」が正直な感想です。

放送前は“ドロドロ不倫劇”を想像していたのですが、いい意味で期待を裏切られました。序盤は「過去に傷を抱えたヒロインが新しい環境で揺れ動く恋…」という王道かと思いきや、ラストでまさかのタイムリープ投入!🚀💦 “不倫ドラマ×SF”というありそうでなかった組み合わせに、私もSNSも大盛り上がり。「初回から衝撃展開」「まさかのSFで激アツ」といった声が飛び交っていました。

演出もとにかく振り切っていて爽快。エレベーターが暴れ回るタイムリープ演出はスリリングで、深夜ドラマとは思えないスケール感。真夏と時夢が交わした「時計職人を目指していたころの心を取り戻せる気がして」というセリフはグッときましたし、松本まりかさん&安田顕さんの熱演でグイグイ引き込まれました。

ストーリー展開はテンポが速くて、ツッコミどころ満載なのに妙にクセになる不思議さ。真夏が思わずキスしてから「忘れてください!」と逃げるベタな展開も、逆に笑えて可愛かったです😂。SNSでも「松本まりかのキスで物語が加速してカオス!」「俳優陣が真面目にやってるから余計に面白い」と話題になっていて、まさに“奪い愛シリーズ”らしいノリを感じました。

キャラのクセ強演技も見応えあり。高橋メアリージュンさん演じる正妻・未来の嫉妬心が早くもゾクゾクさせますし、「未来の狂気っぷりが最高」とすでに注目の的。一方、回想シーンでの安田顕さん“フサフサ姿”は完全に反則(笑)。「ヅラ感すごすぎて吹いた」とツッコミが殺到していました。シリアスと笑いを同居させられるのも、このシリーズならではですね。

総じて、第1話は期待以上のインパクトと中毒性であっという間の60分。ドロドロ愛憎劇にタイムリープというスパイスを効かせて、新感覚の“ドロキュン劇場”を見せてくれました。写真を撮った謎の人物や、巻き戻った時間を真夏がどう使うのか…伏線も盛りだくさんで次回が待ちきれません!「奪い愛」最新作、初回からガッツリ心つかまれました😍。

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