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狂気の妻!「奪い愛、真夏」(ドラマ)第2話のあらすじ・ネタバレ感想

ドラマ「奪い愛、真夏」の2話あらすじと感想

第2話、皆さんご覧になりましたか? 第1話ラストでヒロイン・真夏(松本まりか)が社長・時夢(安田顕)に思わずキス。その直後、時間が巻き戻るという衝撃のラストシーンでしたよね。

正直「不倫ドラマにSF要素を混ぜてくるの!?」と度肝を抜かれました(笑)。

1話の記事はこちらでチェックしてください↓

そして迎えた第2話では、ついに“タイムリープ不倫”が本格始動。期待を裏切らないどころか、むしろ斜め上を突き抜けるジェットコースター展開で、冒頭から最後まで目が離せませんでした。

今回はそんな『奪い愛、真夏』第2話を、あらすじ→ネタバレ→感想の流れで振り返っていきます。

目次

「奪い愛、真夏」第2話のあらすじ

タイムリープによって、真夏は時夢とキスをした“あの日の朝”に逆戻りします。母の形見である不思議な腕時計に導かれ、もう一度「知っている過去」をやり直すチャンスを得た真夏は、数時間後に起こるはずの禁断のキスをどうにか回避しようと奔走。

しかし、まるで運命に抗うかのように予期せぬハプニングが次々と発生し、思うように事が進みません。

一方その頃、真夏は元同僚・日熊元也(白濱亜嵐)から、美大生・氷室輝(谷原七音)のデッサンモデルを依頼され、引き受けることに。ところが、その会場が偶然にも時夢の妻・空知未来(高橋メアリージュン)のアトリエだったことを知らずに足を踏み入れてしまいます。

さらに仕事で訪れた緑あふれるキャンプ場では、思いもよらぬアクシデントが発生。真夏の命までもが危険にさらされる事態に…。真夏と時夢を取り巻く状況は一層混迷を極め、当人二人だけでなく周囲の人々までも巻き込んで、予想外の出来事が次々と押し寄せていきます。

「奪い愛、真夏」第2話のネタバレ

ドラマ「奪い愛、真夏」の2話のネタバレ

タイムリープ後、真夏は必死に運命を変えようと動きますが、皮肉にも“禁断のキス”からは逃れられませんでした。

キャンプ場で子供が川に落ちるのを見た真夏は、反射的に川へ飛び込みますが逆に流されてしまい大ピンチ。そこへ偶然居合わせた時夢がかつてのライフセーバー経験を活かして救出に向かい、人工呼吸で真夏に息を吹き込みます。

結果的に、二人は避けても避けても逃れられない「運命のキス」をしてしまったのです。どれだけ回避しようとしても結局はキスに辿り着く――まるで抗えない“愛の法則”にゾクッとしました。

さらにこの一部始終を、時夢の部下であり未来の妹でもある花火(森香澄)がスマホで盗撮。しかもその動画を姉の未来(高橋メアリージュン)に見せてしまうから事態はますます深刻に…。思い返せば少し前、真夏は未来のアトリエで直接対面し、未来から「夫との思い出話」を自慢気に聞かされていたんですよね。

夫婦の大切な曲はサザンの「真夏の果実」だと嬉しそうに語る未来。まさか目の前の真夏がその夫と禁断の関係にあるとは知らず、幸せいっぱいに語る姿がなんとも皮肉でヒリヒリしました。

そして物語はさらに緊張感を増していきます。社内の古い資料室で二人きりになった真夏と時夢。停電で真っ暗な密室という状況も相まって急接近し、ゼロ距離まで顔を近づける危うい空気に…。真夏は必死に「ダメだ、ダメ!」と理性を働かせて踏みとどまりますが、その姿さえも花火が未来へリーク

夫と真夏が地下資料室に入ったと知った未来は、ついに穏やかな笑みを消し去り、表情を一変させます。警備員から情報を聞くと鬼の形相で社内を突き進み、嗅覚と勘を頼りに資料室へ突入する姿はまるでホラー映画の怪物のよう…。効果音まで相まって背筋が凍りました。

果たして未来は真夏と時夢の“現場”を押さえてしまうのか――。第2話は、嫉妬に狂った未来が暗闇の中で獲物に迫りゆく、スリリングな幕引きとなりました。

「奪い愛、真夏」第2話の感想

ドラマ「奪い愛、真夏」の2話の感想

第2話も初回に負けず劣らず、「めちゃくちゃ面白い!」が率直な感想です。タイムリープで過去をやり直すというSF設定が本格的に動き出し、もうツッコミが追いつかない怒涛の展開(笑)

特に、どれだけ避けようとしても結局は“禁断のキス”に辿り着いてしまう流れはゾクゾクしました。【避けようとすればするほど抗えない】因果に背筋が震えつつも、「運命強すぎでしょ!」と興奮せずにはいられません。禁断愛×タイムリープの掛け合わせが生み出すスリルは、早くも中毒性ありです。

そして今回、圧倒的存在感を放ったのは正妻・未来を演じる高橋メアリージュンさん。夫の浮気を嗅ぎ取ろうと“嗅覚探偵ばり”の鼻能力を発揮し、鬼気迫る形相で迫る姿はホラー級!SNSでも「犬みたいにニオイで浮気探知w」「怖いけど笑える」と大反響でした。嫉妬の狂気が笑いに転化する絶妙な怪演ぶりに、私も画面越しに震えながら笑ってしまいました。

一方で、主人公・真夏役の松本まりかさんも魅せます。キスを避けようと必死で奮闘する表情や心の声はコミカルで可愛らしく、切なさと笑いが同居するバランスが抜群。【「頑張って避けてるのに結局キスしちゃう」】というジレンマを体当たりで演じ切る姿に引き込まれました。禁断の恋に惹かれていく切なさと、タイムリープに振り回されるドタバタ感――その両方を体現できるのは、やっぱり松本まりかさんならでは。

さらに注目したいのが、妹・花火(森香澄)の腹黒ムーブ。これまでは面白がって観察しているだけかと思いきや、第2話では大胆に動画を盗撮して即お姉ちゃんにリーク!「ある意味、黒幕は妹説」まで浮上してきて、物語をさらにカオスにしてくれそうです。

総じて、第2話も超スピーディーで予測不能な展開の連続。ドロドロ愛憎劇にSF要素まで詰め込んでくるジェットコースタードラマに、今回もいい意味で振り回されました。【嫉妬劇と衝撃展開、そこに笑いまで同居する“奪い愛ワールド”】が全開で、一瞬たりとも目が離せません。

ラストでは未来が鬼の形相で獲物を追いつめ、いよいよ不倫現場がバレるかも!?という緊張感MAXの幕引き。さらに謎の盗撮者の正体や、再び発動するかもしれないタイムリープの行方など、伏線も山盛りです。次回が待ちきれない…!今回も期待を軽く超えてきた『奪い愛、真夏』、来週も全力で楽しみにしています。

次回の3話についてはこちら↓

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