シーズン3の第5話は、怖いのに笑えて、怪しいのにどこか温かい――そんな不思議な余韻を残す“オカルト回”でした。
舞台は、年季の入った日本家屋。そこに現れたのは、亡くなった母に瓜二つの女。設定だけ聞けば完全にホラーなのに、物語が進むほどに浮かび上がってくるのは、人が抱え続けてしまう罪悪感と、それを手放すための時間でした。
疑う側と、信じたい側。
財産目当ての噂と、消えない思い出が絡み合い、家族それぞれの心の傷が少しずつ露わになっていく。
第5話は、“見えないもの”の正体を暴く話でありながら、最終的に残るのは「赦された」という感情だったように思います。
※ここから先は、第5話の結末までを含むネタバレで進みます。未視聴の方はご注意ください。
家政夫のミタゾノ(シーズン3)5話のあらすじ&ネタバレ

5話は、怖いのに笑えて、怪しいのに温かくて、最後にちょっとだけ泣ける…「ミタゾノのオカルト回って、結局“人の心”の話なんだな」って再確認させられる回でした。
舞台は、年季の入った日本家屋。そこに“死んだ母に瓜二つの女”が現れる。設定だけ聞くとホラーなのに、見終わると胸の奥に残るのは、罪悪感と赦しの温度でした。
むすび家政婦紹介所の「弱点」探しが、すでに不穏
冒頭の事務所パート、萌がみんなの“弱点”をメモしてるのが妙にリアルで笑っちゃう。褒められると弱い人、食べ物に弱い人、お金に弱い人。そういうのって、バカにできないくらい分かりやすく人間の芯を突いてくる。
で、そこから所長が不意に怖い話をし始める流れがずるい。光くんがビビってるのはいつも通りだけど、ミタゾノまで反応してしまうのが“今回の鍵”ですよね。普段は無敵に見える人が、たった一つ苦手なものを持っている。その瞬間、人は急にかわいくなる。
派遣先・梅小路家は「出そう」な家だった
派遣先は、考古学を教える梅小路悠一の家。室町幕府から続く名門で、古い屋敷の中には不気味な掛け軸や骨董品がずらり。正直、画面越しでも湿った空気が漂ってくるタイプの家で、私は「ここ、絶対なにか起きる…」って身構えました。
悠一は交通事故で妻・真奈美を亡くしたばかりで、娘二人(姉の弥生、妹の葉月)と暮らしている。近所に住む親戚の昭恵が何かと世話を焼いているのも、ありがたいようで、ちょっと息苦しそう。そこへ不動産屋の槇村がやって来て、家と土地を売ってほしいと迫るけど、悠一は「妻との思い出があるから」と拒否。
ここまででも十分しんどいのに、問題は“次の来客”でした。
死んだ母に瓜二つの女・筧真子が現れる
チャイムが鳴って現れたのは、亡き妻・真奈美にそっくりな女性、筧真子。葉月が「ママ!」と飛びついてしまうのが、もう…胸が痛い。小さい子にとって“死”は理解できないし、できたとしても受け入れられない。抱きつく腕の強さが、そのまま喪失の重さに見えるんですよね。
光くんはピュアに「幽霊だ!」と言い出すし、ミタゾノは本気で怯える。だけど萌は冷静に「足もあるし体温もある」って否定して、真子を“悪徳不動産の一味”と疑う。再開発で土地が高騰するから、安く買い叩いて高く売るつもりじゃないか…という線。確かに、状況だけ見たら怪しさ満点。
しかも真子、いきなり「この家を2億で売って」と言う。金額の現実味が逆に怖い。
真子の行動がいちいち怪しい。なのに、どこか優しい
真子は葉月にプレゼントを用意していたり、家族写真をじっと見つめて「似ている」と呟いたり、悠一に意味深な微笑みを向けたり…。見ている私まで「ちょっと待って、何者?」ってなる。
一方で、姉の弥生は真子に敵対心むき出し。夕食の場でも嫌がらせを続けるし、追い出そうと必死。ここがまた切ないんです。弥生の攻撃って、“家を守るため”だけじゃない。たぶん、心を守るためでもある。母が死んだ現実に向き合うのが怖いから、そっくりな存在を受け入れたくない。
でもミタゾノが料理を多めに作ったことを理由に、真子を食事に誘い、結局泊まる流れになる。ここ、ミタゾノの“仕掛け”を感じてゾクっとします。怖がってるのに、核心に踏み込むのが早い。
梅小路家に伝わる「謎の歌」と、お宝の噂
梅小路家には代々伝わる歌があって、それが“お宝のありか”を示しているらしい。室町幕府から続く名門で芸術家も多く、家の中には高価な美術品が眠っている…という噂。さらに“時価総額5億円の壺が行方不明”という情報まで出てきて、物語が一気に「謎解き×資産争い」へ。
真子がその歌を葉月に歌わせていたのも、怪しさに拍車をかけるんですよね。「邪魔しないでね」とミタゾノに言う感じも、もう完全に敵キャラの台詞。
そして夜。真子が悠一の部屋に入っていくのを目撃してしまう。ここで私は、普通に背筋が冷えました。
朝、悠一が「家を売る」と言い出す
翌朝、悠一が突然「家を売る」と宣言。弥生は「真子を追い出して」と訴え、萌と光も“真子=財産狙い”の線を濃くしていく。疑いの矢印が一斉に真子へ向くのが、見ていて苦しい。
ここから“お宝探し”が始まるんだけど、面白いのが「先頭は萌、ヒントはミタゾノ」みたいな構図。萌が推理しているようで、ミタゾノが静かに正解へ誘導していく。いつものことだけど、この回は特に“手のひら感”が強いです。
見つかったのは、お宝じゃなくて「借金」だった
歌の謎を解いて辿り着いた部屋には、美術品がたくさん。でも探している壺はない。ここで悠一の衝撃告白が来る。壺はなんと 800円で売った。しかも悠一には 1億円の借金 がある。考古学の研究のために海外の備品や石造を手に入れようとして、借金を膨らませていた。名門どころじゃない、家計は崖っぷち。
さらに決定打。ミタゾノが持っていた壺の写真、その“裏”が借用書だった、という皮肉。表はお宝、裏は借金。ドラマの象徴みたいで、私は変な笑いが出ました。
お宝箱の中にいたのは…不動産屋の槇村
「お宝があるはず」と思って開けた箱の中に、まさかの槇村が閉じ込められている展開。ここ、ミタゾノってこういう“バカ真面目なコント”を急に挟んでくるから油断できない。
しかも後で分かるけど、槇村と昭恵がグルで、土地とお宝を狙っていたのはこの二人。親戚が一番怖い、ってやつ。現実でも笑えないやつ。
筧真子の正体は「悪い人」じゃなかった
ここで真子が全部話す。真奈美と真子はカフェで偶然出会って友達になった。真奈美は「もし自分に何かあったら、誰かがお宝を売ってしまう。家を守ってほしい」と真子に頼んでいた。だから真子は“不動産屋のふり”をして家に入り、売却を止めようとしていた。
夜中に悠一の部屋へ入ったのも、怪しい理由じゃない。真奈美から「寝相が悪いから布団を直してあげて」と頼まれていたから。引き出しを探っていたのも盗みではなく、真奈美が託した“メモ”を置くため。そこには、真奈美が残していた隠し財産(株)が記されていて、金遣いの荒い悠一を現実的に支える“救命具”になっていた。
ここ、私はすごく好きでした。
「怪しい登場=悪役」という短絡を、ちゃんと裏切ってくれる。疑う側の私たちも、ちょっと恥ずかしくなる。
タピオカが、弥生の心の棘だった
そして、弥生が真子を憎んでいた理由が痛いほど分かってくる。弥生は、真奈美と大喧嘩した日、真奈美が弥生のためにタピオカミルクティーを買いに出て、その途中で事故に遭った。だから弥生は「私がお母さんを殺した」と思い込み、タピオカに強く反応してイライラしていた。
こういう罪悪感って、外から見たら「あなたのせいじゃない」で終わるのに、本人の中では終わらないんですよね。
“頼んだ私”が、“行かせた私”が、“喧嘩した私”が、全部つながってしまう。子どもの心には、世界の因果が一直線に見えてしまうから。
真子が弥生にかける言葉は、派手じゃないのに効く。責めない。否定もしない。ただ「あなたは悪くない」と、真奈美の代わりみたいに抱きしめてくれる。
49日目の夜、真子は消える
弥生が追いかけて謝ったあと、気づいたら真子の姿が消えている。ここで一気に“幽霊かも”が戻ってくるのがずるい。しかもその日が真奈美の49日だった、という余韻まで添えてくる。ミタゾノが一番怯えるタイプの終わり方。
私は、あれを「本当に幽霊だった」と断言する気にはなれない。
でも、弥生が“赦される瞬間”にだけ現れて、役目が終わったら消える存在って、幽霊でも奇跡でも、どっちでもいいと思った。大事なのは、弥生の胸の棘が抜けたことだから。
家政夫のミタゾノ(シーズン3)5話の豆知識・家事情報
第5話は「え、怖い…」って身構えたのに、気づけば家事テクをメモしている私がいました。ホラー回って、ミタゾノさんの“弱点”が出るぶんテンポが楽しいし、生活ネタもちゃんと残してくれるから侮れないんですよね。今回は特に「困った時に即使える」系が多めでした。
伝線したストッキングはヘアスプレーで“広がり防止”
やらかした瞬間って、ありますよね。朝のバタバタでストッキング履いた瞬間に「ピッ」って…。あの絶望感、ほんとに嫌。
第5話で出てきたのは、伝線の端にヘアスプレーをシュッとして進行を止めるっていう応急処置でした。
私がやるなら、こんな流れ。
- 伝線に気づいたら、まず深呼吸(これ大事)
- 伝線のスタート地点(穴の周り)を指で軽く押さえる
- ヘアスプレーを少し離して軽く吹きかける(つけすぎ注意)
- 乾いてから、そっと履く or できれば履き替える
スプレーで繊維を固めて“これ以上走らないようにする”イメージ。完璧に直すというより「今日を乗り切る」系の技です。
ただ、肌が弱い人はかゆくなることもあるし、黒いストッキングだと白っぽく見える可能性もあるので、目立たない場所で様子見しつつが安心。
激辛ピザの辛さはヨーグルトで中和できる
弥生ちゃんが仕掛けた“激辛ピザ”のくだり、笑えるんだけど、見てるだけで口が痛くなってきて…。
そこで出たのが、ホットソース系の辛さはヨーグルトで中和できるというテク。
作中では、ピザにヨーグルトを足すような形で辛さを落としていました。さらにアレンジとして、ヨーグルト+マヨネーズ+レモン汁みたいな組み合わせも紹介されていて、辛さがきついときの“レスキューソース”としてかなり覚えておきたい。
私の感覚だと、辛さ対策は「水」より「乳製品や脂肪分」なんですよね。ヨーグルトって冷蔵庫にある率が高いから、いざという時に頼れるのがいい。
ただし、入れすぎると味は別物になるので、最初はちょい足しが正解です。
新聞紙は“防虫・防カビ”に強い味方
地味だけど、生活のリアルに刺さるのがこれ。
新聞紙をタンスや収納の底に敷くと、防虫・防カビ対策になるというやつです。
新聞紙って、湿気を吸ってくれるし、インクのにおいが虫よけになると言われることもあります。私が好きなのは、見た目のオシャレさじゃなくて「とにかく手軽」なところ。
季節の変わり目に、引き出しの中を全部出すのは無理でも、新聞紙を交換するだけならできる日がある。そういう小さな手間の積み重ねが、服の“嫌なにおい”を減らすんだよな…って。
なんちゃってタピオカは“片栗粉”で作れる
第5話の象徴がタピオカだったからこそ、家事情報としても「タピオカ作れる」が出てくるのが、ミタゾノさんらしいところ。
ポイントは、片栗粉(じゃがいもでんぷん)でタピオカ風のもちもち粒が作れるってこと。
作り方の雰囲気としてはこんな感じです。
- 鍋に水と黒蜜(または黒糖)を入れて温める
- そこへ片栗粉を入れて混ぜ、火を通しながら“まとまるまで”練る
- ほどよく冷ましてから、ちぎって丸める
- 熱湯で茹でて、氷水で締める
- 仕上げに黒蜜を絡める → ミルクティーへ
手作りだから粒の大きさが不揃いでも、それが逆にかわいい。タピオカがブームの時期にハマれなかった私みたいな人でも、「家で一回遊びで作ってみる」のは楽しいと思う。
家政夫のミタゾノ(シーズン3)5話の感想&考察

第5話って、ジャンルで言えば“ホラー回”なのに、ラストはしっかり胸が熱くなるんですよね。怖がってるミタゾノさんを笑ってたはずが、最後は私のほうが泣きそうになってるという…。この振り幅が、ミタゾノのずるさだなって思いました。
“亡くなった妻と同じ顔”は、優しさじゃなくて暴力にもなる
梅小路家に現れた真子が、亡き妻・真奈美と瓜二つ。
これ、言葉にすると一文なのに、実際に目の前で起きたら心がもたないやつです。悠一さんが言葉を失って、目が泳いで、でも目を離せなくなるの、すごく分かる。
恋愛感情というより、喪失がまだ生々しい人間が「戻ってきてほしいもの」を見せられた時の反応なんですよね。
しかも相手が“営業”として家を売れと言ってくる。頭は拒否したいのに、心が置いていかれる。あれって、本人の弱さというより、状況が残酷。
私はここで、悠一さんのことを責められなかったです。
だって、妻を亡くして、家のことも回らなくて、娘を2人抱えて、それでも日常は止まらない。そんな時に“妻の顔”が現れたら、そりゃ心がぐらつく。ぐらついた自分にまた自己嫌悪する。その繰り返しが一番しんどいんだと思う。
姉・弥生の“意地悪”が、ただの悪役に見えなかった
弥生ちゃんが真子に敵意むき出しで、わざと辛いピザを食べさせようとしたり、追い出そうとしたり。表面だけ見たら子どもっぽいし、見ててヒヤッとする。
でも、私にはあれが「怒り」じゃなくて「恐怖」に見えました。
母の顔がそこにあることが怖い。母を失った現実を、もう一回突きつけられるのが怖い。
そして何より、“自分が母を殺した”という罪悪感を抱えている子が、母の顔をまとった存在に優しくできるわけがない。
弥生ちゃんの態度って、冷たいんじゃなくて、必死なんですよね。
崩れないように、泣かないように、思い出に触れないように、刺々しくしてる。
私はそういう女の子の強がりに弱いので、途中からずっと心がざわざわしてました。
妹・葉月の「ママ!」が、いちばん切ない
葉月ちゃんが真子を見て「ママが帰ってきた!」って喜ぶところ、私は笑えなかったです。小さい子にとっての“ママ”って、理屈じゃない。顔とか匂いとか、そこにいる温度とか、全部で判断するものだから。
だから葉月ちゃんが懐けば懐くほど、弥生ちゃんの孤独が深まっていく感じがして。
同じ母を失ってるのに、姉妹で悲しみ方が違う。
それって、どっちが正しいとかじゃなくて、ただただ残酷です。
葉月ちゃんの無邪気さは、母の不在を“まだ理解できていない”からこそ出てくるもの。
その一方で、弥生ちゃんは理解してしまってるからこそ、怒るしかない。
この対比が、じわじわ効いてきました。
“お宝”の正体が、笑えるのに笑えない
物語の中盤から出てくる「歌」と「幻の壺」。
家に代々伝わる歌がヒントになって、隠し部屋っぽい場所に辿り着く流れは、ホラー×宝探しでワクワクするのに…そこで出てくる真実がえぐい。
時価5億の壺を、まさかの800円で売ってるっていうオチ。ここは声出るくらい笑った。
でも同時に、“知らないこと”って怖い。
さらに悠一さんが借金1億を抱えてると分かった瞬間、笑いがスッと引いていく。
古い家、怪しいお面、骨董…ってホラーの装置だと思ってたものが、実は「散財の証拠」だったという皮肉。
ミタゾノって、ホラーを見せながら、ちゃんと現実の怖さも差し込んでくるから油断できない。
私が一番ゾッとしたのは“家族の中の裏切り”
外から来た不動産屋より、私は親戚の昭恵さんと槇村がグルっぽい動きになっていくところが怖かったです。
家の中にカメラ仕込んで、家族の混乱を利用して…って、幽霊よりもよっぽど生々しい。
しかも、家族が弱ってるタイミングって、狙われやすいんですよね。
喪中で頭が回らない、生活がバタつく、判断力が落ちる。そこに“お金の匂い”がすると、人ってあっさり汚れる。
ミタゾノが掃除する「根深い汚れ」って、こういうところだと思いました。
真子の正体と“49日”のオチが、優しすぎて泣ける
そして終盤、真子がただの不動産屋じゃなくて、真奈美と繋がりがあったこと、さらに弥生ちゃんの心の傷に触れていく流れ。
弥生ちゃんが「私が母を殺した」と吐き出すところ、あれは…胸が痛かった。
母とケンカした日に「タピオカミルクティーが飲みたい」と言ってしまった。母はそれを買いに行く途中で事故に遭った。
この因果関係って、子どもが背負うには重すぎる。
「私のせいじゃない」って頭でわかっても、心はずっと置き去りになるやつ。
そこに真子がかけた言葉が、まるで“母そのもの”みたいで。
さらに、真奈美が亡くなった日から数えて“49日”だと明かされるラストが…私は鳥肌でした。
はっきり「幽霊です」と言い切らない余韻が逆に怖いのに、同時に優しいんですよね。会いに来たというより、“ちゃんと置いていくものを置いて、心配をほどいて帰る”感じがして。
考察:タピオカは「喉につかえる後悔」の象徴だったのかも
第5話って、タピオカがずっと象徴として使われていました。
甘くて流行ってて、子どもが喜ぶ飲み物のはずなのに、弥生ちゃんにとっては苦い記憶の塊。
ストローに詰まる感じも、胸につかえる感じも、後悔そのものみたい。
だから私は、ミタゾノが最後に“タピオカ”を使って種明かしするのを見て、すごく納得しました。
黒いタピオカ=腹の中が黒い人をあぶり出す。
でも同時に、タピオカ=弥生ちゃんの喉に詰まった言えない気持ちも、外に出していく。
ただの流行スイーツじゃなくて、心の比喩として成立してるのがうまい。
ミタゾノさんが怖がる回ほど、なぜか“人間味”が見える
最後にもうひとつ。私はホラー回のミタゾノさんが好きです。
完璧に見える人が、幽霊だけはダメで、動揺して、仕事のキレが落ちる。それがちょっと可愛いって思ってしまう。
でも、その“弱さ”があるからこそ、今回みたいな家族の話がちゃんと温度を持つんだと思いました。
怖がって、逃げ腰なのに、弥生ちゃんの心の傷は見逃さない。
結局いちばん怖いのは幽霊じゃなくて、人間の欲とか、後悔とか、言えなかった言葉。
第5話はそれを、ホラーの形で見せてくれた回だったと思います。
【家政夫のミタゾノ】シーズン3の関連記事
シーズン3の全話ネタバレ↓

シーズン2の全話ネタバレ↓

次回以降についてはこちら↓

過去の話についてはこちら↓




コメント