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ドラマ「おコメの女」2話のネタバレ&感想考察。和菓子屋の脱税事件の裏で描かれる“ガサ入れの魔女”の過去

ドラマ「おコメの女」2話のネタバレ&感想考察。和菓子屋の脱税事件の裏で描かれる“ガサ入れの魔女”の過去

『おコメの女』第2話は、脱税事件を扱いながらも、数字や帳簿より先に“人の心”が揺れる回でした。

老舗和菓子店「福はぎ庵」にかけられた疑惑は一見シンプルですが、調査が進むにつれて、双子の兄弟の亀裂、番頭の不正、そして飯島作久子が抱えてきた過去が絡み合っていきます。

この回で問われるのは、「誰が悪かったのか」だけではありません。

正しい仕事とは何か、許しはどこに置かれるのか。脱税事件の決着と並行して描かれる作久子の物語が、第2話に独特の余韻を残していました。

目次

ドラマ「おコメの女」2話のあらすじ&ネタバレ

ドラマ「おコメの女」2話のあらすじ&ネタバレ

※ここから先は第2話の結末まで含むネタバレです。未視聴の方はご注意ください。

第2話の焦点はシンプルで、表向きは「老舗和菓子店の脱税疑惑」。

でも本丸は、“ガサ入れの魔女”飯島作久子の過去と、店を巡る人間関係が噛み合っていくところでした。疑惑の中身を追えば追うほど、数字より“心”が先に崩れていく回です。

冒頭|ブタレは老舗和菓子店「福はぎ庵」…双子の亀裂が調査の入口になる

ザッコク(複雑国税事案処理室)の発起人・米田正子は、情報屋の白井から、老舗和菓子店「福はぎ庵」に脱税疑惑があるというブタレ(タレコミ)を受け取ります。

店の看板は“おはぎ”。

ところが先代店主の死後、業績は右肩下がりで、跡を継いだ双子の兄・亜紀也と、別ブランドの店「シン・FUKUHAGI-&」を立ち上げた弟・莉杏の間でトラブルが起きている――。疑惑は「脱税」だけじゃなく、家族の“割れ目”から匂ってきます。

この時点で、ザッコクが見るべきポイントは2つ。

  • 金の流れが崩れているのか(本当に脱税があるのか)
  • 人の関係が崩れているのか(崩れた理由が金なのか、感情なのか)

第2話はこの二重構造を、ほぼ一直線に見せてきます。

作久子の猛反対|“身内の店”に国税を入れたくない…単独行動の始まり

調査開始の段階で、飯島作久子が猛反対します。

亡き先代や幼い頃から双子を知る作久子にとって、福はぎ庵は“ただの案件”ではない。だからこそ彼女は、ザッコクの動きに乗らず単独行動を始めます。

作久子はまず兄の店、そして弟の新店舗へ。そこで彼女が口にしたのが、弟・莉杏の作るおはぎに対する、あまりに重たい一言。

おやじさんの味がした

この言葉は褒め言葉に見えて、同時に“呪い”でもあります。父の味=父の遺産=父の期待。双子の争いが、ただの商売のケンカじゃないと分かる入口でした。

兄の怒り|「親父の金を使い込むやつは許さない」…争点は“金の正しさ”

作久子が久しぶりに福はぎ庵へ戻ると、兄・亜紀也は弟・莉杏に敵意むき出し。

「親父が店のために蓄えた大事な金を使い込むようなやつは許さない」

兄が怒っているのは、弟の独立そのものというより、“父の金”の扱いです。つまりこの時点で、家族の軸は「好き嫌い」ではなく「正しさ」に寄っています。ここがこじれると、仲直りは難しい。

正子たちの潜入|取材を装って「シン・FUKUHAGI-&」へ…弟が店を離れた理由を探る

一方、正子・笹野耕一・古町豊作は、雑誌取材を装って「シン・FUKUHAGI-&」へ向かい、莉杏が福はぎ庵を離れた理由、そして“金の流れ”の癖を探ります。

ここで第2話が仕込むのが、ただの家族モノでは終わらせない“外側の線”。正子は出張で自分の実家近くへ入り、店が使っている米の産地に当たり、そこで鷹羽宗一郎(千葉雄大)の名前が出ます。

「鷹羽の紹介で取引できた」

政界サイドの匂いが、さりげなく混ざってくる。福はぎ庵の脱税が小さく見えても、線の先が大きい可能性を示す一手でした。

正子と父|「こっちに仕事はいくらでもある」…“帰れ”と言われて帰れない理由

出張のついでに、正子は実家に寄ります。父・田次は「仕事なんてこっちにいくらでもある、いつでも帰って来い」と言う。正子は「うん」と返すけれど、長居はしない。

ここ、短いのに妙に刺さります。帰れる場所があるのと、帰れる自分であるのは別。正子の背中が、妙に固い。物語の縦軸(正子の過去)がここで静かに動きます。

捜査の方向転換|相続税は問題なし…狙うべきは“別の穴”だった

双子が揉めていると聞くと、どうしても「相続税の申告漏れ」を疑いたくなる。けれど笹野の調査で、福はぎ庵の相続税は問題なく納められていたことが分かります。

つまり、ここで一度“見立て”が崩れる。

  • 相続で揉めている=相続税で脱税、ではない
  • 双子のトラブル=店の脱税の核心、でもない

では何が抜けているのか。答えは、店の“内側”にいる人間が握っていました。

優香の目撃|作久子が若い男性の部屋へ…「ガサ入れの女王」の傷が見え始める

代休を取っていた俵優香は、作久子が若い男性の暮らすアパートに入っていくところを目撃します。

そして明かされる作久子の過去。彼女はかつて“ガサ入れの女王(魔女)”と恐れられた敏腕

ある家宅捜索で、調査対象の男性が体調不良を訴えても「もう少し」と続行し、決定的証拠を掴む。だがその瞬間、男性は倒れて亡くなる。葬儀で遺族に罵られ、それがトラウマとして残っていた

この回の面白いところは、作久子を「正義の人」とも「冷血」とも決めない点です。

正義は正義、仕事は仕事。でも“人が死んだ”という事実だけは残る。彼女の心だけが、23時を過ぎても帰れない感じ

許しの場面|息子の言葉が、作久子を“仕事の外側”へ連れ出す

優香が見たアパートは、あの事件で亡くなった男性の遺族が暮らす部屋でした。作久子は、長い間そこを訪ね続けていた。

息子は葬儀の記憶は薄いが、「おはぎを食べたこと」「知らないおばさんが時々来るのが楽しみだった」ことは覚えている。そして彼は言う。

「父が悪いことをした。あなたは仕事をした。それだけですから」


母親も「息子に言われて気づいた。もう前に進む」と告げる。作久子は、そこで初めて“許される側”に立たされ、涙ぐむ。

この「許し」は、罪の免罪符ではない。むしろ逆で、作久子にとっては“これからも仕事を続ける”ための、再スタートの合図に近い。第2話の情緒はここで決まります

ガサ入れ開始|福はぎ庵の査察…双子の喧嘩と「番頭・砂原」の異様な存在感

いよいよ福はぎ庵に査察が入ります。正子・笹野・優香が店へ入ろうとすると、兄・亜紀也は拒否。

笹野は「福はぎ庵」と「シン・FUKUHAGI-&」が同じ取引先である点を突き、空気がピリつく。そこへ弟・莉杏も到着

そして作久子も現れ、自分が元国税局員だったことが周囲に知られる。彼女は「身の潔白を証明させてほしい」と訴えるが、双子は揃って「勝手にしろ」と突き放す。

ここで分かるのは、兄弟が“人”を信じる余裕を失っていること。

ガサ入れが始まるが、決定打は出ない。すると急に双子が喧嘩を始める。まるで、捜索の手を止めさせるための“舞台”みたいに

その瞬間、番頭・砂原が作久子に怒鳴りつけます。
「自分が何したかわかりますか?あなたがこの家族も店もめちゃくちゃにしたんだ!」
作久子が崩れそうになるのを、正子が腕を握って止める。
「立ち止まってはいけない。続けましょう」

この一連で、福はぎ庵の問題が「双子」ではなく「番頭」へと、視線が一段階ズレます。

決定的発見|「それに触るな!」ヘルメットから現金…動いた瞬間に答えが出た

優香が店内のヘルメットを持ち上げた瞬間、砂原が叫びます。
「それに触るな!」

――これで終わり。ヘルメットの中から現金が出てくる。隠すべきものを隠している人間だけが、触られることに過剰反応する。疑いが“確信”に変わった瞬間でした。

真相|簿外取引の手口は「中抜き+キックバック」…砂原の署名が決定打になる

そこへ古町からの連絡。北海道の農家に国税が入り、福はぎ庵に簿外取引があったことが表に出る。納品書には番頭・砂原のサイン。ここで、点が線になります。

手口はこう。

  • 取引農家(中宮)が「国税」というワードに過剰反応したのは、誰かが事前に知らせていたから
  • 仲介業者を飛ばして直取引をし、差額(中抜き)を生む
  • その差額の一部を、砂原がキックバックとして受け取る
  • 福はぎ庵は“現金取引”という古い慣習があり、帳簿の外に金を逃がしやすかった

派手な横領というより、コツコツ積み上げた“ズル”。だからこそ怖い。気づいた時には、金も信頼も抜かれている。

砂原の支配|双子の不信は“吹き込み”で作られていた

砂原は逆ギレしながら、双子を責めます。

「先代の思いを無視して好き勝手している」「店はいずれ潰れる」。そして彼は、双子それぞれに「相手が遺産を使い込んでいる」と吹き込み、自分だけを頼りにさせるよう仕向けていた

ここ、悪質です。家族って、外から壊すより内側から壊すほうが早い。

  • 「兄は弟を信用できない」
  • 「弟は兄を信用できない」

その隙間に、番頭が入り込む。脱税の前に、人間関係が先に脱線していたわけです。

双子の告白|「俺たちも見て見ぬふりをした」…罪は番頭だけのものではない

追い詰められた砂原を前に、双子は反論できない。自分たちも店の金を使い込み、見て見ぬふりをしてきた。収支が合わないことがあった。重責に耐えられず弟は家を出た。

つまり、第2話は「悪い番頭を捕まえた」で終わらせない。

番頭の犯罪と、双子の怠慢と、店の慣習が全部つながっていた。だから“正解が分からない”が本音として成立する。

正子と作久子の“線引き”|「脱税の上に成り立つ幸せは認めない」

双子は「責任なら俺が」と言い合い、庇い合いに入る。しかし正子はそこで線を引きます。
「税金を納めるのは国民の義務。脱税の上に成り立つ幸せは認めない」

さらに作久子は、庇いたい気持ちは分かるとした上で、砂原の行為が“横領”でもあることを告げます。

ここがこのドラマの立ち位置。人情は描くけど、犯罪は犯罪として置く。

「わからないなら続ける」|先代の言葉が“結末の答え”になる

双子が「何が正解か分からない」と口にしたとき、正子は言う。

「分からないなら続けるしかない。おやじさんは言ってた。答えを見つけるには続けるしかない。40年作り続けて、やっとおはぎの作り方が分かったって」

第2話は、この台詞が結末の答えです。

脱税事件の決着は“罰”で終わらない。続ける=払い直す=やり直す=店を継ぐ覚悟を取り戻す。

決着|砂原は5000万円近くを蓄財…弟の店を売って納税、双子は再出発へ

最終的に、砂原は5000万円近い金をため込んでいたことが判明。弟の店は売却し、税金を支払う方向へ

双子は協力して福はぎ庵を立て直すことを選びます。誰か一人が勝つ終わり方じゃなく、“店を残す”ための終わり方。

そして翌日、作久子は“ガサ入れの女王”時代の髪型に戻す。許されたから強くなった、というより、許されたことで、また仕事に戻れる自分になった。第2話はこの後ろ姿で締まります。

確定ポイント整理(箇条書き)

  • 脱税疑惑の発端は「福はぎ庵」へのブタレ(タレコミ)
  • 相続税は問題なし → 本筋は番頭・砂原の簿外取引と蓄財
  • 手口は「直取引による中抜き+キックバック」
  • 決定打はヘルメット内の現金と、納品書の署名
  • 作久子は遺族から“許し”を受け、再び前へ進む
  • 双子は納税と再出発を選び、店を立て直す方向へ

ドラマ「おコメの女」2話の伏線

ドラマ「おコメの女」2話の伏線

※ここから先は第2話の結末まで含むネタバレです。

2話は「伏線→回収」がかなり分かりやすい回でした。その一方で、鷹羽宗一郎(政界側)や正子の実家パートみたいに、縦軸として“次に持ち越す伏線”も混ざっています。

伏線1|ブタレ(タレコミ)が“家族の亀裂”とセットで来る

  • 提示:白井のブタレは「脱税疑惑」だけでなく「双子トラブル」込み
  • 回収:脱税の核心は番頭だが、双子の不信が調査の入口になる
  • 意味:税の事件は帳簿から始まるようで、現場では人間関係から漏れる(これが“ザッコク案件”っぽさ)

伏線2|作久子の単独行動=「過去の遺族」へ繋がる導線

  • 提示:作久子が調査を拒み、単独で動く
  • 回収:優香がアパートへの出入りを目撃→過去の事件と贖罪が判明
  • 意味:作久子は“数字の人”じゃなく、“傷を抱えた人”として描かれる。第2話の裏主人公

伏線3|「父の金を使い込んだ」発言は、番頭の“吹き込み”の前振り

  • 提示:兄が弟を「父の金を使い込んだ」と疑う
  • 回収:砂原が双子それぞれに疑念を植え付け、頼らせていたと判明
  • 意味:家族の亀裂の原因を“弟の裏切り”に見せるミスリード。真犯人は「金」だけでなく「言葉」を盗む

伏線4|ヘルメットに触るな=隠し財産(現金)の在処

  • 提示:店内の何気ないヘルメット
  • 回収:優香が持ち上げた瞬間、砂原が叫ぶ→現金が出る
  • 意味:小道具で決着させる王道回収。視聴者が“納得できる証拠”を置くタイプ

伏線5|農家・中宮の過剰反応=事前通報(内通者)の存在

  • 提示:「国税」という言葉への過剰反応
  • 回収:懇意な誰かが知らせたのだろう、と正子側が整理
  • 意味:ザッコク案件は“現場だけで完結しない”。人の繋がりが、情報の漏れ道になる(今後の政界線にも繋がりそう)

伏線6|鷹羽宗一郎の名前が出る=政界サイドへの接続線(未回収)

  • 提示:米の取引が鷹羽の紹介で始まったと証言
  • 回収:第2話内では“名前が出た”段階で止まる
  • 意味:この回を単発事件にせず、縦軸(大きな国税案件)へ繋ぐための布石。次回以降の焦点

伏線7|正子の父「いつでも帰ってこい」=正子の過去(未回収)

  • 提示:父との短い会話、正子の“即帰る”距離感
  • 回収:第2話では理由は語られない
  • 意味:正子の“正しさ”がどこで作られ、どこで歪んだのか。職業ドラマの核になり得る縦軸

回収一覧(回収箇所→回収内容を1行で)

  • ヘルメット → 現金の隠し場所が露見
  • 納品書の署名 → 砂原の関与が確定
  • 相続税トラブル → “本筋ではない”と判明し、捜査が転換
  • 作久子の単独行動 → 遺族の許しへ着地し、再起の回収

ドラマ「おコメの女」2話の感想&考察

※ここから先は第2話の結末まで含むネタバレです。

第2話を見終えて残るのは、「脱税のトリック」よりも、“正義を続けるために必要なものは何か”でした。作久子の涙と、正子の言葉が、きれいに同じ方向を向いていた回です。

「和菓子屋の脱税?」が刺さるのは、“小さいズル”が一番身近だから

事件の規模だけ見れば、大企業の巨額脱税みたいな派手さはありません。むしろ、現金取引の慣習に紛れて、コツコツ中抜きするタイプの地味な不正。

でも僕は、ここがリアルで怖いと思った。
「このくらいなら」
「店を守るため」
「家族のため」
そういう言い訳が一番出やすいのが、身近な商売だから。第2話は、“小さい罪ほど言い訳が甘い”って話でもありました。

砂原は「悪役」だけど、怖さの本体は“金”より“言葉”

砂原の一番の罪は、脱税の手口そのものより、双子に植え付けた疑いの言葉だと思います。

  • 兄には「弟が金を使い込んだ」
  • 弟には「兄が金を使い込んだ」
    この“疑いの種”って、証拠がなくても勝手に育つ。育った後は、当人同士でも抜けなくなる。だから家族は壊れやすい。

視聴者目線だと「番頭が怪しい」は早めに見える配置でしたが、逆に言えば、犯人当てよりも“壊し方”を見せたい回だったんだと思います。

作久子の涙は「後悔」じゃなく「再起」…遺族の許しが重い

作久子が遺族に会い続ける理由、重かったです。
「あなたは仕事をしただけ」
って言葉は、慰めに見えて、実は突き放しでもある。仕事は仕事。だからこそ、許されるのは“罪”じゃなく、“前を向く権利”なんですよね。

そして最後に髪型を戻す演出。あれで「また仕事をする」決意が伝わる。作久子は“強さ”を取り戻したんじゃなく、“強くあろうとする自分”に戻った。ここが泣ける。

正子が「続ける」と言い切れるのは、本人も“帰れない場所”を抱えてるから

正子の「わからないなら続けるしかない」って台詞、事件に対しての答えでもあるけど、彼女自身への言い聞かせにも見えました。

父との会話が短すぎるのも、匂わせとして強い。正子は“正しい側”に立つ人だけど、たぶん自分の人生のどこかで、正しさだけじゃ割り切れない傷を持っている。そこが縦軸で効いてくる気がします(ここは考察)。

鷹羽宗一郎の名前は「店の米」じゃなく「政界案件」へのパス

第2話で鷹羽の名前が出たのは、福はぎ庵事件の解決に必要だったからじゃない。むしろ、今後のザッコクが扱う“複雑国税事案”の本丸に、政界や大きな金の流れがあることを示すパスに見えます。

小さな和菓子屋の案件で、“政界の名前”を混ぜておく。
これ、次回以降に「あの時の一言が線だった」と回収できるやつです。

SNSっぽい反応(肌感)

ネットの感想としては、

  • 「番頭が怪しすぎる(読める)」
  • 「でも作久子の過去が泣けた」
  • 「脱税を人情で濁さないのが良かった」
    みたいな方向が強かった印象です。犯人当てより、“許し”のほうが記憶に残る回。

要点整理(まとめ)

  • 第2話の犯人(不正の中心)は番頭・砂原、手口は中抜き+キックバック
  • 双子の亀裂は砂原の吹き込みで増幅されていた
  • 作久子は遺族の許しを受け、再び“ガサ入れの女王”として戻る
  • 鷹羽の名前と正子の実家パートが、今後の縦軸を匂わせる

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