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ドラマ「地味にスゴイ!校閲ガール」10話(最終回)ネタバレ&感想考察。夢と現実の締切日。えっちゃんが選んだ“仕事”という答え

ドラマ「地味にスゴイ!校閲ガール」10話(最終回)ネタバレ&感想考察。夢と現実の締切日。えっちゃんが選んだ“仕事”という答え

9話で「校閲という仕事の価値」に正面から向き合ったえっちゃんに、最終回はさらに過酷な選択を突きつけてくる

長年の夢だったファッション誌『Lassy』への道が開きかける一方で、校閲部には前代未聞のトラブルが同時進行で降りかかる。

夢を取るか、仕事を取るか。
恋を進めるか、責任を果たすか。

最終回の『校閲ガール』は、成功や栄転といった分かりやすいゴールではなく、「働くとは何か」「誇りとはどこに宿るのか」を静かに問い直す物語だった。

えっちゃんが最後に選んだ答えは、派手ではない。けれど、これ以上なく“彼女らしい”結末として、深く胸に残る。

目次

ドラマ「地味にスゴイ!校閲ガール」10話(最終回)のあらすじ&ネタバレ

ドラマ「地味にスゴイ!校閲ガール」10話(最終回)のあらすじ&ネタバレ

最終回は、悦子にとって“夢の編集部”であるファッション誌『Lassy』が急に目の前へ落ちてくる一方で、校閲部としては最悪級の案件――大物作家・本郷大作の盗作告発が同時に襲ってくる回です。

夢と現実、理想と責任が、同じ締切日にぶつかっていく。まさに「最終回にふさわしい、仕事ドラマのクライマックス」でした。

「Lassy」編集長からの“企画プレゼン”という名の試験

物語は、悦子がずっと憧れてきた『Lassy』編集長・亀井さやかに呼び出されるところから始まります

編集長は悦子に、巻頭特集の企画書を作ってプレゼンしてみせてほしいと告げます。しかも期限は「来週の月曜日」、企画書の送付は「前日の夜9時まで」。時間がない。けれど、悦子にとっては夢への扉が一瞬だけ開きかけたような状況です。

ここで森尾がさらに火をつける。
「先輩、異動だよ!」
悦子のテンションを一気に引き上げてしまうこの一言が、後々まで効いてくるのが最終回のニクいところなんですよね。

本郷大作に盗作疑惑:直木龍之介からの告発文

その直後、貝塚が悦子を呼びつけます。

テンションが上がりきった悦子に落とされるのが、最悪の爆弾でした。

本郷大作の新刊(11月30日発売)の収録作が、“直木龍之介”を名乗るWEB小説家の作品(11月9日掲載)を盗用した疑いがある、という告発文。

さらに「12月5日までに回収しないなら週刊誌にリークする」という脅しもセット。悦子のプレゼン日と、盗作告発の“最後通告”が同じ日という地獄のスケジュールが重なります。

ただ、悦子は校閲者としてまず違和感を抱く。

なぜなら、本郷作品のゲラはすでに出版社内で校閲が回っている。掲載より前にゲラが存在していたなら、本郷がWEB小説を盗んだ線は薄い。

つまり――“逆”の可能性が高い。

盗んだのは直木龍之介の方ではないか、という推理に自然と繋がっていきます

校閲部の総力戦:初校・再校・念校を突き合わせる

校閲部がやるべきことはシンプルです。

本郷作品とWEB小説を突き合わせ、どの段階のゲラが盗まれたのかを特定する。そして、盗作の構造そのものをひっくり返す“材料”を集める。

ここが最終回の一番“お仕事ドラマ”している場面で、校閲部がとにかく頼もしい。

初校(悦子)・再校(米岡)・念校(藤岩)――それぞれの視点で、ゲラの癖を洗い出していきます。

決め手になるのが、本郷作品の“特徴”がWEB小説側にもそのまま存在していること。

一人称の使い分け、漢字とかなの選び方といった作者のクセが一致している。さらに極めつけは、物語の重要な舞台となる「家の間取り」。

これはプロット段階で模型まで作って詰めた“固有の構造”で、偶然一致する方が不自然
だから「盗作したのは本郷先生ではなく、直木龍之介側だろう」という方向に傾いていきます。

ただし、ここからが厄介。
「じゃあ、ゲラはいつ外へ漏れた?」という新たな謎が浮上します。

社外に出回るはずのないゲラが、どのタイミングで、どんな経路で盗まれたのか。

「校閲部に侵入者」事件と、防犯カメラの“オチ”

さらに追い打ちをかけるのが、校閲部への“侵入者”疑惑。部署全体が一気にざわつきます。

防犯カメラを確認しても、不審者は映っていない。
じゃあ誰が、どこで?
疑いの目が変な方向へ向いていくのが人間の怖さで、ここに最終回らしいコメディ要素が差し込まれます。

結果的に「侵入者」っぽく見えたのは、悦子が校閲部の空間を勝手にいじっていたこと(=例の“タコ”につながる)というオチ。

笑いとして処理される場面ですが、これが後半の“校閲部の変化”へきちんとつながっていくのが上手い。

ゲラが盗まれた“決定的なタイミング”:本郷が再校を持っていた時

事実確認が進む中で、貝塚たちは結論に近づいていきます。

ゲラが盗まれたのは、本郷の手元に「再校」が渡っていた時期で間違いない

編集部に侵入者がいない以上、「出版社内から盗まれた」線は薄くなります。

しかし当の本郷が行方不明。
校閲部も貝塚も焦る。悦子も当然焦る。
なのに、プレゼン締切は刻一刻と迫ってくる。

この回の悦子は、終始「体が二つ欲しい」状態です。そして皮肉なことに、悦子が一番好きで得意な“事実確認”ほど、時間と体力を食う

行方不明の本郷を追え:別れた妻のもとへ

突破口を開いたのは幸人でした。

幸人が母――本郷の元妻に連絡を取り、「父がそこにいる」と分かる。以前、悦子が本郷と元妻を再会させた流れも、ここで効いてきます。

ようやく現れた本郷は言います。「回収でも謝罪でも、要求をのむ」と。

え、なんで?
盗んでないはずなのに?
そう思う悦子たちに対して、本郷の姿勢は一貫しています。

“自分の不注意でゲラが盗まれたなら、それは自分の責任”
そして彼には「犯人に心当たりがある」。それでも警察沙汰にはしたくない。

この瞬間、盗作事件は「出版社の危機」から、“個人の人生の清算”へと色合いを変えていきます。

真犯人は大学時代の友人・岩崎正:盗作の動機が生々しい

本郷は一人で動き出し、悦子たちは尾行のような形で追いかけます
行き着いた先で明かされるのが、犯人の正体。

“直木龍之介”の正体は、本郷の大学時代の友人・岩崎。
同窓会で再会したあと、酔いつぶれた本郷たちの隙をついてゲラをコピーし、先にネットへ公開。「本郷が盗作した」と騒ぎ立てた。
動機は嫉妬とコンプレックスでした。

ただ、本郷がすごいのはここから。
彼は岩崎を断罪しない。むしろ、自分にも後ろめたい過去があることを吐き出す。“正しさ”だけでは切れない友情と罪の話へと変わっていきます。

この構図は、最終回のテーマ――夢と現実の折り合い――に直結しています。

成功した本郷と、家庭を持った岩崎。どちらも“手に入れたもの”と“失ったもの”がある。

プレゼン当日、悦子が選んだ答え:企画書の正体と“異動の早とちり”

盗作疑惑の構図が明らかになり、一息つきたいところですが、現実は待ってくれません。気づけば『Lassy』プレゼン当日

悦子は結局、企画の準備ができなかった。

そこで森尾が「自分の企画書を使って」と押します。森尾なりの優しさであり、先輩を本気で編集部に引き上げたい気持ちでもあります

しかし悦子は、編集長の前で正直に言います。
「この企画は森尾が作った」と。
そして企画を取り下げる。

ここで判明する“最大のオチ”。

そもそも、異動の話など出ていなかった。
編集長は「どれだけ本気か見たかっただけ」と言い、悦子と森尾は完全に早とちりだったと気づきます。

編集長の言葉は辛辣です。
「この世界で生き残るには、人の手柄を奪ってでも這い上がる根性が必要」

悦子の“潔癖さ”は、出版界の競争原理からすれば弱点にもなり得る。そう突きつけられる場面です。

幸人の決断:モデルを捨てて作家一本へ

一方で、幸人も大きな選択をします。執筆に没頭するあまり、モデルの仕事をすっぽかしてしまう。

森尾に叱られながらも、結果的に幸人は作家一本に絞る方向へ背中を押されます。

そして幸人は、新作ノンフィクションを上梓。
「地味にスゴイ」仕事人たちに光を当てた一冊で、悦子との出会いがその原点として描かれる。

ここは、最終回の“タイトル回収”として非常に気持ちいい場面です。

悦子と幸人が選んだ関係:「付き合わない」で終わる理由

恋愛的には、ここが一番意見が割れたポイントかもしれません。
悦子と幸人は、いわゆる「恋人」にならない。

悦子は幸人に言います。
「このままの関係でいさせてほしい。今、胸に飛び込むと甘えて夢から逃げる気がする」

幸人もそれを受け止め、「お互い頑張ろう」と、同じ地平で立つ。

恋を成就させて終わり、ではなく、夢へ向かって続いていく。
最終回としては、かなり大人な着地でした。

校閲部の卒業式:茸原部長の言葉と、新しいプレート

ラストは、校閲部そのものが“卒業式”を迎えるような時間です。散らかりすぎた部屋に怒られるかと思いきや、部長が言い放つ。

「この部屋で肩身狭そうに仕事をしていたあなた達が、自信を持つようになった」

そして、今の校閲部に似合うようにと、部長が“新しいプレート”を作ってくる。
みんなで写真を撮る。

地味だった部署が、誇りを持てる場所に変わった。

悦子が最初に持ち込んだ“派手さ”は、単なる騒がしさではなく、職場の空気を変える触媒だったんだと、ここで確定します。

ドラマ「地味にスゴイ!校閲ガール」10話(最終回)の伏線

ドラマ「地味にスゴイ!校閲ガール」10話(最終回)の伏線

最終回は、派手な事件(盗作告発)を扱いながらも、実は“仕込み”が非常に丁寧でした。

ここでは、「10話の中で張られて、回収された(あるいは回収されきらず余韻として残った)伏線」を整理しておきます。

「異動の話」は最初から“事実確認”されていなかった

森尾の「先輩、異動だよ!」という言葉で全員が一気に走り出しますが、冷静に見れば、この情報は“森尾ひとりの伝聞”に過ぎません。

悦子は普段、「事実確認、事実確認」と口癖のように言っている人なのに、自分の夢が絡んだ瞬間、その確認を飛ばしてしまう。

このズレこそが、最終回の最大の皮肉であり、きれいな回収ポイントです。

校閲という仕事を通して「確認することの大切さ」を誰よりも学んできた悦子が、最後の最後で“確認しなかった”。だからこそ、この展開は説教臭くならず、人間的な失敗として成立します。

「12月5日」という締切の一致が、最終回の構造を決めている

『Lassy』のプレゼン日と、盗作告発の最終通告日が同じ「12月5日」
これは偶然に見せかけて、脚本上は明確に設計された一致です。

悦子は、この日に
・夢へ踏み出すか
・校閲部としての責任を全うするか
どちらかを捨てなければならない状況へ追い込まれます。

最終回を単なる謎解きではなく、「選択の物語」にするための、非常に分かりやすく、でも嫌らしくない仕掛けでした。

「直木龍之介」という名乗りが示す“夢の裏返し”

犯人が名乗る“直木龍之介”というペンネーム自体が、文学への強い執着と、同時に劣等感の匂いをまとっています。
結果的に、その正体が本郷大作の大学時代の友人・岩崎だと分かってから振り返ると、この名前はより生々しく響きます。

あれは単なる偽名ではなく、「作家になれなかった者の仮面」

成功者のすぐ隣にいた人間が、同じ夢を見て、途中で降りて、置き去りにされた結果として選んだ名前だった、という読みが成立します。

「再校のゲラが盗まれた」という推理が、真相へ一直線に繋がる

校閲部が初校・再校・念校を突き合わせていく過程は、そのまま真犯人に至るための論理線になっています。

・侵入者はいない
・出版社内部から盗まれた線は薄い
・本郷の手元にあった再校の段階で漏れた可能性が高い

この推理が成立するからこそ、「同窓会で再会した旧友」という一点に、迷わず辿り着ける。

感情ではなく、工程と事実の積み重ねで真相へ行く――ここが、このドラマが最後まで“校閲ドラマ”であり続けた証拠だと思います。

タコ部屋はギャグじゃなく、校閲部の“変化”の伏線

校閲部に置かれたタコや装飾は、最初は完全にギャグとして扱われていました。
「花を飾る」「小物を置く」は許されるけど、やりすぎると怒られる――そんな前振りもありました。

ところが最終回で、部長が
「今の校閲部に、昔の地味なプレートは似合わない」
と新しいプレートを出してくることで、タコは単なる笑いではなくなります。

あの部屋はもう、肩身の狭い場所じゃない。
校閲部が“誇りを持つ部署”へ変わった証拠として、タコはきちんと意味を持って回収されました。

幸人の“仕事を落とす”は、作家一本への布石

幸人がモデルの仕事を落とす展開は、単なるミスや失態ではありません。
あれは「二足のわらじの限界」を示す伏線でした。

結果として幸人は、モデルを手放し、“書くこと”に賭ける決断をします。
そしてラストのノンフィクション出版――
「地味にスゴイ」仕事人たちに光を当てた一冊へ、一直線に繋がっていく。

恋愛の相手である悦子が校閲という裏方の仕事を肯定し、幸人自身もまた、表舞台より“当たり前を支える側”を書く人になる。

この二人の進路が、同じテーマで重なって終わるのは、最終回として非常に美しい着地でした。

ドラマ「地味にスゴイ!校閲ガール」10話(最終回)の感想&考察

ドラマ「地味にスゴイ!校閲ガール」10話(最終回)を見た後の感想&考察

最終回を見終わって、僕が一番強く感じたのは、「このドラマ、最後まで“現実の痛さ”から逃げなかったな」ということです。

夢は叶うかもしれない。でも叶わないかもしれない。じゃあ、その途中の自分は価値がないのか?――そこに、真正面から答えを置いていった最終回でした。

最終回は“夢の達成”ではなく、“仕事の選択”の物語だった

普通のドラマなら、最終回で『Lassy』に異動してハッピー!という作りもできたはずです

でも『校閲ガール』は、それをやらない。悦子は校閲部に残る。しかも「落ちたから」ではなく、自分の行動の結果として、そうなった形にしている。

盗作騒動に全力を注いでしまったのは、悦子が「目の前の仕事に手を抜けない」人だから。
そして貝塚が語るように、その姿勢こそが校閲部に受け入れられてきた理由でもある。僕はここが、最終回のいちばんの核心だと思っています。

“夢を追う=今の仕事を軽んじる”ではない。

むしろ、今の仕事に誠実であれる人間だけが、次の場所でも信用を得る。
仕事ドラマとして、ものすごく筋が通っています。

盗作騒動は「他人の作品を盗む話」であり、「他人の人生を盗む話」でもある

岩崎の動機は、はっきり言えば嫉妬でした。

「順風満帆に見えるお前の人生に汚点を残したかった」――この感情、きれいごとじゃ済まないリアルさがあります。

この物語が上手いのは、岩崎を単なる悪役にしないところ。

本郷自身もまた、過去に“盗み”に近いことをしている。友人の夢を踏み台にしてしまった後ろめたさを、ずっと抱えてきた。だからこそ本郷は、岩崎を正義で切り捨てない。

考察として見ると、この盗作騒動そのものが「夢の格差」をあぶり出す装置になっています。

夢を叶えた側も苦しみ、叶えられなかった側も苦しむ。

そしてその苦しみは、たいてい外から見えない。だから人は、他人の人生を誤解し、歪んだ形で奪おうとしてしまう。

悦子の最大の敗因は「事実確認不足」。でも、それを“自分で回収”したのが悦子

皮肉なことに、悦子は最終回で一度だけ致命的な“事実確認ミス”をします。異動の話を信じて舞い上がったこと。これは痛い。

でも僕が救いだと思ったのは、悦子がそこで「ズルしてでも行く」選択をしなかったことです。
森尾の企画を使うなら、黙って出せばよかった。でも悦子は言ってしまう。「この企画は森尾が作った」と。

編集長の「この世界で生き残るには、人の手柄を奪ってでも這い上がる根性が必要」という言葉は、正論でもあり、同時に怖さもある。

けれど悦子は、校閲者として“言葉の責任”を知ってしまっている。
他人の成果を自分のものにすることは、盗作騒動の“逆側”に立つ行為でもあるからです。

多くの作品が、最終回で主人公の夢を“ご褒美”として叶える中で、『校閲ガール』は、主人公が一番大事にしてきた倫理を最後に残した。僕はそれが、とても誠実だと思いました。

「付き合わない」結末が、むしろこの作品の“誠実さ”だった

恋愛ドラマとして見ていた人ほど、ここはモヤっとしたと思います。「ここまで来て付き合わないの?」という感情は、正直分かる。

でも僕は、このラストを逃げだとは思いません。

悦子は「今、幸人に甘えると、夢から逃げる気がする」と言う。これは恋愛否定じゃなくて、自分の弱さを分かった上での選択です。

幸人もまた、「自分もまだ結果を出していない」と返す。

二人とも、完成した大人じゃない。まだ途中。だから関係も途中にする。この筋の通し方が、このドラマらしい。

恋愛で完成しない。仕事でも完成しない。だからこそ、明日がある。僕はこれを、十分にハッピーエンドだと思いました。

「地味にスゴイ」は、働く側の“自己肯定”を最後に置いていった

最終盤、幸人の本の一節が流れます。

どんな仕事でも、目の前の仕事に全力で取り組むことが、平凡な毎日を意味ある毎日に変える――という言葉。

これは、校閲部のラストの写真と完全に重なります。

地下で地味に働いていた人たちが、誇りを持って笑って写真を撮る。

部長が「校閲部は自慢であり誇り」と言い切る。

夢を追うことを否定しない。でも夢を追っていない人の人生も否定しない。そして、夢を追う途中の“今の仕事”に意味を与える。

僕が最終回で一番グッときたのは、ここです。
悦子が校閲部に残ったことは「夢の敗北」じゃない。
夢へ行くための“自分の足場”を、ちゃんと作り直したという、かなり現実的で力強い勝ち方だったと思います。

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