第4話を見終えて残るのは、「浮気じゃなくてよかった」という安心よりも、「言わない優しさは、相手を孤独にする」という苦さだった。
仕事でも家庭でも、伝えなかったことは消えない。むしろ相手の中で、もっと悪い物語に育ってしまう。
司は仕事で“隙間責任者”を任され、見栄から本当の状況を伝えない。
沙也加は妊娠中の不安を抱えながら、夫の変化を誤読してしまう。
そこに他人の価値観や不用意な言葉が流れ込み、夫婦の距離は一気に揺らいでいく。
この記事では、ウチの夫は仕事ができない4話のあらすじとネタバレを整理しながら、なぜ誤解が連鎖したのか、そして「話すこと」がどんな意味を持っていたのかを、仕事と家庭の構造から読み解いていく。
ドラマ「ウチの夫は仕事ができない」4話のあらすじ&ネタバレ

第4話は、サブタイトル(公式の番組情報上)通り「妻の愛を取り戻せ!」が主題。
仕事の現場では“隙間企画”を任された司が「責任者」という言葉に浮かれ、家庭では“妊娠中のすれ違い”が一気に膨らんでいきます。
しかも今回のややこしさは、悪意や裏切りではなく「言わない」「聞かない」「察してほしい」が積み重なって破裂するところ。小林夫婦(司×沙也加)の物語でありながら、あかり夫婦(あかり×彦丸)の亀裂が、鏡みたいに小林夫婦の不安を映し出す回でもあります。
世間の“妻の評価”が、司の背中を急に冷やす
冒頭から司は、世の中の妻たちが「仕事のできない夫」に想像以上に厳しい視線を向けていることを知り、焦り始めます。
司の“できなさ”って、会社の中ではもう周知の事実で、だからこそ夫婦だけの秘密として抱えていたものが、ここに来て「世間の基準」に照らされる。つまり司の不安は、仕事の評価というより「夫としての価値が下がる恐怖」なんですよね。
この回の肝は、司が自分の状況を改善しようと努力するより先に、まず“妻に見捨てられるかもしれない”に支配されるところ。だから彼は、仕事でも家庭でも、つい“見栄”と“隠しごと”に寄ってしまう。ここから全てがズレていきます。
沙也加が目撃した「浮気かも」——疑念の火種があかり夫婦へ飛ぶ
そんな中、沙也加はマタ友のあかりの夫・彦丸が、若い女性と歩いているところを目撃してしまいます。
ここで怖いのが、“見た”事実だけで、関係性も目的もまだ何も分からないのに、疑いが一瞬で「浮気」に着地すること。もちろん視聴者の側も「え、まさか…」って身構える。けど、火を大きくするのは次に出てくる人物です。
みどり襲来。「妊娠中が一番多い」——不安を“言語化”する毒
司の姉・みどりは、彦丸の件を聞くや否や「絶対浮気」と断言し、小林家へ転がり込みます。そして言うんです、「浮気は妻の妊娠中が一番多い」と。
この言葉、残酷なところは“統計っぽい顔”をしてる点。根拠がどうであれ、妊娠中の妻にとっては「そういう話、聞いたことある…」になりやすい。
結果、みどりは疑念を作るというより、「疑っていい理由」を渡してくる。夫婦の中にあった曖昧な不安を、言葉にして固定してしまう役割なんですよね。
「キスしようとした瞬間につわり」——偶然が、司の心を刺す
最近スキンシップが少ないことを気にしていた司は、沙也加にキスしようとします。が、その瞬間、沙也加のつわりが始まってしまう。
当然これは“身体の反応”であって、拒絶の意思ではない。けれど司の心は、そうは受け取れない。「避けられた」に見えるから。
妊娠中って、体調不良も情緒不安定も「本人のせいじゃない」領域が増える。でも、受け取る側(司)は“自分が原因だ”と結びつけてしまう。
この回の夫婦の危機って、実は浮気じゃなく「誤読」が原因なんです。
司の職場:夏イベントの準備、そして“隙間責任者”という任命
一方で会社では、テレビ局の夏イベント準備が進行。司はメインステージの合間に入る小さな企画=ラップバトルを任されます。土方からは「隙間責任者」とからかわれる。
でも司は、言葉の皮肉より「責任者」という響きに気持ちが上がってしまう。ここが司の危うさでもあり、愛おしさでもあるところ。
仕事ができる人って、任命された瞬間に“責任の範囲”を見積もる。司は先に“肩書きの高揚”を抱く。だから、報告も共有も、後回しになりやすい。
「隙間企画」を隠して、家でも見栄を張る
司は沙也加にいいところを見せたくて、「隙間企画」であることを伏せ、ただの担当ではなく“責任者になった”と見栄を張ります。
これ、たぶん司の中では嘘というより“盛り”なんですよね。
「隙間だけど責任者」→「責任者」だけを切り出して言う。
夫婦の会話って、こういう省略が積み重なると、後で取り返しがつかない誤解になります。仕事と同じで、家庭も“報連相”が必要だと、第4話は痛いほど見せてくる。
あかり側の異変:通帳の「50万円」が疑念を確信へ変える
沙也加から話を聞いたあかりは、最初は「うちの夫が浮気なんてできるはずない」と思いつつも、夫が隠れて50万円を引き出していたことに気づいてしまう。
浮気の目撃情報+大金の引き出し。
この2つが揃うと、人は一気に“ストーリー”を作ってしまう。しかも妊娠中のあかりにとって、これは「未来の生活が壊れるかもしれない」恐怖に直結する。
ここで面白いのは、あかりが“怒り”より先に“混乱”に落ちるところ。コメディに寄りすぎず、でも重く沈みすぎない。妊婦の現実味って、こういう揺れに出るんだなと思わされます。
尾行三人組(沙也加・あかり・みどり)出動。真実は意外な方向へ
翌日、不審な行動をする彦丸を、沙也加・あかり・みどりが尾行します。そして“意外な秘密”を知る。
秘密の正体は、彦丸が浮気をしていたのではなく、税理士資格を取ろうとしていて、若い女性は家庭教師だった——というもの。
ここ、真実だけ見れば「よかった、浮気じゃない」。
でも夫婦ドラマとしては“ここからが本番”なんですよね。
「浮気じゃない」では終わらない。あかりが怒るポイントは“孤独”
あかりの怒りは、浮気の有無じゃなく「大事なことを勝手に決めた」ことに向かいます。
妊娠って、夫婦が“チーム”にならないと回らない局面が増える。
だからこそ、夫が「家族のため」と言いながら、勝手に背負って勝手に決めると、妻は置いていかれたような孤独を感じてしまう。
彦丸の努力自体は尊い。だけど、黙ってやるほど、相手は「私は相談相手にすらならないの?」と傷つく。
このズレが、あかり夫婦をピンチに追い込んでいきます。
司の仕事が崩れる:イベント直前、参加者が次々キャンセル
一方、司の“隙間企画”は順調に見えたのに、自分のミスがきっかけで、イベント直前に参加者が次々キャンセル。企画中止の危機に追い込まれます。
原因は、出場者への連絡が雑だったこと。メールを送っただけで、きちんと説明していなかった。しかも前日に連絡を取ったら「テレビに映らないなら出ない」と5人中4人に断られるという最悪の展開。
これ、仕事をしてる人ほど胃が痛くなる“あるある”です。
「送ったから大丈夫」じゃなく、「伝わったか確認する」が仕事。司はそこが抜ける。まさにタイトル通り。
さらに言うと、黒川が土方へ報告するよう促さなければ、そのまま放置していた可能性すらある、とも描かれます。
司は“悪い人”じゃない。でも、悪い人じゃないだけでは仕事は回らない。ここが苦しい。
土方の判断と、司の踏ん張り——「隙間」は本当にどうでもいいのか?
現場の都合で言えば、土方は合理的に「中止にしろ」「どうせ隙間だ」と切り捨てられる立場にあります(そういうニュアンスの言葉も描かれます)。
でも司はここで、逃げない。
参加者に頭を下げ、何とか成立させようと奔走する。しかもその背景には「あかり夫婦のため」という個人的な動機も混ざってくるのが司らしい。
このドラマ、司の成長物語であると同時に、司の“弱さの使い方”を描いている感じがします。
司は有能ではない。けど、有能じゃないからこそ、人の感情に寄り添ってしまう。そこが仕事で裏目に出る時もあるし、突破口になる時もある。
“ラップ”が告白の装置になる。彦丸がステージに立つ意味
司は落ち込む彦丸に、ラップバトル(劇中企画)であかりに思いを伝えることを勧めます。
ここが第4話の面白いところで、「夫婦の話し合い」という地味で痛いテーマを、“ラップ”という派手な形式に乗せることで、感情の爆発をエンタメに変換しているんですよね。
言葉にできない、面と向かうと逃げたくなる。
でも、ステージの上なら言える。韻を踏んででも言える。
この構造は、夫婦ドラマとしてかなり巧い。
イベント当日:マタ友たちも集う“仕事と家庭の交差点”
イベント当日、司の職場(イベント現場)にマタ友たちもやってくる流れがあり、仕事と家庭が同じ場所で交差していきます。
このドラマって、司が「会社でダメ」なだけなら、話は単純です。
でも“家庭が見てしまう”ことで、司の恥や虚勢が露出する。第2話でもそうだったし、この第4話も同じ構図が入っています。つまり司の問題は「能力」より「見栄の処理」なんですよ。
あかり夫婦の“結論”は、「勝手に背負わないで」という叫び
彦丸の努力は本物でも、あかりが欲しかったのは「一緒に決めること」。
浮気ではなくても、相談がないのは裏切りに近い。妊娠中は特に、未来の話が全部“二人の話”になるから。
だから第4話の決着は、単純な“誤解が解けて仲直り”ではなく、夫婦の意思決定のルールをどう作るか、というテーマに近いところにあります。
ラスト:小林夫婦もまた「話す」へ戻り、ようやくキスに辿り着く
あかり夫婦の揉め事を横目に、小林夫婦も「自分たちは大丈夫か?」を突きつけられる回でした。
司は不安を隠して見栄を張った。沙也加はつわりで思うように応えられない。そこにみどりが不安を投げ込む。——普通なら壊れてもおかしくない。
それでも沙也加は司に「前よりも好きだよ」と言い、司は救われ、チャンスを逃しまくっていたキスにも辿り着く。
この“辿り着く”って感覚が、第4話の気持ちよさ。
派手な事件で盛り上げるのではなく、誤読と見栄で離れかけた距離が、ちゃんと戻る。地味だけど、夫婦ってこういう積み重ねなんだよなと、しみじみさせてくれます。
ドラマ「ウチの夫は仕事ができない」4話の伏線

第4話は単発の騒動(彦丸の“浮気疑惑”と、司の“隙間企画の危機”)が中心に見えつつ、実は「この先の小林夫婦がどこで躓くか」を丁寧に撒いている回でもあります。
特に“仕事と家庭、どちらも報連相が足りないと詰む”というテーマが、物語の内側で静かに構造化されていました。
みどりが「不安を増幅する装置」になっていく
第4話でみどりは、「妊娠中の浮気が多い」という言葉で夫婦を揺らし、家に転がり込みます。
このムーブ、今回だけなら“厄介だけど笑える小姑”で終わる。
けれど、終盤で「どうやら次は全面対決になりそう」という気配も描かれ、みどりが今後も夫婦の内側を引っ掻き回す存在として機能していく伏線になっています。
みどりが厄介なのは、悪意というより“言語化が強すぎる”ところ。
夫婦が曖昧に処理している不安を、はっきり言葉にしてしまう。言葉にした瞬間、人はその不安を「現実」だと錯覚しやすい。第4話は、その危険なメカニズムを見せていました。
「つわりが司の前で出る」=夫婦の身体的距離が感情に直結する
司がキスしようとした途端に、沙也加のつわりが始まる。
これは偶然だけど、司の中では「自分が避けられた」にすり替わる。
妊娠という“身体の現象”が、そのまま“夫婦の評価”に直結してしまう怖さがここにあって、今後も小林夫婦は「体調の変化」一つで、感情の読み違いを起こし得る。そういう伏線として効いています。
「できる男の本」=沙也加の努力が、司のコンプレックスを刺す
司が沙也加のビジネス書(“できる男”的な内容)を発見し、不安になる描写が入ります。
沙也加は、おそらく“夫を責める”ためじゃなく、“夫婦として生きるための情報”を集めている。
でも司は、自分の劣等感フィルターを通して「呆れられてる」「捨てられる」と受け取ってしまう。
ここ、夫婦の罠です。
相手を想ってやっている努力が、相手を追い詰める。
このねじれが、第4話以降も小林夫婦の課題として残っていきます。
「隙間責任者」=司の価値は“目立つ仕事”とは別の場所にある
土方に「隙間責任者」と言われる司。
普通に考えると屈辱なのに、司は「責任者」に救われる。
この“隙間”という言葉が面白くて、表向きは「どうでもいい小企画」だけど、現場を成立させるには隙間を埋める人が必要。第4話の終盤、司はそこにしがみつき、企画を成立させます。
つまりこの先、司が仕事で評価されるとしたら、エースのように目立つやり方ではなく、「人が嫌がる穴を埋める」「空気を回す」側にあるはず。
第4話は、その方向性を“隙間”という単語で刻んでいるように見えました。
「報連相ができない」問題は、家庭にも完全に連動している
出場者に“メール送りっぱなし”で、前日に断られる。
これ、仕事の失敗だけに見えるけど、家庭でも司は同じこと(言わない・共有しない)をやっています。
隙間企画だと伝えず、責任者だと盛る。
第4話は「仕事の報連相」と「夫婦の共有」を同じ問題として描いた回。
このリンクがある限り、司が仕事で躓く時は家庭も揺れるし、家庭が揺れる時は仕事も崩れる。今後の展開の土台として、かなり強い伏線になっています。
次回予告の“ヒントは田所”——不穏の前振り
第4話の時点で、次回に向けて「ヒントは…田所」という示唆が出ています。
田所はここまで、司にとって“敵にも味方にもなる嫌味な同僚”として描かれてきた。
だからこそ、田所の動き一つで司の立場は簡単に崩れる。第4話はその予告で、次の波を置いていきました。
ドラマ「ウチの夫は仕事ができない」4話を見た後の感想&考察

第4話を見終えた後、僕の中に残ったのは「浮気じゃなくてよかった」という安堵より、「言わない優しさは、相手を孤独にする」という苦さでした。
仕事でも家庭でも、“伝えなかったこと”は、なかったことにはならない。むしろ相手の頭の中で、勝手に最悪の物語を育ててしまう。第4話は、その現実をラブコメの顔で殴ってくる回です。
「夫が仕事できない」より、怖いのは“妻の評価が世界になる”こと
司が追い詰められるきっかけは、世間の妻たちの意見を知ったことでした。
これってつまり、「妻=世界」なんですよね。
もちろん夫婦は二人で一つの世界を作る。けど司の場合、その世界の“審判”が妻になってしまっている。だから沙也加が自分をどう見るかが、司の存在価値に直結する。
で、そういう心理になると何が起きるかというと、司は“正直になる”より“よく見せる”を選ぶ。隙間企画を隠して責任者だと言うのも、その延長です。
ここが、司のダメさであり、人間らしさ。
僕らだって、好きな人に嫌われたくないから、ちょっと盛る。
でも夫婦生活って、盛りが続くほど後で苦しくなる。
あかり夫婦の揉め方がリアル。「浮気」より「勝手に決める」が刺さる
彦丸の秘密は、浮気じゃなく“税理士を目指していた”こと。家庭教師の女性と会っていた。
ここで普通のドラマなら、「誤解だった、よかったね」で終わらせる。けど第4話は終わらない。あかりが怒るのは「相談してくれなかった」ことだから。
妊娠中の夫婦って、“夫の覚悟”と“妻の不安”のバランスが難しい。
夫が覚悟を見せるために何かを始める。
でもそれを黙って進めると、妻は「私は仲間じゃないの?」と孤独になる。
彦丸の優しさは、あかりの心を置き去りにした。
この構図、司にも刺さるんですよね。司も「心配させたくない」から隠す。でも沙也加は、隠されるほど不安になる。
第4話は、二組の夫婦を並べて「黙って背負うな」と言っている回だと思いました。
ラップバトルは“逃げ道”じゃなく“話し合いの入口”だった
ラップって、本来は自分の言葉で自分の現実を語る文化です。
それを夫婦の告白の場にするのは、脚本としてかなり強いアイデアだと思いました。本人が登場することで、コントっぽくならず“場の本気”が出る。
実際、視聴者側にも刺さったみたいで、「不覚にも泣けた」「あのラップバトル…良かった」といった声が多く残っています。
僕も同意で、あれは笑いのためのラップじゃなく、“言えない感情を言葉にする訓練”に見えました。
面と向かうと口が重くなる人ほど、形があると話せる。
夫婦って、そういう“装置”が必要な時があるんですよね。
仕事パートの痛さ:報連相の欠如は、ミスというより“習慣”の問題
司のミスは分かりやすいです。出場者に連絡を送っただけ、説明不足、前日になって「テレビに映らないなら出ない」と断られる。
ここに対しては、視聴者から「仕事描写が雑」「子供のお使いレベル」という厳しめの感想も出ていました。
ただ、僕はこのドラマの仕事描写って、“現実のディテール”より“司の性格が引き起こす構造”を優先している気がします。
司は能力が低いというより、確認が怖いタイプ。
電話して断られるのが怖い。
詰められるのが怖い。
だからメールで済ませてしまう。
この“怖さ”って、家庭でも同じです。
隙間企画だと言って、がっかりされるのが怖い。
だから「責任者」だけ言う。
司の敵は、上司でも同僚でもなく、自分の中の恐怖。第4話は、それが仕事と家庭で同時に噴き出した回でした。
みどりは嫌いになれない。「言ってはいけないこと」を言う役目
みどりは正直、家庭にいたらきつい。
でもドラマとしては、必要な毒だと思います。みどりがいないと、夫婦の不安は“ふわっとしたまま”流れてしまう。
みどりが言葉にしてしまうから、司は「俺、嫌われるの?」と向き合わざるを得ない。
そして沙也加も、「つわりだから仕方ない」だけではなく、「どう伝えるか」「どう誤解を解くか」に意識が向く。
みどりは迷惑だけど、夫婦を“会話の場”に押し戻す装置でもある。第4話は、その効能がよく出ていました。
最後に:キスは“ご褒美”じゃなく“共有できた証拠”
第4話のラストで、小林夫婦はキスに辿り着きます。沙也加の「前よりも好きだよ」が効きすぎる。
ここ、僕はご褒美のキスというより、“共有できた証拠”だと思いました。
不安を誤読して、すれ違って、余計な情報に煽られて、それでも「好き」と言える。
仕事ができる・できない以前に、「一緒に生きる」が成立する瞬間って、こういう地味な場面なんですよね。
夫婦だけの世界に、他人の価値観が流れ込む。そこから本当に夫婦の強度が試されていく。
第4話は、その“入り口”としてかなり強かったです。
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