「ウチの夫は仕事ができない」というタイトルから、軽いコメディを想像していると、第1話で一気に裏切られる。
家庭では優しく頼れる理想の夫なのに、会社では“できない方”と呼ばれ、追い詰められていく小林司。その現実が、容赦なく描かれる初回だった。
しかも物語は、夫の仕事の秘密が妻に知られるだけで終わらない。
退職寸前の状況で妊娠が発覚し、司と沙也加は「逃げられない未来」を突きつけられる。
この第1話が描いたのは、ダメ夫の再生物語ではなく、「仕事ができるとは何か」「家族の価値はどこで決まるのか」という問いだ。
この記事では、ウチの夫は仕事ができない1話のあらすじとネタバレを整理しながら、夫婦二人三脚の“社会サバイバル”がどこから始まったのかを読み解いていく。
ドラマ「ウチの夫は仕事ができない」1話のあらすじ&ネタバレ

第1話は、このドラマの「核」をいきなり真正面から撃ち抜いてきます。
見た目よし、学歴よし、収入よし。妻から見れば理想の夫――なのに、職場では足を引っ張りまくる“お荷物社員”。その落差が、夫婦の日常の甘さと、会社の空気の冷たさを同時に浮かび上がらせる。
ここから「夫婦二人三脚の社会サバイバル」が始まるわけです。
※この章は『ウチの夫は仕事ができない』第1話のネタバレを含みます。未視聴の方はご注意ください。
理想の夫「つかポン」──でも会社では“できない方”の小林司
主人公の小林司(錦戸亮)は、イベント会社「マックスエンターテインメント」で働くサラリーマン。学歴も見栄えも悪くない。な
のに社内評価は最低ラインで、「仕事ができない男」として扱われています。しかも社内には同姓同名の“仕事ができる小林司”がいるため、比較の構図までセットで付いてくるのが残酷。本人の努力だけでどうにもならない地獄が最初から仕込まれている。
一方、家では別の顔。
妻の小林沙也加(松岡茉優)は司を「つかポン」と呼び、夫を心から尊敬している新妻です。
沙也加は、ハイキング中に迷ってしまったところを司と出会い、恋に落ちた――という出会いのエピソードも、第1話の時点で“夫婦の原点”として効いてきます。司は森や粘菌(変形菌)好きで、自然の中に入るのが趣味。そういう“ちょっと変わった優しさ”が、家庭では魅力になる。
ただし、司はこの生活を守るために「重大な秘密」を抱えています。
それは、沙也加が信じる“できる夫”像と、職場での自分があまりにも違うこと。だからこそ司は、妻にだけはバレたくない。バレた瞬間、この幸せが壊れると思っている。
花形・第一制作部へ異動。歓迎されない“8回目”のスタート
司は入社7年で異動が8回目。
これ、冷静に考えると異常値です。本人の適性探索というより、「どこに置いても成果が出ない」「置き場所がない」――そう判断されている気配が濃い。
そんな司が次に配属されるのは、会社の花形部署とされる第一制作部。
チームリーダーは土方俊治(佐藤隆太)。
厳しい、仕事命、成果主義の体現みたいな上司です。そこに黒川晶(壇蜜)という発言力の強い女上司、そして司を露骨にバカにする後輩・田所陽介(薮宏太)らがいます。
第一制作部の空気は、やさしさより“段取りと結果”が優先される世界。司とは相性が悪い匂いしかしません。
そして案の定、異動初日から司の立場は危うい。
田所は司の過去の失敗を調べ上げ、部内に晒すように広める。司の“お荷物社員”ぶりは、最初から共有情報として流通してしまう。司にとって一番つらいのは、ミスそのものより「最初から期待されていない空気」です。
妻・沙也加が踏み込んだ「夫の職場」…ニモちゃんの現実
司はよく忘れ物をします。特にスマホ。
その忘れ物をきっかけに、沙也加が夫の会社を訪れてしまう。そこで沙也加は、夫が社内で「ニモちゃん」と呼ばれ、“お荷物”扱いされている事実を知ってしまうのです。理想の夫が、職場では笑いものになっている――このギャップは、妻にとって現実をえぐる刃でした。
ただ、この時点の沙也加はまだ「何かの間違い」だと思いたい。
夫は家では優しくて、頼れて、筋が通っていて、嘘をつくような人じゃない。会社の人たちが、夫の良さを分かってないだけだ――そういう“希望的観測”に、沙也加はすがってしまう。
ここで面白いのが、ドラマが「妻が夫を支える美談」に急いで逃げないこと。
沙也加はただの献身妻ではなく、ちゃんと人として揺れる。信じたいけど不安。尊敬したいけど疑念が刺さる。1話の沙也加は、その揺れが丁寧に描かれています。
初仕事は「森を生きる展」チラシ作り。司が“息をする”場所が皮肉に効く
第一制作部で、司に任された初仕事は「森を生きる展」のチラシ制作。
ここが妙に刺さるのは、司が“森の人”だからです。粘菌やキノコが好きで、森に入り、自然に目を向ける男が、森をテーマにした仕事を任される。偶然に見えて、ドラマ的にはかなり意味のある配置。
司は外部デザイナーの宮坂(眞島秀和)と組み、チラシを作り上げていきます。宮坂と意気投合し、仕事が前に進む感覚を久々に味わう司。しかも完成したチラシは、黒川から意外にも高評価を得る。
ここで視聴者は一瞬「え、司って実はやれるのでは?」と思う。けれど、このドラマは“成功体験”を与えた直後に落とすのが上手い。
急な変更依頼と、デザイナーの帰省…司の判断ミスが爆発する
制作が一段落したところで、クライアントから突然のデザイン変更依頼が入ります。納期は迫っているのに、内容を変えろ。現場あるあるの地獄です。
さらに追い打ちとして、宮坂の母親が危篤になり、宮坂は青森へ帰らなければならなくなる。司は自分の判断で宮坂に帰省を勧めます。人としては正しい。正しいけれど、仕事としては「報連相」と「代替案」を同時に出さないと詰む局面。
そして司は、まさにその“詰み”を踏みます。
状況を上司にすぐ説明できず、制作チーム全体の動きが止まり、結果として同僚たちの努力を台無しにする形になってしまう。土方は激怒し、司を厳しく叱責。司の中で「もう無理だ」「ここに居場所はない」が決定打になる。
このあたり、ドラマとしてはすごくリアルで嫌です。
司が“サボっていた”わけじゃないのに、結果だけ見れば「判断ミス」「段取り不足」。優しさが、組織の中では罪になる。しかも花形部署の空気は冷たい。司の表情がしぼんでいくのが、見ていてつらい。
「もう限界」退職願いを忍ばせる司と、妊娠を伝えたい沙也加
土方に追い詰められた司は、退職を決意し、退職願をカバンに忍ばせます。
家では明るく振る舞おうとするけれど、沙也加の前で目が泳ぐ。嘘が嫌いで誠実な司ほど、嘘を抱えるとボロが出る。
そんな矢先、家庭側では別の事件が起こる。
家に居座っている姉・みどり(江口のりこ)が、沙也加の異変に気づき、妊娠が発覚。
沙也加は産婦人科で妊婦の町田あかり(イモトアヤコ)と出会い、早速「マタ友」になる。祝福と興奮が、沙也加の世界を一気に明るくする。
しかし司側は真っ暗。
会社では退職寸前、家では妊娠という“未来”が生まれる。つまり司は、「逃げたくても逃げられない立場」へ追い込まれます。しかも沙也加は、今このタイミングで夫に妊娠を伝えたい。夫婦の温度差が、残酷なほど噛み合わない。
そして翌朝、沙也加は司のカバンの中から退職願を見つけてしまう。
“仕事ができない”噂が現実だったこと。夫が限界まで追い詰められていること。全部が一気に繋がる瞬間です。
会社をサボって空の下で弁当…「正直になること」が刺さる
司はその日、会社をサボります。
家を出て、会社に行くフリをして、ひとりで時間を潰す。外で妻の作った弁当を食べ、泣く。何も知らない妻が詰めた弁当の味が、いつも通り“ちゃんと美味しい”のが、逆に胸にくる。
さらに司は偶然、お弁当屋の“釣銭切れ”を助ける出来事に遭遇します。
司は1万円の両替を走ってやってあげる。そのお礼として店主から教わるのが、夫婦円満の秘訣――「正直でいること」。この一言が、司の中のスイッチを押す。
司はそこで、沙也加との出会いを思い出します。
森で出会った頃のこと。自分がどういう気持ちで彼女に向き合っていたか。結婚してから、守りたいがゆえに嘘を重ねたこと。その全部が“正直になれ”という言葉で整理されていく。
「僕は仕事ができません」夫婦の告白と、サバイバルの始まり
帰宅した司は、ついに沙也加に打ち明けます。
自分は仕事ができないこと。理想の夫ではないこと。会社を辞めようとしていること。言葉にした瞬間、司は“夫としての価値”を失うかもしれない恐怖と戦っています。
でも沙也加は、司を切り捨てません。
「司さんの良さが分からない会社なんて辞めていい」と言い、夫に理想を押し付けていたかもしれないと謝り、これからは何でも話せる夫婦になろうと提案する。
沙也加の言葉は甘い慰めではなく、“価値基準の再定義”です。仕事で人の価値を決めない。家族の価値は会社の評価より上。ここでドラマの問いが立ち上がります。
そして司は、会社に戻る決意をします。
土方に頭を下げ、「まだ頑張りたい。仕事をさせてほしい」と伝える。夫婦で戦う“社会サバイバル”のスタート地点が、ここでようやく定まる。
第1話は、夫が変わる話というより、「夫婦が同じルールを共有する話」でした。ここから先、司が何を“できる”に変えていくのかが見どころになっていきます。
ドラマ「ウチの夫は仕事ができない」1話の伏線

第1話は“問題提起と初期設定”が濃い回です。
物語の大きな事件は「夫の秘密が妻にバレた」「妊娠が発覚した」「退職の瀬戸際」ですが、実はそれ以上に、今後のドラマを動かすルールや軸がいくつも埋め込まれています。
「仕事ができるって何ですか?」という問いを、物語の中心に置いた
このドラマは“夫の再生物語”であると同時に、仕事社会そのものへの問いかけです。
「幸せって何ですか?」「家族の価値は、人間の価値は、仕事で決まりますか?」――この問いは、今後の各話で形を変えて繰り返し突きつけられるはず。第1話の時点で、テーマの骨格は提示済みです。
社内の呼び名「できない方の小林司」「ニモちゃん」が示す“比較の地獄”
司が苦しむ理由は、単なる能力不足だけではありません。
社内に同姓同名の“できる小林司”がいるという設定自体が、「比較される人間」の悲惨さを示す装置になっている。
さらに田所の「ニモちゃん」呼びは、いじめのように見えて、実は組織の空気(できない人を笑う文化)を象徴しています。
ここが伏線として効くのは、司が“自分の基準”で立ち上がろうとしても、周囲が常に比較で潰しにくる可能性が高いから。司の戦いは、仕事のスキル以前に「評価の土俵」そのものと向き合う戦いになっていきます。
:入社7年で異動8回=会社が突きつける「退場圧力」
異動の多さは、会社側の“処遇のメッセージ”です。
花形部署への異動も、栄転というより「最後のふるい」に見える。第1話の時点で、司はすでに退職へ追い込まれるレールに乗っていた。だからこそ、土方の叱責は“たまたまの怒り”ではなく、構造的な圧力として効いてきます。
4:「森を生きる展」=司の“強み”が物語上の鍵になる
初仕事が「森を生きる展」だったのは偶然に見せかけて、かなり意地の悪い伏線だと思います。
司は粘菌や森が好きで、沙也加との出会いも“森”が起点。つまり司がいちばん“呼吸できる場所”を仕事として渡されたのに、そこでさえ失敗する。これは「司は何をやってもダメ」という印象を強める仕掛けであり、同時に、後で司が“森的な視点(人を見る・空気を読む・自然に沿う)”を武器にして逆転する余地も残している。
5:黒川の高評価と土方の激怒=同じ案件でも評価が割れる構造
第1話で興味深いのは、司の仕事が「全否定」ではなく「部分的に評価」されている点です。
チラシそのものは黒川が高く評価する。ところがプロセスの判断ミスで土方が激怒する。つまり司は“何を評価され、何で落とされるのか”が可視化された状態に置かれた。これは、司の成長ルート(どこを補強すればいいか)を示す伏線でもあります。
6:姉・みどり/マタ友・あかり=家庭側に差し込まれる“外部の目”
みどりは厄介な同居人として登場しますが、妊娠に気づく役割を担っている時点で、単なるトラブルメーカーでは終わらない匂いがします。
そしてあかりは、沙也加の“家庭外の味方”になり得る存在。仕事の世界で孤立しがちな司と対照的に、沙也加側にはコミュニティができていく。この非対称は今後、夫婦のバランスを揺らす種にもなるはずです。
7:退職願と「正直でいること」=今後の夫婦を縛る“ルール提示”
第1話のラストで、夫婦は「正直に話す」方向に舵を切ります。
ここが伏線になるのは、このルールが“守れるかどうか試される”未来がほぼ確定しているから。
仕事が絡むと、人は正直だけでは生き残れない瞬間がある。司は嘘が嫌いな性格でもある。だから次回以降、この夫婦のルールがどこで破れ、どこで強化されるのかが物語の推進力になるはずです。
ドラマ「ウチの夫は仕事ができない」1話の感想&考察

タイトルだけ見ると「ダメ夫コメディ」に寄りそうなのに、第1話はかなり真面目で、痛い。
しかも“痛い”のは司だけじゃなく、観ているこっちの心にも刺さる。仕事の世界で「善意が失点になる瞬間」を知っている人ほど、司の失敗が他人事じゃない。
ここからは、1話を見て感じたことをできるだけ深く掘ります。
「仕事ができない」は能力じゃなく、ルールとの相性だと思った
第1話の司って、本当に“何もできない人”ではないんですよね。
チラシ制作ではデザイナーと意気投合し、成果物は評価される。じゃあ何がダメかというと、会社のルール(報連相・納期・調整)に対する判断がズレる。つまり能力ではなく、社会のルールに“適応する速度”が足りない。
このズレは、本人の怠慢というより「優先順位」の違いから来ているように見えます。
司は、人の事情(母が危篤のデザイナー)を優先する。そこに“人としての正しさ”がある。でも組織は、まず案件を回す。正しさと成果が衝突する場所で、司は毎回負ける。僕はここに、現代の働きづらさの縮図を感じました。
司の“優しさ”は欠点じゃない。ただし、職場では武器に変える必要がある
司がやってしまったのは、優しさそのものじゃなくて「優しさを、仕事の形に翻訳できなかったこと」だと思います。
宮坂を帰省させるなら、同時に土方に報告し、代替デザイナーを探す打ち手を提案する。あるいはクライアントとの調整を即座に切り替える。優しさと段取りは両立できるのに、司は“優しさだけ”を選んでしまった。
でもこれは、責めづらい。
だって司は、もともと評価されていない。相談したところで「言い訳するな」と言われる恐怖がある。だから抱え込む。抱え込んで爆発する。これ、仕事の現場でよく見る悪循環です。司は“弱い人”というより、弱くさせられている。
沙也加の受け止め方は現実離れ?それでも成立する理由
正直に言うと、沙也加の理解力はファンタジー寄りです。
妊娠が発覚した直後に、夫の退職を肯定する。現実では、そんな簡単に腹は括れない。生活、貯金、出産費用、将来の不安……全部の計算が走るから。
ただ、ドラマとしてはこの“ファンタジー”が必要だとも思う。
この作品は「会社から見てダメな夫」が「家庭から見て価値がある夫」へ戻っていく物語で、その転換点を作る役が沙也加。沙也加が現実的な妻になりすぎると、司は潰れて終わる。第1話は“潰さないための設計”として、沙也加の言葉が置かれている。
だから僕は、ここを「現実味がない」で切り捨てるより、“こういう言葉を一度でも人生で誰かに言われたら、人は立ち上がれるかもしれない”という希望として受け取りました。
第1話が提示したのは、現実の再現じゃなくて、現実を生き延びるためのフィクションの力だと思います。
妊娠発覚のタイミングが残酷で優しい
司が退職を決意した日に、妊娠が発覚する。
これ、物語としては便利な装置でもあるんだけど、感情的にはすごく残酷です。追い詰められた人に「逃げ道」を塞ぐ出来事が起きる。でも同時に、優しい。子どもは“未来”そのもので、司が自分を投げ出す前に未来が現れるから。
要するに第1話は、司に「お前が生きる理由」を乱暴に突きつけてくる回なんですよ。
会社がくれない居場所を、家庭が作る。会社がくれない意味を、家族が作る。その強制力が妊娠。ここが綺麗事じゃなく、ちょっと怖い温度で描かれているのが、このドラマのいいところだと思います。
僕が1話で一番刺さったのは「会社をサボって弁当を食べる」場面
第1話で、いちばん“生活”の匂いがしたのがここでした。
サボるのは悪い。分かってる。でも行けない。行けない日に、妻の弁当を食べる。泣く。
この流れ、仕事で追い詰められた経験がある人には、刺さり方が違うと思います。
弁当って、ただの食事じゃない。
沙也加が司を信じている証拠で、生活を回そうとしている証拠で、明日も一緒に生きるための手続きなんですよね。だから司は泣く。弁当が美味しいほど、自分の情けなさが浮き彫りになる。ここに「可哀想で可愛い私の夫」というキャッチコピーが重なってくるのも上手い。
さらに、お弁当屋の「正直でいること」が追撃になる。
司は、優しいから人を助ける。助けた結果、相手から“夫婦の生存戦略”を教えられる。偶然のようで必然。司は人に優しくすることで、自分が救われる回路を持っているんだと思いました。
これからの見どころ:夫婦二人三脚の“社会サバイバル”はどこに着地するか
第1話の結論は、司が会社に残る決意をしたこと。
でも、ここからが本番です。会社の評価は簡単に変わらない。田所みたいな“いじる側”も消えない。土方の厳しさも緩まない。つまり司は、同じ環境に戻っていくわけです。
だから次回以降の焦点は、
「司が“仕事ができる”側に移動するか」だけじゃなく、
「司が“仕事ができる”という言葉の意味を、自分の中で作り直せるか」だと思っています。
優しさを消して適応するのか、優しさを残して勝つのか。沙也加と話し合って作った“正直ルール”が、仕事の世界でどう試されるのか。
第1話は、夫婦の愛で全部解決する話ではありませんでした。
むしろ、愛があるからこそ、現実が重くなる話。だから僕は続きが気になります。
「仕事ができるって何ですか?」という問いに、司と沙也加が“自分たちの答え”を作れたとき、このドラマはただのホームドラマじゃなく、ちゃんと現代の物語になる。そんな予感がする第1話でした。
ドラマ『ウチの夫は仕事ができない』の関連記事
ドラマの豪華キャスト陣については以下記事↓


コメント