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ドラマ「時をかける少女」5話(最終回)のネタバレ&感想考察。恋を消して、未来を残す…最終回が選んだ別れのかたち

ドラマ「時をかける少女」5話(最終回)のネタバレ&感想考察。恋を消して、未来を残す…最終回が選んだ別れのかたち

最終回は、これまで積み重ねてきた「やり直し」の物語を、静かに、でも決定的に終わらせにきました

未羽が最後に選んだのは、恋が叶う未来でも、奇跡が続く時間でもありません。
「好きだからこそ、手放す」という、いちばん苦しくて、いちばん大人な答えでした。

タイムリープで守れたはずの幸せ。
記憶を書き換えて始まった恋。
それでも確かに存在していた、初恋の感情。

最終回の「時をかける少女」は、恋愛の勝ち負けやハッピーエンドではなく、“失っても、人は前に進めるのか”という問いを、まっすぐこちらに投げてきます。

ここから先は、5話(最終回)のネタバレを含みながら、未羽と翔平がたどり着いた別れの意味と、「恋を消しても残るもの」について、感情と考察を交えて振り返っていきます。

目次

ドラマ「時をかける少女」5話(最終回)のあらすじ&ネタバレ

ドラマ「時をかける少女」5話(最終回)のあらすじ&ネタバレ

最終回は、これまでの「やり直し」から一気にスケールが変わって、未羽の恋も、誰かの家族も、ぜんぶを揺さぶってきます。

ここから先は5話(最終回)のネタバレ込みで、物語の流れを追いかけていきますね。

三浦の告白「家族を、なかったことにしてほしい」

物語は、未羽が“三浦からのお願い”を受け取るところから始まります。

お好み焼き屋の店主・三浦は、自分が22世紀から来た未来人であること、そして未来人がこの時代に長く留まると「急速に時間が進んでしまう」せいで命が長くないことを、未羽に打ち明けます。

だからこそ、今の家族に“死の別れ”を残したくない。未羽のタイムリープで、由梨と出会う前まで戻り、家族になった7年そのものを消してほしい……そんな、あまりにも残酷で、でも愛が深すぎるお願いでした。

ここが胸に刺さるのって、三浦が「家族を手放したい」からじゃなくて、むしろ「愛しているから消したい」と言ってしまうところなんですよね。守りたいものが大きいほど、人って一番痛い選択に向かってしまう。

7年間の「ありがとう」と、家族の涙

三浦の決断は、本人だけの痛みじゃ終わりません。

最終回でまず涙腺を持っていかれるのが、三浦が由梨と圭太に、7年間の感謝を伝える場面。三浦・由梨・圭太が肩を寄せ合って涙する空気に、「別れ」ってこんなに静かで、あたたかくて、そして苦しいんだって思い知らされます。

“未来の事情”なんて、家族にとっては関係ない。今日まで積み重ねた日々がぜんぶで、そのぜんぶが今夜で終わるかもしれない。ここが本当に、残酷なくらい優しい。

未羽、7年前へ。出会いを消すという「優しさの暴力」

未羽は迷います。だけど、三浦の想いを受け取って、ついに7年前へタイムリープします。

ここで描かれるのは、“二人を出会わせない”という行為の難しさ

未羽は、未来の三浦から頼まれていることを過去の三浦に伝え、由梨と出会わないように動きます。そして、もし出会っていたら築けたはずの思い出の写真を渡そうとするのに、過去の三浦はそれを拒み、去っていく。

私はこの場面、すごく苦しかったです。

だって「写真」は、未来の三浦にとっての宝物じゃないですか。なのに過去の三浦にとっては、まだ何も始まっていない未来の匂いでしかなくて。未来の幸せを知っている未羽と、何も知らない三浦の間に、決定的な温度差がある。そこに、タイムリープの非情さが出ていました。

書き換えられた現在。由梨と圭太が“別の家族”として生きている

タイムリープの結果、現在は書き換えられます。

未羽が戻った世界では、由梨と圭太は別の男性と家族になって暮らしている。三浦と過ごした7年は、まるで最初から存在しなかったみたいに消えているんです。

ここ、ただの「やり直し」じゃないんですよね。

未羽の中には三浦一家の時間が残っているのに、世界の方が「それは無かった」と言ってくる。誰にも共有できない記憶だけが胸に残って、置き場がない。タイムリープの“勝者”みたいに見える未羽が、実は一番孤独になっていく瞬間でもありました。

そして爆弾。「翔平も未来人」未羽の記憶が崩れ落ちる

三浦の告白は、それだけでは終わりません。

三浦は、翔平も未来人だと未羽に伝えます。未羽は信じたくない。幼なじみの翔平が未来人のはずがない、と。だけど、ここで未羽は決定的な違和感にぶつかります。

“翔平との思い出”だと思っていた記憶が、実は吾朗との思い出だった。

記憶のピースがズレて、音を立てて崩れていく感覚。未羽は翔平に「あなたは一体、何者なの?」と問い詰めます。

この瞬間の未羽って、怒りだけじゃなくて、悲しみと恐怖が一緒に来てると思うんです。

好きだった人が、そもそも“最初から自分の隣にいた人”じゃなかったかもしれない。自分の青春が、心が、誰かの都合で組み替えられていたかもしれない。恋が壊れる音って、こんなふうにするんだって思いました。

未来へ帰る薬、ゾーイの焦り、翔平の「残りたい」

一方で、翔平とゾーイは未来へ帰るための薬を作ろうとします。完成間近までいくのに、失敗してしまう。未来に帰れない現実に、ゾーイは落ち込みます。

でも翔平は、逆に喜んでしまうんですよね。

「これで未羽とこの時代に残れる」って。薬ができたらゾーイだけ帰すつもりだった、とまで考えていた

未羽からしたら、三浦の現実を見た直後です。

未来人がこの時代に残るほど命を削るなら、翔平も同じ運命になる。だから未羽は、翔平を未来に帰したい。好きだからこそ、ここに置いておけない。

最終回の恋って、ずっと「一緒にいたい」じゃないんです。
「一緒にいると、あなたが壊れる」なんです。

母・奈緒子との別れが、想像以上にしんどい

最終回の涙ポイントとして語られることが多いのが、翔平と母・奈緒子の別れの食卓。

翔平の催眠が解けて、奈緒子は「自分に息子などいない」と気づいている。それでも翔平を息子として受け入れ、最後の夕食を一緒に過ごす。

これ、理屈で説明できる親子じゃないのに、感情だけが本物なんですよね。

血のつながりでも、戸籍でも、思い出の“正しさ”でもなくて。

一緒に過ごした時間が、確かに心を育ててしまった。だから「いない」って分かっても、温度だけが残ってしまう。

奈緒子の笑顔って、あの場で泣いたら翔平が戻れなくなるって分かってる笑顔だと思って、私はもうダメでした。

タイムリープできなくなった未羽。最後のチャンスを拾う

そして未羽は、決定的な壁にぶつかります。

最近タイムリープできなくなっていた未羽。でも偶然、翔平がなくした薬の容器を見つける。中身はほとんど無くても、かすかに“あの香り”が残っている。

未羽は気づくんです。

翔平を未来へ帰すには、7月7日、理科準備室で翔平が薬を調合している時間に戻らなきゃいけない。
そもそも未羽が器具を壊したせいで、翔平は未来へ帰れなくなった。

でもそこへ戻るということは、翔平との思い出、未羽の初恋そのものを「無かったことにする」ことでもある。

“恋を守る”ためのタイムリープじゃなく、
“恋を消す”ためのタイムリープ。

最終回が切ないのは、ここからです。

7月7日へ。恋を知らない翔平に、恋のアルバムを渡す

未羽は意を決して7月7日に戻ります。

その日の翔平は、まだ未羽と恋に落ちていない。未羽は、今まで撮りためた二人の写真をアルバムにして渡し、二人が恋人として過ごしたことを伝えます。

アルバムのタイトルは「恋を知らない君へ」。

ここ、胸がぎゅっと潰れそうでした。

だって、恋って本来は“今”を生きるものなのに、未羽は“過去の翔平”に恋の証拠を渡すんです。
未来の思い出を、まだ何も知らない人に押し付けるようでもあり、でもそれしか方法がない。

そして翔平は、理科準備室で未羽の気配を感じてロッカーに身を潜めていた、という描写も出てきます。

言葉にすると小さな行動なのに、そこに「未羽が来る気がした」みたいな運命の匂いがあって、切ない。

「夏を知らない君へ」写真集がつなぐ、時間を超えた両想い

未羽が渡したアルバムを前に、翔平は一冊の古い写真集を取り出します。

タイトルは「夏を知らない君へ」。

未来の世界は四季がなくなり、毎日雪が降っている。翔平は「夏」の環境調査のために現代へ来た。そして翔平にとっての“夏”は、未羽の写真集だった。

つまり二人は、出会う前から、すでに出会っていた。

未羽がこれから撮る写真が、未来の翔平を動かし、翔平が現代に来て、未羽と恋をして、未羽がその恋を写真に残し、その写真が未来の翔平の“夏”になる。

時間の輪っかが閉じる感じ。
恋が、点じゃなくて円になっていく感じ。

タイムリープの物語って、最後に「運命」って言葉で片付けがちなんですけど、この作品は「写真」という具体的な形で、運命を手触りにしてくれたのがズルい……。

未来へ帰る翔平。残る未羽の記憶と、選んだ進路

翔平は未来へ帰っていきます。

そして時間が進み、進路を考える季節に。未羽は「写真科のある大学に行く」「私にはやることがある」と、写真の道へ進むことを選びます。

恋が終わったのに、未羽は終わらない。

恋を無かったことにしたのに、未羽の中の“感情”は消えていなくて、むしろそれが未来へ伸びていく力になる。

最終回って、別れで終わるんじゃなくて、「生き方が決まる」ところで終わるんです。
未羽の初恋は、未羽の人生のハンドルを握らせた。私はそこに、救われる気がしました。

ドラマ「時をかける少女」5話(最終回)の伏線

ドラマ「時をかける少女」5話(最終回)の伏線

最終回は急展開に見えて、実は1話から丁寧に種がまかれていました。

ここでは「最終回で回収されたもの」「回収されたようで余韻を残したもの」を、伏線として整理していきます。

翔平の正体は1話で提示されていた

そもそも翔平が“幼なじみではない”ことは、1話の時点で明かされていました。翔平の正体は未来から来た科学者ケン・ソゴル。未羽がタイムリープを得たきっかけの場面から、すでに“偽りの幼なじみ”は始まっていたんです。

最終回で未羽が「あなたは何者なの?」と問い詰めるのは、いきなりの爆発じゃなくて、最初からずっと胸のどこかにあった違和感が、やっと言葉になった瞬間でもあります。

4話で示された「記憶を書き換えている」不安が、最終回の破局スイッチに

4話では、付き合い始めた未羽と翔平の甘い時間の裏で、翔平が“記憶を書き換えて幼なじみになりすましている”ことがバレる不安を抱えている、とはっきり語られています。

つまり最終回の「未羽の記憶が崩れる」展開は、突然の裏切りじゃなくて、翔平がずっと抱えていた爆弾がついに爆発した、という流れなんですよね。

恋が順調に見えるほど、視聴者は薄々気づいてしまう。
この幸せ、長く続かないって。

ゾーイの催眠が“記憶操作”の世界観を早めに提示していた

3話でゾーイがクラス全体に催眠をかけ、クラスメイトになりすます展開があります。

この時点で、この作品のタイムリープは「時間を戻す」だけじゃなく、「認識そのものを変える」力として描かれている。

だから最終回の“翔平が未羽の記憶を都合よく組み替えていた”事実も、世界観としては地続きなんです。

7月7日という日付が、始まりと終わりを同じ場所に結ぶ

最終回で未羽が戻るべき日として示されるのが、7月7日。理科準備室での薬の調合、未羽が器具を壊したこと、そして“あの香り”。

1話で未羽が香りをかいで倒れ、タイムリープの力を得た日が起点になっているからこそ、最終回で「その日に戻る=物語の根っこを抜く」選択になる。

ここがすごいのって、タイムリープ作品にありがちな「最後はもっと昔まで戻って全部解決」じゃないところ。
あくまで“最初の一歩”に戻る。恋の起点に戻る。だから苦しいし、美しい。

写真集とアルバムが伏線回収の中心にあった

最終回で象徴になるのが、未羽のアルバム「恋を知らない君へ」と、翔平の写真集「夏を知らない君へ」。

最初は恋愛の小道具に見えるのに、ラストでは“未来と現代をつなぐ鍵”になる。

翔平が現代に来た理由が「夏」の調査で、未来の世界には四季がなくなって雪が降り続いている、という設定が明かされて、写真がただの思い出ではなく、生存の記録みたいな重みを持ち始めます。

最終回の伏線って、派手な仕掛けより、「未羽が写真を撮る子だった」っていう日常の積み重ねが、一番大きかったのかもしれません。

ドラマ「時をかける少女」5話(最終回)の感想&考察

ドラマ「時をかける少女」5話(最終回)の感想&考察

最終回を見終わったあと、しばらく動けなかったです。泣いた、とかじゃなくて、胸の奥が静かに熱くて、言葉が追いつかない感じ。

ここからは感情多めに、でもちゃんと考察もしながら書きます。

「好き」って、いちばん残酷な優しさになることがある

未羽が選んだのは、翔平と一緒にいる未来じゃなくて、翔平が生き延びる未来でした。

好きだから帰してあげたい。好きだから手放す。恋愛って普通は「一緒にいたい」で暴走するのに、未羽の恋は「一緒にいたら、あなたが壊れる」で止まるんです。

この手放し方、綺麗すぎるって思う人もいるかもしれない。
でも私は、未羽の年齢でこの決断をするの、ほんとに凄いと思った。

しかも、ただ身を引くんじゃない。
自分の初恋そのものを、なかったことにする。
それって、恋の終わりじゃなくて、恋の否定だから。

それでも未羽は、翔平を生かす方を選ぶ。
未羽の「好き」は、相手の人生を優先する「好き」になっていて、そこに未羽の成長がぎゅっと詰まっていました。

記憶を書き換えられた恋なのに、それでも残る“本物”って何?

最終回でいちばん刺さった問いはここです。

記憶を書き換えられて始まった恋でも、その恋で生まれた感情は嘘なのか。

未羽は、翔平が未来人だと知り、自分が記憶操作されて恋に落ちていたことに気づく。でもこの物語は、そこから単純な修羅場にしない。未羽にとっては、汚れた恋じゃなくて「大切な初恋」として描かれていきます。

これ、私はすごくリアルだと思いました。

頭では「最悪」って分かってるのに、心はもう好きになってしまってる。
恋って、正しさで終われない。
むしろ“正しくない始まり”ほど、終わらせるのに時間がかかる。

だからこそ、未羽が最後にアルバムを作って渡すの、苦しいのに優しいんですよね。
「私が好きになった証拠」を、翔平の未来へ持たせる。
恋の始まりがどうだったとしても、終わり方は自分で選ぶ。

三浦の家族の話が、未羽の恋を“覚悟”に変えた

最終回は、三浦一家と未羽&翔平が対比で描かれます。

三浦は、家族を愛しすぎたからこそ、家族を消したいと願った。未羽は、翔平を愛したからこそ、恋を消してでも未来へ帰す。

この対比があるから、未羽の決断は“綺麗な自己犠牲”じゃなくて、“三浦の現実を受け止めた結果”に見えるんです。

三浦の涙が、未羽の覚悟を作った。

恋愛ドラマの最終回って、二人の話だけで完結しがちなのに、この作品は「家族」という別の愛を挟むことで、恋の選択を重くしていました。

母・奈緒子の存在が、泣かせに来るというより、人生すぎる

翔平と奈緒子の夕食シーン、あれは反則です。

催眠が解けて、奈緒子は自分に息子がいないと気づいている。それでも温かく迎え入れる。

ここって、母親の「設定」じゃなくて「選択」なんですよね。

本当は問い詰めたいはず。
あなたは誰なの、って。
でも問い詰めるより、今日のご飯を食べさせたい。

それが奈緒子の愛で、私はそこに泣かされました。

しかも翔平って、未羽の記憶は書き換えたのに、奈緒子の愛には勝てないんですよ。
最後の時間は、催眠じゃ作れない。
感情が勝つ。

写真は、時間を閉じ込める。だから未羽は写真を選んだ

私は最終回を見て、「写真」ってこの作品のもう一人の主人公だと思いました。

未羽のアルバム「恋を知らない君へ」と、翔平の写真集「夏を知らない君へ」。この二つが繋がることで、恋は終わるのに、物語は未来へ続いていく。

未来には四季がなく、雪が降り続く。だから翔平にとって“夏”は未羽の写真だった。

写真って、タイムリープみたいに過去を変えられない。
でも、過去を残せる。
思い出を証拠にできる。

未羽は、タイムリープを失ったあと、写真という方法で未来に触れようとする。
タイムリープは“時間を動かす力”だけど、写真は“時間を抱きしめる力”だなって感じました。

だから未羽が写真の道へ進むラストは、夢が見つかったというより、恋の延長線としての使命が見つかったように見えるんです。

吾朗の存在が、余韻として残り続ける

正直、最終回を見終わって一番“胸の奥に引っかかってる”のは吾朗です。

未羽が翔平を手放したあと、吾朗と一緒に帰る描写があって、進路を聞かれて未羽が「写真科のある大学に行く」と答える。

でも、じゃあ吾朗の恋はどうなるの。
未羽の記憶が書き換わっていたなら、吾朗が抱えてきた時間はどうなるの。

最終回は未羽と翔平の物語を完結させながら、吾朗の気持ちを“あえて余韻”として残して終わります。ここが、青春だなって思いました。片想いって、回収されないまま人生に残るから。

そして未羽が写真を撮り続ける限り、吾朗の表情もきっと写り込む。
未羽の未来には、吾朗もちゃんといる。
それが救いなのか、残酷なのかは、見る人によって変わりそうです。

最後に。恋を消しても、恋を知った事実は消えない

恋をなかったことにしても、恋をした自分は消えない。

最終回って、ハッピーエンドでもバッドエンドでもなくて、もっと大人っぽい終わり方でした。
失ったのに、得たものが残る。
別れたのに、未来が始まる。

未羽の初恋は消えたようで、実は未来に向かって走り出している。
私はそう思うと、胸が痛いのに、どこかあたたかくなるんです。

もしまた見返すなら、1話の理科準備室から、未羽の表情をじっくり追いかけたい。
あの香りをかいだ瞬間から、未羽の人生は“写真”と“恋”に導かれていたんだなって、きっともう一度泣きます。

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