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そして、誰もいなくなった第5話のあらすじ(ネタバレ)と感想・迷宮へ!

毎週日曜日夜10時30分、日本テレビ系で放送のドラマ「そして、誰もいなくなった」の第4話が終了しました。

新一が斎藤を・・・。物語は佳境を迎えてます。どんどん新一の周りから人がなくなってきますね、日下が新一を守りましたが、同じパーソナルナンバーがないとはどういうことでしょうか?第5話ではどのような展開になっていくか楽しみです。

2016年8月14日(土)夜10時30分放送のドラマ「そして、誰もいなくなった」第5話のあらすじ(ネタバレ)と感想を紹介します。

※以後ネタバレ注意

※感想については、ドラマが終了後更新します。

 

 

そして、誰もいなくなった第5話のあらすじ(ネタバレ)と感想

藤堂新一(とうどうしんいち)(演:藤原竜也)に襲い掛かった斉藤(演:今野浩喜)は、口論になりもみ合いになるうちに、自分の胸にナイフが刺さり、亡くなってしまう。新一が斎藤の死体に話しかけているところに、新一の婚約者である倉元早苗(くらもとさなえ)(演:二階堂ふみ)がくる。

しかし、他の野次馬に叫ばれてしまい、ショックを受けた新一はそのばから逃げ、日下瑛治(くさかえいじ)(伊野尾慧)のアパートへ戻った。

 

自分の目の前で友人2人を死に追いやってしまった新一はパニックに陥る。斎藤と長崎はるか(演:ミムラ)は亡くなってしまったのだ。そんな新一を日下は信じると言って抱きしめるのだった。

なぜ、こんなに日下が自分に優しいのか疑問を感じた新一が日下に聞くと、日下もパーソナル・ナンバーを持たない同士ということを知り驚愕する。
日下に励まされ、気持ちを落ち着かせたのも束の間、そのとき部屋の窓ガラスが割られ、得体の知れないガスが充満し、新一はその中で意識を失ってしまう・・・。

一方、早苗は新一の部屋で思い出の品を片付けていると、出会った頃のことを思い出していた。その時、新一の小山内保(おさないたもつ)(演:玉山鉄二)親友のが新一の行方を捜して家を訪ねてくるが「知らない」と答える早苗に小山内はすぐに引き下がる。新一の留守を確認した小山内は外で待っていた人物の元へ。そこで待っていたのは弁護士の西条(演:鶴見辰吾)だった―。

意識を失っていた新一は、殺風景な真っ白い部屋で目を覚ます。部屋にいたのは見知らぬ少女・砂央里(さおり)(演:桜井日奈子)。部屋のドアには、問題文の書かれた紙が貼ってあり、どうやら問題を解かなければ先に進めない仕組みだと気付いたのだ。

新一は難なく問題を解き、ドアを開くことに成功。しかし、ドアの向こうにはいくつも同じような真っ白い部屋と問題文の貼られたドアが続いているだけだった。問題を解き進めて行く新一。やがて、6つのスピーカーが転がった部屋に辿り着き、そのスピーカーから聞こえてきたのは、かつての仲間たちの声であった・・・。

最後のドアを開くと、新一はビルの屋上にいた。胸にはライフル銃の赤いポインタが当てられ、どこからか声がする。

「お前には、選択肢が2つある。このまま私に撃たれるか、そこから自分で飛び降りるか」

果たして、新一が選んだ選択肢とは――?

 

 

感想(予想)

ドラマ「そして、誰もいなくなった」の第5話の感想を書きます。

第5話では怒涛の第1章が終了しましたね。第1話から始まった謎の、新一の周りから人がいなくなるという現象にピリオドが打たれました。感想としては、ドラマ名の通り「そして、誰もいなくなった」を上手くまとまったかなと思います。

新一が閉じ込められて、最後の「裏切り者は誰?」という問題に対して、番号のついたスピーカー。そこから敵や、かつての仲間と思っていた裏切り者などの電話が聴こえてくるというシーンが印象的でした。

まさか、上司の田島さんも裏切り者であった時の新一は心がすごい追い込まれたと思います。また、母親も結局信用できず、自分が仲間ハズレとして外に出た時に開放感というより、すべてを失いましたよね・・・・。

そして、第6話からはパーソナルナンバーがない4人組で復讐の第2章が始まります。天才である新一が復讐する側に回った時にどのように追い込んでいくのか注目です。

新一の親友の斎藤の遺体が何者かに盗まれましたが、どのように後ほど登場するか気になりますね・・・。

感想(予想)

ドラマ「そして、誰もいなくなった」の第5話の予想を書きます。

ついに物語がクライマックスを迎えていますね。日下もパーソナルナンバーがないということは誰かに買われてしまったのでしょうか?おそらく、バーを出す時に手切れ金を使用したと言っていたので、おそらくそのお金を使用したのでしょう。そして、バーにいつもいた馬場こと”ガキの使い”はおそらく日下を見張っていたのでしょうか?

助かれたのも束の間、拉致されてしまいますね。何かこのシーンは天才が格納されて、世界の難問を無理やり解かせる構図に似ている・・。と思ってしまいました。東大100%と言われた男であるなら、難なくといて、その先につながるのが第1話から出てきている屋上のシーンにつながるんですね。

今回の黒幕に、撃たれるか飛び降りるかの二択が迫られるやつですね・・。

おそらく、新一は交渉して第3の道を得るのかなと思います。黒幕はだれなのでしょうか?

第5話も楽しみにしていきましょう!

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