6話は、正直「温泉回だから甘い回」だと思って見始めた人ほど、胸をやられる回だと思います。
ハグの日が定着して、少しずつ“恋人らしさ”が増えてきた二人。けれど、近づいたからこそ見えてしまう不安や、言葉にできない期待が、温泉旅行という非日常の中で静かに積み重なっていきます。
ダブルベッド、元カレとの再会、みくりの虚しさを映す俳句、そして何より、平匡が初めて“自分の意思”で踏み出したラストの行動。
この6話は、恋が進んだ回というより、「恋を怖がってきた人が、やっと自分を信じ始めた回」でした。
ここからは、逃げ恥6話のあらすじとネタバレを、感情の流れを追いながら丁寧に振り返っていきます。
逃げる恥だが役に立つ(逃げ恥)6話のあらすじ&ネタバレ

第6話のタイトルは「温泉一泊旅行にまつわるエトセトラ」。
この回は“事件”の種類が多いのに、最後に全部持っていくのがズルい回です。
※ここから先は第6話のネタバレを含みます。未視聴の方はご注意ください。
「ハグの日」が日常になって、ふたりの暮らしに“平和”が訪れる
前回までで制定された「ハグの日」。
火曜日=資源ゴミの日=ハグの日、という覚えやすさがもう可愛いし、みくりの生活の中に“約束されたときめき”ができた感じがたまらないんですよね。
みくりは、平匡が寝巻き姿で家の中をうろつくようになっただけで、嬉しくなってしまう。
その感覚を「野生のカピバラを手なづけた」みたいだって表現するの、みくりらしいユーモアで最高です。近づきたい、でも逃げられそうで怖い。恋の距離感って、ほんとそれ。
そして火曜日の夜、ハグの日を確認するみくりに対して、平匡はちょっと理屈っぽく「前借りしたから今日は…」みたいに返してしまう。
でもその後のやりとりが優しいんですよ。ソファの“下は冷える”から、とみくりを隣に促す。
この人、言葉は不器用なのに、行動の端々でちゃんと優しい。
百合ちゃんが“セクハラ&パワハラ疑惑”で怒り心頭→津崎家に突撃
一方その頃、百合ちゃんが職場で巻き込まれるのが、あまりにも現代的で胃がキュッとなる出来事。
部下に「イケメン」って言ったことが、コンプライアンス的に問題視されたり、指導が“パワハラ”扱いされそうになったり。
本人としては、仕事を奪わないように“教える”ことをしているのに、周りからは「いびってる」「かわいそう」って見られてしまう。
百合ちゃんが「好きでお小言おばさんやってるんじゃない」「色ボケおばさんまで加わって…」って爆発するの、笑えるようで全然笑えない。働く女性の孤独がそこにある。
その怒りのまま津崎家に襲来する百合ちゃん。
みくりと平匡は「私たちのせいで…?」と恐縮するけど、百合ちゃんは百合ちゃんで、別の心配を抱えていたんですよね。
「新婚旅行」ではなく「社員旅行」——百合ちゃんの“ペア宿泊券”プレゼント
百合ちゃんは、コツコツ貯めたクレジットカードのポイントを使って、ペア宿泊旅行券を交換。
そしてみくりと平匡に「2人で新婚旅行、行ってきなさい」と差し出します。
平匡もみくりも、最初は戸惑う。
でも百合ちゃんの「行ける時に行くの!」「人生は予定通りにいかない」みたいな説教(と見せかけた愛情)が、めちゃくちゃ刺さる。
そしてここで、平匡が選ぶ“逃げ恥らしい”対処法。
旅行というイベントを「新婚旅行」ではなく、あくまで “社員旅行” として自分に言い聞かせる。
「これはミッション」
「従業員(みくり)の慰労」
そうラベリングしないと、心がついていかない。平匡の精一杯の防御です。
出発前から不穏:「夜が心配で…」→日野さんの“贈り物”が最悪に面白い
旅行前、平匡がぽろっと漏らす「夜が心配で…」という言葉。
これを日野さんが盛大に勘違いして(そういう意味じゃないのに!)、こっそり“いい物”を渡す流れが、もう逃げ恥のコメディ力の真骨頂。
渡されたのは精力剤的なやつ(通称:とぐろターボ)。しかも3本。
平匡、パニック。
この人、理屈の壁は分厚いのに、想定外の“匂わせ”には弱すぎる。
いざ温泉へ:駅弁、浴衣、写真…の前に「ツインのはずがダブルベッド」
出発の電車では、駅弁を食べたり、浴衣で写真を撮る話をしたりして、意外と穏やか。
みくりも「百合ちゃんにラブラブ風の写真を送ろう」なんて提案して、ちゃんと楽しもうとしてる。
……なのに。旅館に到着して最初の爆弾。
予約したはずのツインではなく、用意されていたのはダブルベッド。
しかも、それは百合ちゃんの“良かれと思って”の変更。ツインは満室で変更不可。詰み。
ここで平匡がすごいのが、旅館側を責めないところ。
「落ち度はない」と、従業員さんに丁寧に謝って引く。
この誠実さが、みくりが“元カレ”を思い出すきっかけになるのが、すごく自然なんです。
まさかの元カレ・カヲルと遭遇。しかも“今カノ”と一緒
さらに、みくりの目の前に現れるのが、高校時代に付き合っていた元カレ・カヲル。
平匡とは真逆のタイプで、価値観が合わずに振られた相手。しかも今カノ(リリカ)と一緒。
カヲルは旅館でも相変わらず自己中で騒がしい。食事内容に文句をつけたり、スタッフさんを困らせたり。
その様子を見て、平匡が静かに毒を吐くのが面白いんだけど、同時に“みくりの過去”がチクッと疼く瞬間でもある。
みくりの心の中で、平匡と元カレの差が浮かび上がっていく。
「なんであの人と付き合ったんだっけ」って、誰しも一度は思い返すやつ。
恋って、その時の自分の寂しさに似合う相手を選んじゃうことがあるから。
「虫がいます」事件と、不可抗力ハグの破壊力
ここからの展開が、もうジェットコースター。
平匡は日野さんの“贈り物”をみくりに見つからないように隠すんだけど、焦りすぎて挙動不審。
みくりがバッグの中を気にしかけた瞬間、平匡が放った言い訳が「虫がいます」。
しかも“まむし”だから“虫”、みたいな苦しすぎるダジャレで場を乗り切ろうとするのが、平匡の限界。
その流れでみくりが段差で足を踏み外し、平匡が支えて、ふたりが密着。
「不可抗力です!」って言い訳しながら赤くなる平匡、あまりに可愛い。この“事故のドキドキ”が、恋の燃料として強すぎるんです。
空調トラブルで「露天風呂付き客室」へアップグレード=圧が増す
さらに追い打ち。
部屋の空調が不調で、旅館の好意で露天風呂付き客室へアップグレード。
「今朝ちょうどキャンセルが出た」
「差額は結構ですので」
ありがたすぎるのに、平匡にとってはプレッシャーが倍増するだけ。
みくりはみくりで、「めったに泊まれないんだし満喫しよう」って前向き。
“社員旅行”と言い聞かせながらも、ちょっとずつ言葉の奥に「夫婦っぽさ」を混ぜてくるのが、みくりの健気さです。
「一緒にお風呂入りましょうか?」→平匡の“境界線”が刺さる
露天風呂付き客室。
この状況で、みくりが冗談っぽく「一緒にお風呂入りましょうか?」と口にした瞬間、平匡が本気で慌てて、そして“正論”で突き放す。
平匡は「軽々しく言わないでください」と言い、さらに「僕たちは雇用関係」「火曜日にハグをするだけの関係」「今もただの社員旅行」と、自分たちの立場を再確認する。
ここ、みくりの心がスン…って冷える音がする。
みくりの提案って、いつも“確認”なんですよね。
相手の気持ちを壊さないように、冗談の形にして差し出す。でもその冗談を、平匡は真面目に壁で返してしまう。
みくりが落ち込むの、当然すぎる。
百合ちゃんパート:バーで語られる「見返り」の話が、みくりに刺さりすぎる
旅の合間に描かれる百合ちゃんの夜。
バーで沼田さんやマスターと話す中で出てくる「見返り」の話が、恋愛にそのまま刺さってくる。
「人間は悲しいかな、見返りが欲しくなってしまう」
「自分がかけた愛情と同等の愛情が返ってこないと不安になる」
この感覚、みくりが今まさに飲み込んでる感情そのもの。
みくりはずっと、自分から提案して、自分から距離を詰めてきた。結婚しましょう、恋人になりましょう、ハグしましょう。優しい平匡は受け止めてくれるけど、“平匡からの発信”が少ない。
夕食で一瞬救われる「僕は、みくりさんの料理が好きです」
その夜、旅館の食事を楽しむふたり。
料理の効率の話から、日々の生活の話になって、平匡がぽろっと言う。
「僕は、みくりさんの作る料理、どれもとても好きです」
これ、恋の言葉じゃないのに、恋の言葉以上に効くやつ。
みくりが「私、意外と単純かも」って心の中で緩むのも分かる。嬉しい言葉って、こんなふうに身体の力を抜かせる。
夜:みくりは覚悟して、平匡は“プロの独身”を完遂する
問題はその後。
ダブルベッド。露天風呂付き客室。とぐろターボ。勝負下着。条件だけ揃ってしまうと、みくりだって意識するし、覚悟もする。
でも平匡は、意識すればするほど“逃げ”に入る。
ベッドで固まって動けなくなり、やがて耳栓とアイマスクで完全防備して畳で寝るという、全力の「何も起きない」対策へ。
そして翌朝、平匡の心の中は達成感でいっぱい。“プロの独身”をやりきった気になっているのが、ほんとにもう……!ってなるやつ。
「あたらしき したぎむなしい 秋のあさ」——みくりの虚しさが、静かに決壊する
みくりは洗面所の曇った鏡に、指で俳句を書く。
「あたらしき したぎむなしい 秋のあさ」。
この言葉が象徴してるのは、色気じゃなくて、もっと寂しいもの。
「受け入れる覚悟をしたのに、何も起きなかった」虚しさ。
そしてそれ以上に、「私は一人で何をしてるんだろう」って、ずっと積み上げてきた“自分ばっかり”が溢れる瞬間。
みくりが「疲れた…」と呟くのが、胸に刺さる。強い子ほど、笑って頑張ってしまう。でも強い子ほど、折れるときは静かに折れる。
元カレ・カヲルの無神経さと、平匡の沈黙が「決定打」になる
旅行の中でカヲルと再接触していくみくり。
カヲルは悪気なく無神経で、みくりの“こざかしさ”を茶化す。その感じが、過去の傷をえぐる。
みくりが一番求めたのは、ここで平匡が何か言ってくれること。
怒鳴れとか殴れとかじゃなくて、ただ「それは違う」って、みくりの側に立ってくれること。
でも平匡は、何も言わずにその場を離れてしまう。
みくりの中の“期待”が折れるのって、こういう瞬間なんだよね。
帰りの電車:みくりは諦め、平匡は気づき始める
帰り道の電車。ふたりとも静かで、空気が重い。
みくりは「もう求めない」と決めかける。
自分から何かを言うのをやめたら、楽になれるかもしれないから。
一方の平匡は、実は旅行を「楽しかった」と感じている。
しかもカヲルに対して腹が立たなかった理由が、“余裕”とか“大人”じゃなくて、
「僕の方が、みくりさんのことを知っているから」
みたいな静かな自負に変わっていく。
ここがこの回の肝。
平匡は「恋愛」への恐怖で逃げてきたけど、みくりを知る時間を重ねたことで、やっと自分に“根拠のある自信”が芽生える。
ラスト:手を握って、キス——「突然のキス」が全部ひっくり返す
そして電車が到着する、その瞬間。
平匡が、みくりの手を取って、突然キス。
みくりの驚いた表情でカットアウトして終わる、この演出の罪深さ。SNSが阿鼻叫喚になったのも納得です。「神回」と言われ続ける理由が、ここにあります。
逃げる恥だが役に立つ(逃げ恥)6話の伏線

6話は「温泉回=サービス回」に見せかけて、実は“今後のすれ違い”と“関係の進展”の両方を仕込んだ回だと思っています。
伏線1:「ハグの日」は“手段”であり“期限”でもある
ハグの日ができたことで、ふたりの距離は確かに縮まりました。
でも同時に、スキンシップを「制度」にしたことで、平匡は“その日だけ頑張ればいい”という逃げ道も得てしまう。
恋人っぽい空気に慣れたからこそ、次に求められるのは「自然な発信」。つまり、平匡の自発性なんですよね。
ここが、この先の大きなテーマになっていく予感がします。
伏線2:みくりの「疲れた」は、恋愛の“損益計算”の入口
みくりが感じ始めた「疲れ」と「諦め」。
これは単なる“温泉で空回った”出来事ではなく、関係性の根っこにある「私ばっかり」という感情の芽。
バーで語られた「見返り」の話も含めて、恋愛って結局、気持ちが深くなるほど、損得勘定では割り切れないのに、不安になると計算してしまうんですよね。
このテーマは、後々もっと大きく噴き出す“種”になっている気がします。
伏線3:「雇用主と従業員」というラベリングの限界
平匡が何度も繰り返す。
「雇用関係」「社員旅行」という言葉。
これは平匡にとっては安心材料だけど、みくりにとっては、少しずつ“否定”として積み重なっていく。
ラベルは、守ってくれるけど、同時に閉じ込める。
6話は、そのラベルが持つ“安全”と“残酷”の両方をはっきり見せた回でもありました。
伏線4:元カレ・カヲルは「比較」の装置で、平匡の“自信”を呼び起こす
カヲルの登場は、ただの当て馬ではありません。
みくりに「私は平匡が好きなんだ」と静かに気づかせる装置であり、同時に平匡にも「僕の方が、みくりを知っている」という確信を芽生えさせる存在。
この“自信の芽”があったからこそ、ラストのキスは唐突ではなく、必然として成立した。
つまりカヲルは、ふたりの関係を“動かす役割”を明確に担っていたわけで、今後も外部刺激がふたりを揺らす布石に見えます。
伏線5:百合ちゃんのコンプライアンス問題は、作品の“社会テーマ”の導線
百合ちゃんが直面した「セクハラ疑惑」「パワハラ扱いされそう」という状況。
これは恋愛のサブプロットに見せかけて、逃げ恥が社会派ラブコメであることを強く示す導線です。
恋愛だけじゃなく、仕事、立場、評価、言葉の切り取り。
そういう現実があるからこそ、みくりと平匡の「契約結婚」という設定がただのファンタジーにならない。
この先も百合ちゃんパートは、“現実”を物語に持ち込みながら、輪郭をどんどん濃くしていく気がします。
伏線6:「写真(ラブラブ風)」は、“周囲の目”をさらに動かす
みくりが提案した「浴衣で写真を撮って百合ちゃんに送ろう」という行為。
ふたりの中では“お礼”や“安心材料”でも、周囲から見れば立派な「夫婦アピール」。
逃げ恥は常に「当事者の気持ち」と「周囲が見るイメージ」のズレが波乱を生む構造なので、
写真のような“形に残るもの”は、後々、別の角度から火種になりやすいんですよね。
逃げる恥だが役に立つ(逃げ恥)6話の感想&考察

ここからは、感想多めでいきます。
6話って、笑えるシーンも多いのに、見終わった後に残るのは「切なさ」と「救い」。この振れ幅が、逃げ恥の強さだなぁって改めて思いました。
みくりの“可愛さ”は、積極性じゃなく「丁寧さ」だと思う
みくりって、押しが強いように見えるけど、実はめちゃくちゃ慎重。「一緒にお風呂入りましょうか?」も、冗談の形にして差し出しているだけ。
本当は、平匡に“拒否されたくない”んですよ。だから冗談にする。だから、断られたら「冗談でした」って引けるようにする。
これ、恋愛で傷ついてきた人ほどやるやつで……見てる側の胸が、ぎゅっとなる。
そして、みくりが疲れたのは「求めたから」じゃなくて、求めるたびに、相手の気持ちを確かめる作業がしんどくなったからだと思うんです。
平匡の“優しさ”は、時々「自己防衛」になる(でも責められない)
平匡の言う「雇用主と従業員」という線引き。
これは、みくりを傷つけないためでもあるし、自分が怖いからでもある。
怖い、って認めるのって難しいから、平匡は正しさに逃げる。
「セクハラになってしまう」
「軽々しく言わないでください」
正しい。でも、正しさって人を刺すことがある。
ただ、平匡が旅館のスタッフさんに丁寧だったり、みくりの生活を尊重して「料理が好き」と言えたりするのも事実。
この人の優しさは本物だからこそ、余計に切ない。
優しいのに、届かない。
好きなのに、伝えられない。
ムズキュンって、そこに“苦しさ”が混じるから刺さるんだと思います。
元カレ・カヲルが残酷なのは「悪い男だから」じゃなく「価値観が軽いから」
カヲルって、分かりやすく嫌なやつに見えるけど、もっと厄介なのは“悪気がない”ところ。
言葉が軽い。配慮が薄い。場を荒らしても気づかない。
こういう人って現実にもいるし、しかも若い頃って「明るい」「ノリがいい」ってだけで選んじゃうこともある。
みくりが過去の自分を思い出して「なんで付き合ったんだっけ」ってなるの、めちゃくちゃリアルでした。
そして、カヲルと平匡を並べた時に、みくりが「平匡と一緒が幸せ」だと気づいていく流れが、恋愛の成長そのもの。
ラストのキスは「欲望」じゃなく「自信」の表現だった
あのキス、エロいとか甘いとか、もちろんそうなんだけど、私が一番感じたのは、平匡が“自分を信じた”瞬間だったってこと。
平匡はずっと
「僕なんかが」
「勘違いしたらいけない」
で止まってた。
でもカヲルを見て、旅行を重ねて、「僕の方がみくりさんのことを知っている」と思えた。
そこに小さな自信が生まれたから、手を握れた。キスできた。
みくりが“欲しかったのは見返り”というより、「私だけじゃない」っていう確信だったんですよね。
その確信を、言葉じゃなく行動で渡してきた平匡。
唐突なのに、ちゃんと“答え”になってるのがズルい。
だからこそ、当時「神回」って言われたのも納得です。
私が6話で一番しんどかったのは、鏡の俳句のシーン
「あたらしき したぎむなしい 秋のあさ」
この言葉って、可愛い句に見せかけて、乙女の心の“空洞”そのもの。
期待してしまった自分が恥ずかしい。
でも期待してしまうくらい好き。
でも好きって言えない関係。
「私、何してるんだろう」って、誰にも言えない虚しさ。
あのシーン、ラブコメの皮を被った、めちゃくちゃ生々しい孤独でした。
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