第5話は、犯人が送りつけてきた「骨」によって、鷲尾家の希望が一度叩き潰される回だった。8年前の過去、そして現在の選択が絡み合い、誘拐事件は“恐怖”から“地獄”へと姿を変えていく。
5億円という金額、非通知で届く詩音の声、警察を信用するなという囁き。
犯人は単に身代金を要求しているのではなく、家族の罪悪感と疑心暗鬼を利用し、逃げ道そのものを塞いでくる。必死の追跡と救出の末、詩音は確かに戻ってきた。だが、それで終わりではなかった。
骨の正体、別の子どもの行方、警察内部への不信、そして詩音の心に残った言葉。第5話は「救えたはずの回」でありながら、「本当の恐怖はここから始まる」と突きつけるエピソードになっている。
※この記事は、ドラマ「身代金は誘拐です」第5話の結末までのネタバレを含みます。未視聴の方はご注意ください。
ドラマ「身代金は誘拐です」5話のあらすじ&ネタバレ

第5話は、犯人が“罰”として送りつけてきた「骨」によって、鷲尾家の精神が限界まで削られていく回です。
ただ、恐怖のピークはそこじゃない。非通知の着信、指定された5億円の取引、そして死闘の末の救出――ここまでやっても、事件は終わらない。むしろ「本当の地獄はこれから」と言わんばかりの新情報が積み上がっていきます。
犯人の“罰”が届く――骨と服の切れ端が突きつけた現実
8年前、武尊は“救えなかった誘拐事件”のことを配信で語ってしまう。娘・詩音の誘拐を公表し、情報提供を呼びかけた。それは「父親としてやれることをやる」という必死の行動だったはずなのに、犯人側はそれを“裏切り”として受け取った。
そして電話で告げられる。「これはある意味、裏切りです」。直後、鷲尾家に届いた小包。中にあったのは、人骨と、詩音が着ていた服の一部だった。
この瞬間、家族が抱えていた希望が一度“崩壊寸前”まで落とされる。
美羽はショックで倒れてしまい、武尊も立ち尽くすしかない。「あれが娘を見た最後の姿になるのか?」――頭の中で、詩音との最後のやり取りが繰り返されていく。
駆けつける刑事たち、そして「明日午後」という残酷な猶予
鷲尾家の警備をしていた卯野と辰巳が駆けつけ、状況は一気に“現場”になる。けれど、ここで救いになるはずの警察の言葉は、むしろ拷問に近い。
DNA鑑定の結果が出るのは「翌日の午後」。今日も明日も、家族の時間は止まったまま、ただ結果を待つしかない。
友人の壮亮も様子を見に来るが、気丈に振る舞ってきた武尊の顔からは、明らかに色が消えている。
“父親として”何かをしたい。けれど手は空回りする。犯人はその無力さを狙って、骨を送りつけた――そう見えるほど、精神的に追い込まれていく。
武尊は「不安」から逃げるように働く――アクセル全開の危うさ
「詩音は生きている」と信じたい。
でも信じるだけでは心がもたない。武尊は不安から距離を置くために、壮亮に“もっと仕事を増やしてほしい”と頼み込む。
ここが、武尊という人の弱さでもあり、強さでもある。
立ち止まった瞬間に壊れるから、とにかく動き続ける。アクセル全開で仕事に集中する武尊を、同僚の沙奈が心配そうに見ている。
ただ、この「動き続ける」選択は、裏を返すと“冷静さを失う”危険とも隣り合わせだ。犯人が次の一手を打ったとき、武尊はもう一段深い場所へ転がり落ちることになる。
有馬家でも異変が進む――食卓に残る「戻らない日常」の匂い
同じ頃、有馬家でも空気が濁っていく。
絵里香は、誘拐された蒼空の食事を用意していた。これが、ものすごく不穏だ。
「戻ってくるはずの子ども」の食卓を整える行為は、希望にも見える。
でも逆に、現実を直視できない“祈り”にも見える。英二は絵里香の様子がおかしいことに気づきながら、声をかけられずにいる。
ここで有馬家の“違和感”が一段濃くなる。
蒼空の誘拐が事件の中心にあるのに、夫妻の温度差が妙に刺さる。視聴者に「この家、何か隠してないか?」と疑いを置く、静かな前振りだ。
翌日――美羽の「決意」と、非通知の着信がつなぐ“次の恐怖”
翌日、美羽は武尊にこう切り出す。
「あの骨が詩音のものだったら…決めていることがあるの」
そして続ける。「犯人を見つけ出して殺してやる」。
母親としての本音が、ここで一気に表に出る。理性では止められないラインまで来ている。
その直後、武尊のスマホに非通知の電話がかかってくる。
聞こえたのは、詩音の声だった。
「5億…渡してください…今度こそ警察に言わないでください」
そして詩音は訴える。「警察に悪い人がいる。だから言わないでください」
ここが第5話の心臓部。
“警察に頼らないで”ではなく、“警察に頼れない理由”が提示される。
犯人は、夫婦の罪悪感(蒼空誘拐)だけでなく、社会のシステム(警察)まで疑心暗鬼に変えて、逃げ道を塞いでくる。
さらに犯人は、指定のアプリとコードを送りつけ、苦しむ詩音の写真まで送ってくる。
「もしも裏切ったら次は私が骨になる番です」――その言葉で、夫婦の心は再び握り潰される。
骨は詩音のDNAと一致しない――“助かった”のに安心できない理由
その後、届けられた人骨は詩音のDNAと一致しないことが分かる。普通なら“まずは良かった”となる局面なのに、鷲尾家は素直に喜べない。
理由は明快で、犯人から次の行動を命じられてしまったから。
そしてもう一つ、蒼空誘拐という罪を抱えた以上、警察を全面的に頼ることができない“引けなさ”が残っている。
美羽はフリージャーナリストの亀井に、鶴原夫妻周辺の調査を依頼する。
警察ルートではなく、別のルートで“8年前”を掘り返す――ここから、事件は「現在の誘拐」だけの話ではなくなっていく。
武尊の“ログ戦”――音と写真で監禁場所を特定しようとする
一方の武尊は、勤め先の防犯セキュリティ会社で得た知識を総動員し、詩音の居場所を自力で割り出そうとする。
ここは武尊の強みが生きる場面で、いわば“ログ戦”だ。
電話口で聞こえた工事音、踏切の音。写真に写り込む西日が差すビル。
断片をつなげていくが、決め手に欠ける。壮亮に頼る提案も出るが、自分たちが蒼空誘拐に関与している以上、これ以上巻き込めないと武尊は拒む。
武尊は「父として」必死だ。
でもこの必死さは、常に“危うい方向”へ転がる。犯人が求めているのは、武尊がルールを踏み越えること――そう考えると、手がかりを追うほど犯人のレールに乗せられているようにも見える。
詩音からの秘密の連絡――サイレンと窓の光が“点”をつなぐ
そんなとき、監禁されている詩音が犯人の目を盗み、武尊に連絡を入れる。子どもが、命の危険の中で“隙”を作って電話をかける。これだけで胸が締めつけられる。
武尊は、消防車のサイレン、窓から差す光の色など、わずかな情報を拾い上げる。
そしてついに有力なビルを割り出す。しかも、そのビルはタウン・キーパーズが管轄する建物だった。
ここで“点”が繋がり始める。
犯人は偶然そこを使ったのか。あるいは、武尊の勤め先を知ったうえで“選んだ”のか。
そして最悪の想像――内部に協力者がいるのか。武尊の頭の中で、疑いが形を持ち始める。
引き渡し当日――二手に分かれた作戦と、連絡が取れない恐怖
引き渡し当日。
武尊は指定場所に現金を置き、犯人が来るのを待つ。その間に美羽はビルへ向かい、詩音の救出を図る作戦だ。
ただ、この作戦は“紙一重”だ。
夫婦はすでに限界で、周囲との連携も薄い。ここで少しでもタイミングがズレたら、取り返しがつかない。
同じ頃、セキュリティ会社には美羽の父・明人が現れる。2人と連絡が取れない――異変を訴える。壮亮は防犯カメラを確認し、オフィスを飛び出す。ここで壮亮が“動ける人”として機能するのが大きい。
ビルはもぬけの殻、現金の前に現れたヘルメット姿の人物
美羽がたどり着いたビルには、詩音の痕跡が残されていた。
でも、すでにもぬけの殻。つまり、犯人は「居場所を割られること」まで織り込み済みだった可能性が高い。
一方、現金のもとにはヘルメット姿の人物が現れる。
武尊はその人物ともみ合いになる。まさに“真犯人と対峙”――そう思った瞬間、状況をひっくり返す声が飛ぶ。
駆けつけた壮亮が犯人を制止し、叫ぶ。
「逃がすな武尊!トランクに詩音ちゃんがいる!」
この一言で、武尊の判断は“追う”に固定される。
ここからは、取引ではなく奪還戦。生身の人間がぶつかる局面に突入する。
急発進する車、飛び乗る武尊――トランクが開くまでの地獄
犯人は車で急発進する。
武尊は車に飛び乗り、美羽も身を挺して立ちはだかる。卯野と辰巳も合流し、現場は混沌とした“乱戦”になる。
ようやく車が止まる。
トランクを開けると、そこにはぐったりとした詩音の姿があった。
この瞬間の“救い”は確かに大きい。
でも同時に、トランクという密閉空間に閉じ込められていた事実が、詩音の心身に残す傷の深さも想像させる。
詩音は無事保護された。
だが、犯人は逃走してしまう。事件は終わらない。むしろ「ここからが本番」と言わんばかりに、残る疑問が増えていく。
救出後――武尊の謝罪と“自首”の決意、そして有馬家に落ちる影
武尊は壮亮を疑ってしまったことを謝罪する。
疑いが生まれたのも当然で、監禁場所がタウン・キーパーズ管轄だった以上、内部を疑うのは自然だった。それでも、壮亮は“味方として”動いた。
そして武尊は、自分が蒼空誘拐の罪を犯したことを告白し、自首する決意を固める。
壮亮は、犯人に脅されていた証拠を集めると伝え、友情を示す。
一方、有馬家には「詩音保護」の知らせが届く。
しかし、蒼空の母・絵里香が浮かべるのは複雑な表情。ここが、視聴者の背筋を冷やす。
さらに追い打ちのように、鷲尾家に送られた骨が“少年のもの”であることも判明する。詩音の骨ではなかった――その代わりに、別の子どもの死が示唆される。
詩音が帰宅しても、平穏は戻らない――絵里香の視線と、詩音の言葉
しばらくして、入院から帰宅した詩音。
やっと平穏な日常に戻れるかと思った矢先、家の前にはじっと見つめる絵里香の姿がある。
そして詩音の表情は暗い。
ふとした音をきっかけにパニックになり、こう口にする。
「言うことを聞かないとあの子みたいになるって」
「蒼空って子」
「あの子、パパのせいで家に帰れなくなったって」
救出は“ゴール”じゃない。
詩音の心に刻まれた恐怖が、家族の生活を壊し続ける。
そして、蒼空の行方、少年の骨、警察の内部汚職の可能性――第5話は、事件の輪郭を広げたまま幕を下ろします。
ドラマ「身代金は誘拐です」5話の伏線

第5話は「前半戦の区切り」みたいな顔をしながら、実は伏線を大量に投げた回です。
“救出=解決”に見せて、真犯人の目的を一段深く隠し、次回以降の地雷(警察・有馬家・会社内部)を丁寧に埋めてきた。ここでは、回収済みと未回収を分けて整理します。
『警察に悪い人がいる』は本当か、脅し文句か
詩音が電話口で繰り返した「警察に悪い人がいる」という言葉。
これは二重構造の伏線になっています。
- A:事実として警察内に内通者がいる
→ 犯人が捜査情報を先回りできる理由になる。 - B:ただの心理操作(警察から引き離すための言葉)
→ 武尊と美羽は“蒼空誘拐”の罪を抱えている。そこへ「警察は信用できない」と刷り込むのは効果が高い。
どちらでも成立するのが怖い。
成立するからこそ、次回以降「警察側の誰か」に疑いが向く設計になっています。
指定アプリとコード=犯人の“監視・管理”の方法
犯人は、非通知電話のあとに指定アプリとコードを送ってきます。
この小道具は、ただの演出ではなく「犯人がどうやって夫婦をコントロールしているか」という手がかり。
- 通話ルートを限定して足取りを追っている可能性
- アプリを介して“裏切り”を検知できる仕組みがある可能性
- あるいは単純に、恐怖を増幅させるための“儀式”として機能している可能性
つまり、犯人は腕力だけでなく“仕組み”で支配している。ここは後で回収されそうです。
監禁場所が「タウン・キーパーズ管轄」だった意味
武尊が音や写真の情報を拾い集め、詩音が監禁されている“有力なビル”を割り出す。
しかもそれが自社(タウン・キーパーズ)の管轄だった。
これ、偶然だとすると出来すぎています。
- 内部関係者が関与している
- 武尊の行動を読んで、わざと“疑い”を会社に向けた
- 監禁場所を“逃走しやすい”場所として選んだ結果が、たまたま管轄物件だった
どの線でも、次回以降「会社内部の人物」が疑われ続ける流れは変わりません。
第5話で壮亮が“味方として”動いた分、逆に“疑いの余白”が残るのも上手い。
壮亮が「駆けつけたタイミング」が良すぎる問題
壮亮は防犯カメラを確認して飛び出し、現場で犯人を制止し、「トランクに詩音がいる」と叫びます。
結果としてはスーパープレーなんですが、ミステリーとしては“良すぎる”。
- どこまで把握していたのか
- どうやって現場を特定したのか
- それを説明できる材料(映像・位置情報)がどこにあるのか
ここは今後、壮亮が“潔白”であることを裏付ける回収が入るか、逆に「味方ムーブ自体が偽装」として裏返るかの二択になりそうです。
骨が「少年のもの」――蒼空の行方と直結する可能性
鷲尾家に送られた骨が“少年のもの”だと判明します。
詩音が怯えながら口にした「蒼空って子」という名前とも繋がり、視聴者の頭に最悪の想像を浮かばせる。
ただし、ここも断定はできない。
骨=蒼空だと決めつけると話が早いけれど、真犯人側が“誤誘導”として骨を使っている可能性も残る。
いずれにせよ「蒼空の生死」こそが後半戦の核になる伏線です。
絵里香の視線――被害者側か、加害者側か
詩音が帰宅したあと、家の前でじっと見つめる絵里香。
普通に考えれば「息子が戻らないのに、他所の子だけ帰ってきた」という母の視線です。残酷なくらいリアル。
でも“考察ミステリー”として見たとき、この視線は二つの意味を持ちます。
- 被害者としての怒り・執着
- 何かを知っている(あるいは関わっている)側の監視
どっちでも成立してしまう。
だからこそ、絵里香は今後も“怖い”位置に立ち続けるはずです。
ドラマ「身代金は誘拐です」5話の感想&考察

第5話を見終わった直後の感想を一言で言うなら、「助かったのに、何も終わってない」。
トランクが開いて詩音が見つかった瞬間は確かに救いなんだけど、その直後に残るのは“後味の悪い現実”と“増えた謎”でした。救出って、本来は区切りのはずなのに、このドラマは救出を「新しい地獄の入口」にしてくる。
「救出シーン」がカタルシスじゃないのが、この作品の怖さ
詩音の救出は、手放しの快感じゃなくて、むしろ後から苦しくなるタイプの救出でした。
理由は明確で、詩音の言葉が“被害の継続”を示しているから。
- 「言うことを聞かないとあの子みたいになる」
- 「蒼空って子」
- 「パパのせいで家に帰れなくなった」
助かったのは体だけ。心はまだ監禁の中にある。
さらに言えば、詩音の口から“蒼空”の名前が出ることで、武尊と美羽が犯した罪(蒼空誘拐)が家族に跳ね返ってくる構造になっている。ここ、地味に一番きつい。
犯人の狙いを「動機/機会/後処理」で整理してみる
ここからは少し論理寄りに整理。
動機
第5話の時点で表に出ているのは「裏切りへの罰」。武尊の配信が引き金になり、犯人がキレた。
ただ、骨が“少年”だったこと、蒼空の話が絡んでくることを考えると、動機は「武尊個人への怒り」だけでは足りない気がします。もっと大きい“目的”が別にある。
機会
監禁場所がタウン・キーパーズ管轄のビルだった点は、機会の説明として強い。
内部の誰か、または内部情報に触れられる誰かが犯人に近い位置にいる。
後処理(証拠の消し方)
ヘルメット姿で顔を隠し、取引後に逃走。詩音はトランクに入れられ、発見が遅れれば“事故死”にも見せられた。
さらに指定アプリや非通知を使い、連絡経路までコントロールしてくる。
犯人は「感情で暴れる人」ではなく、「設計して追い込む人」です。
『警察に悪い人がいる』をどう読むかで、疑う相手が変わる
この台詞を“事実”として受け取ると、次回以降の疑いは一気に警察へ向きます。
ただ、僕は現時点では「半分だけ本当」の可能性も高いと思っています。
つまり、
- 実際に警察内に“情報が漏れる穴”はある
- でも詩音に言わせたのは、夫婦を警察から遠ざけるための誘導
この二つが同時に成立する。
真実を混ぜた嘘ほど、人を動かすものはないので。
有馬家が不気味すぎる――「被害者」に見えない瞬間がある
絵里香の食卓、英二の沈黙、そして詩音の家を見つめる視線。
“息子が帰ってこない家”が壊れていくのは当然なのに、見せ方が妙にサスペンスなんですよね。
ここは今後、二つの方向に分岐しそう。
- 純粋に被害者として壊れていく(それが怖い)
- 何かを隠している(あるいは誰かに利用されている)
どっちに転んでも、蒼空の行方と「少年の骨」が交差した瞬間、有馬家が物語の中心に戻ってくるはずです。
次回に向けて注目したいポイントは3つ
最後に、次回以降の“見落としたくない論点”を3つに絞ると――
- 少年の骨の正体は誰か
蒼空に繋がるのか、8年前の事件に繋がるのか。ここが確定すると犯人像が絞れます。 - タウン・キーパーズの管轄物件が使われた理由
偶然で済ませるには強すぎる情報。内部協力者か、情報漏洩か、あるいは武尊への挑発か。 - “警察の悪い人”は実在するのか
実在するなら、誰が得をするのか。存在しないなら、誰がその言葉を利用しているのか。
第5話は、救出で一区切り…と見せて、むしろ「夫婦が背負った罪が、子どもの傷として返ってくる」段階に入った回でした。
ここからは犯人探しだけじゃない。武尊と美羽が、どこまで“親でいられるか”が試されていきそうです。
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