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Netflixドラマ「九条の大罪」は配信はいつ?キャスト・配信日・話数見どころや原作を大公開

Netflixドラマ「九条の大罪」はいつ配信でキャストは誰?配信日・話数見どころや原作を大公開

Netflixシリーズ「九条の大罪」は、“悪徳”と非難されながらも依頼人を守り抜く弁護士・九条間人(くじょう たいざ)を軸に、法とモラルの境界線へ踏み込むクライムエンターテインメント

「九条の大罪」を見るうえで、まず気になるのは「いつから見られるのか」「一気に見られるのか、それとも週更新なのか」という点だと思います。

重いテーマを扱う作品だからこそ、視聴のタイミングやペースは、意外と大事です

Netflixドラマ「九条の大罪」は、配信日や話数、配信形式をあらかじめ押さえておくだけで、かなり見やすくなります。

ここではまず、視聴計画に直結する基本情報から整理しつつ、この作品がどんなドラマなのかを掴むための入口を用意していきます

目次

Netflixドラマ「九条の大罪」はいつ配信?(配信日・話数・配信形式)

Netflixドラマ「九条の大罪」はいつ配信?(配信日・話数・配信形式)

まず押さえるべきは「いつから見られるのか」「全何話で、どんな配信形式なのか」。

Netflix作品は“配信日”と“配信開始時間”がズレて見えることもあるので、ここでは視聴計画に直結する情報から整理します

Netflixドラマ「九条の大罪」の配信開始日はいつ?

配信開始日は2026年4月2日(木)。Netflixで世界独占配信です

全何話?一挙配信?(視聴計画に直結)

全10話で、一挙配信(まとめて一気に公開)です。

一挙配信は、考察勢にとっては“熱が冷める前に完走できる”のが強い。逆に「週末に分けて見たい派」は、あらかじめ“自分で週更新を作る”のが吉です。

  • 例:初週は1〜3話で世界観を掴む
  • 2週目で4〜7話(事件の構造が見えてくる帯)
  • 3週目で8〜10話(回収パートを一気に)

こうやって区切ると、重いテーマ(ひき逃げ、薬物、介護施設など)も飲み込みやすくなります。

配信開始時間は何時ごろ?

Netflixオリジナル作品は一般的に 太平洋時間の午前0時に全世界で配信開始、というのが基本ルールです。

日本時間に置き換えると、だいたい 夕方(16〜17時前後)に切り替わることが多いです(アメリカのサマータイムの有無で前後します)。

また、もし作品が特定の時間に配信される場合は、Netflix内の「まもなく配信」や作品の詳細ページ側で案内されるケースがあります。「0時になっても来ない!」となっても焦らず、夕方帯まで待つのがいちばん確実です

ドラマ「九条の大罪」はどこで見られる?視聴方法まとめ

視聴先はNetflixのみ。テレビ放送の“見逃し”というより、最初からNetflixで完結するタイプです。

視聴の流れはシンプルで、やることはこの4つだけ。

  • Netflixにログイン(未加入ならプラン登録)
  • 作品ページで「九条の大罪」を検索して開く
  • 「マイリスト」に入れておく(配信日に探す手間を潰せる)
  • 配信日当日は、夕方帯にチェック(配信開始タイミングが分かりやすい)

なお作品ページ上は年齢区分が 16+ 表記。刺激の強い題材を扱う作品なので、家族視聴のときは視聴環境だけ先に整えておくと安全です。

Netflixドラマ「九条の大罪」キャスト一覧

Netflixドラマ「九条の大罪」キャスト一覧

「九条の大罪」は、誰が正義で誰が悪かを単純に切り分けない作品。
だからこそキャストは、“立場(法律事務所/警察・検察/裏社会・依頼人)”で押さえると理解が速いです。

主要キャスト(九条サイド)

九条法律事務所側の面白さは、理屈の正しさより「どこまで依頼人を守るか」という仕事の思想で動くところ。
九条と烏丸の“温度差”が、そのまま視聴者の葛藤にもなっていきます。

九条間人(くじょう たいざ)/柳楽優弥

九条は、半グレやヤクザ、前科持ちなど、いわゆる“厄介でグレーな依頼”を引き受ける弁護士。本人の根っこには「依頼人を守るのが弁護士の仕事」という信念がある一方で、結果的に刑を軽くしていくため、世間からは“悪徳”と非難される立場にいます。

ポイントは、九条が「善人の味方」ではなく、「法の手続きの味方」になっていること。道徳で裁かれそうな人間を、法律のロジックで守る。これが刺さるか、胸糞になるかで、この作品のハマり方が分かれるはずです。

烏丸真司(からすま しんじ)/松村北斗

烏丸は、東大法学部主席というエリート経歴を持つ弁護士で、九条法律事務所を訪れ、九条のもとで働くことになります。

九条との対比はかなり明快で、烏丸は「正しいはずの道」から入ってきた人。だからこそ九条のやり方に疑問を抱きつつも、現場で依頼人を見て、九条の“信念”の輪郭に触れていく。

この“疑いながら支える”ポジションが、作品の良心にも、火種にもなりそうです。

薬師前仁美(やくしまえ ひとみ)/池田エライザ

薬師前はソーシャルワーカー。弁護士とは違う立場で、犯罪者や、社会からはぐれた人間を「見守る側」にいます。

法廷は勝ち負けが出るけれど、生活は勝ち負けだけでは終わらない。
薬師前はその“現場の残り香”を引き受ける役割で、九条の仕事が生む影(依頼人が社会に戻った後の問題)を浮き彫りにする存在になりそうです。

壬生憲剛(みぶ けんご)/町田啓太

壬生は、裏社会と繋がりがあり、九条に“厄介な依頼”を持ち込む人物。物語のトラブルが動くとき、だいたいこの人が起点になる……と見ておくと理解が速いです。

「依頼人」と「案件」を連れてくる人間は、味方にも黒幕にもなれる。
壬生が九条に何を求めているのか(守りか、取引か、支配か)で、作品の温度が一段変わってきそうです。

警察・検察・弁護士(対立/監視サイド)

九条サイドが“守る”で動くなら、こちらは“止める/裁く/監視する”で動く側。
同じ法の世界でも、立場が変わると正義の形が変わる。その対立構造がドラマの骨格です。

嵐山刑事/音尾琢真

嵐山は、ある過去を理由に九条と壬生を目の敵にする刑事。対立軸が感情ではなく“因縁”として立っているのがポイントです。

刑事側は「犯罪を止めたい」という大義がある分、九条の弁護が“犯罪者の味方”に見える。
嵐山が熱くなればなるほど、九条の冷たさ(手続き主義)が際立つ構図になりそうです。

鞍馬蔵人(くらま くろうど)/生田斗真

鞍馬は検事。つまり法廷で九条と対面する側で、九条の“やり方”と真正面からぶつかる可能性が高い人物です。

弁護士は依頼人の利益のために戦う。検事は社会の秩序のために戦う。

同じ法律を使っていても、目的が違えば結論が食い違う。鞍馬が「九条の正義」をどう裁くのかが、見どころのひとつになりそうです。

亀岡麗子(かめおか れいこ)/香椎由宇

亀岡は九条の同期で、人権派弁護士。九条と同じ“弁護士”でも、立ち位置が違う人物として配置されています。

九条が“グレーに踏み込む”なら、亀岡は“正面から人権を守る”。

この対比は、九条のやり方を相対化する鏡になります。「同じ弁護士でも、その守り方は一つじゃない」っていう論点を立てる役になりそうです。

流木信輝(ながれき のぶてる)/光石研

流木はベテランの人権派弁護士。経験と説得力で物語に“法の重み”を足す役です。

こういうベテラン枠がいると、九条の選択が「若さ」ではなく「思想」だと際立ちます。
流木が九条を否定するのか、理解するのか、あるいは別の条件で利用するのか——その距離感が、作品の深みを決めてきそうです。

裏社会・依頼人サイド(事件を動かす人たち)

「九条の大罪」が強いのは、事件が“絵空事”ではなく、社会の闇のリアルを題材にしているところ。
依頼人サイドは、九条の信念を試し、烏丸の倫理観を揺らし、警察・検察を動かす“エンジン”になります。

ここでは第1弾で明かされている主要人物を、役割が分かる形でピックアップします。

  • 京極清志(きょうごく きよし)/ムロツヨシ:伏見組の若頭。裏社会側の“顔”として九条に絡む人物。
  • 菅原遼馬(すがわら りょうま)/後藤剛範:介護施設の代表。社会問題(介護施設の闇)の導線を担いそう。
  • 久我裕也(くが ゆうや)/吉村界人:菅原の舎弟。事件の実働側に近いポジション。
  • 深見雄平(ふかみ ゆうへい)/水沢林太郎:嵐山刑事の部下。捜査の“現場”を担う枠。
  • 犬飼勇人(いぬかい はやと)/田中俊介:ある犯罪で服役中。過去事件・証言のカギになりやすい。
  • 山城祐蔵(やましろ ゆうぞう)/岩松了:九条の恩師の弁護士。九条が何者かを説明できる“過去の証人”。
  • 家守華江(やもり はなえ)/渡辺真起子:九条の依頼人。九条の弁護が“正義か悪か”を突きつける存在。
  • 市田智子(いちだ ともこ)/菊池亜希子:新聞記者。世間の視線(=九条が悪徳扱いされる構図)に直結。
  • 小山義昭(こやま よしあき)/長谷川忍(シソンヌ):AVメーカー社長。AV出演トラブルのラインを担う。

この“依頼人の顔ぶれ”が多様であるほど、九条の弁護は毎回「気持ちよく勝つ」形にならないはずです。
だからこそ面白い。視聴者も烏丸と同じく、「守るって何だ?」を毎話試されるドラマになりそうです。

Netflixドラマ「九条の大罪」の作品概要

Netflixドラマ「九条の大罪」の作品概要

「九条の大罪」は、弁護士ドラマの形を借りて“社会の汚れ”に踏み込んでいくタイプの作品です。

勧善懲悪でスカッとするというより、「正しさって何だっけ?」を毎話じわじわ揺さぶってくる。視聴前に、原作の空気感・ドラマの入口(あらすじ)・制作陣と主題歌を、ネタバレなしで整理します。

原作は真鍋昌平『九条の大罪』

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原作は、真鍋昌平による漫画『九条の大罪』。法とモラルの境界線を、かなり生々しい温度で描く“社会派×クライム”の青年漫画です。

主人公・九条は半グレやヤクザ、前科持ちなど「厄介な依頼人」ばかりを引き受け、世間から“悪徳”と罵られながらも、弁護士として依頼人を守る──この構図が一貫して作品の芯になります。

原作既読の人は「どこまで踏み込んで映像化するか」が見どころになりやすい一方、未読の人は“弁護=正義”という前提が早い段階で崩されるはず。いずれにせよ、先の展開を知らない状態でも楽しめるよう、ここでは内容の核心に触れるネタバレは避けておきます。

「九条の大罪」のあらすじ

九条法律事務所の弁護士・九条間人は、半グレやヤクザなど“厄介な依頼人”の弁護を引き受け、法のロジックで刑を軽くしていくため「悪徳弁護士」と非難される

そこへ東大法学部主席のエリート弁護士・烏丸真司が訪れ、九条のもとで働くことになり、バディとして事件に向き合っていく。

扱われるのは、飲酒運転のひき逃げ、違法薬物、介護施設の虐待、AV出演トラブルなど、現代社会の歪みを映す案件
九条の“やり方”は正義なのか、それとも悪なのか――視聴者の価値観ごと試される構造です。

スタッフ・主題歌

スタッフ陣は、ドラマの骨格(誰が作っているか)だけ押さえておくと見方がブレません。

  • 脚本:根本ノンジ
  • 監督:土井裕泰/山本剛義/足立博
  • プロデューサー:那須田淳
  • 音楽:O.N.O
  • 主題歌:羊文学「Dogs」(本作のための書き下ろし)
  • 制作:TBS/Netflix(制作協力:TBS SPARKLE など)

主題歌「Dogs」はドラマ本編の空気感に直結する要素で、ティーザー映像内でも音源が使われています。なお楽曲自体は、ドラマ配信に先駆けて2026年3月25日に配信リリース予定とされています。

Netflixドラマ「九条の大罪」の予告映像・ティーザーはある?

Netflixドラマ「九条の大罪」の予告映像・ティーザーはある?

視聴前に“温度感”を掴むなら、まずティーザーを見るのが一番早いです。

「九条ってどんな弁護士?」「作品は重い?スリリング?」みたいな疑問は、文章より映像のほうが一発で解決します。

ティーザー予告の見どころ(ネタバレなし)

ティーザー予告は、Netflixの作品ページ上に掲載されています。
映像の見どころは大きく3つ。

  1. 九条の“仕事観”が最初から刺さる
     善人だけを助ける話ではなく、「社会からはぐれた側」を法で守るドラマであることが、短い尺でも伝わってきます。
  2. 烏丸の視点が“視聴者の疑問”を代弁する
     正義感を持つ烏丸が九条のやり方に揺れながらも現場を見ていく構図が、作品の入口になっています。
  3. 扱う事件が“現代の闇”として具体的
     ひき逃げ、薬物、介護施設、AVトラブル……テーマだけで胃が重くなるのに、逃げずに描く方向性が見える。だからこそ「見終わった後に残るもの」が期待できます。

ティーザービジュアル(アート)のポイント

ティーザーアート(ビジュアル)は、黒と白が混ざり合う“不吉なグレー”が基調。作品が描く「正義/悪」を簡単に切れない世界観を、そのままデザインに落とし込んだ印象です。

また、このタイミングで薬師前・壬生・嵐山・京極といった主要人物のビジュアルが初めてまとまって提示され、物語が“弁護士ドラマ”だけではなく、警察・検察・裏社会まで絡む構図であることが見えてきます。

Netflixドラマ「九条の大罪」のQ&A

ここは結論だけを短く。視聴前に気になりがちなポイントを、迷いなく判断できる形でまとめます。

地上波や他サービスでも見られる?

現時点で公表されている情報では、Netflixで世界独占配信です。基本的に「地上波の見逃し」ではなく、最初からNetflixで完結するタイプと考えてOKです。

全話一挙?週更新?

全10話で一挙配信(まとめて公開)です。週更新待ちのストレスがない代わりに、SNSでのネタバレ回避は“自衛”が必要になりそうです。

年齢制限はある?

Netflix作品ページ上のレイティングは 16+ 表記です。扱う題材(薬物、性産業、暴力性を含む可能性のある事件など)を考えると、視聴環境は選んだほうが安心です。

原作未読でも楽しめる?

楽しめます。ドラマ版は「九条のもとに烏丸が来て一緒に働く」という導入が明確なので、原作の前提知識がなくても“九条の異質さ”と“烏丸の戸惑い”を軸に入りやすい構造です。視聴後に原作へ戻ると、「事件のえぐさ」「九条の言葉の鋭さ」が別角度で刺さるタイプだと思います。

Netflixドラマ「九条の大罪」についてのまとめ

  • 原作は真鍋昌平『九条の大罪』で、法とモラルの境界線をえぐる社会派クライム。
  • ドラマ版は九条&烏丸のバディ構造で、ひき逃げ・薬物・介護施設・AVなど現代の闇を事件として描く。
  • 脚本は根本ノンジ、監督は土井裕泰ら。主題歌は羊文学の書き下ろし「Dogs」。
  • ティーザーは作品ページ等で確認でき、グレー基調のアートが“正義/悪”の揺らぎを象徴している。
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