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「奪い愛、冬」(新ドラマ)のキャスト、相関図を大公開。ドロドロの恋物語がここに

ドラマ「奪い愛、冬」あらすじとキャスト

新ドラマ『奪い愛、冬』のあらすじとキャストを一挙紹介!

2017年冬シーズンに注目の冬ドラマに『奪い愛、冬』があります。金曜ナイトドラマということで、一般のドラマよりは少しドロっとしてるのかな?と思う方も多いと思いますがその通りです。http://www.tv-asahi.co.jp/ubaiai/

今回のテーマはドラマ名にもあるとおり、“愛”を奪い“合い”。つまり、男と女がドロドロの恋愛劇をするということです。そんなドロドロの役は誰がやるのかと言うと、なんと、三浦翔平さん、倉科カナさんです。

ゴールデンの時間帯に出てもおかしくない2人がこの時間にでるということはどんなドラマになるか今から楽しみです。そして、さらにキャストが増え、最近話題の大谷翔平さん、実力派女優の水野美紀さんが加わり、ドロドロの恋愛劇を繰り広げます。

今回は金曜ナイトドラマ(2017年1月20日スタート)『奪い愛、冬』のキャストと簡単なあらすじを紹介します。

 

ドラマ『奪い愛、冬』あらすじ

出典:http://www.tv-asahi.co.jp/ubaiai/

ドラマを把握する上で大事な簡単なあらすじを紹介します。

池内光(演:倉科カナ)はデザイン会社に勤めており、裕福ではない家庭に育ったものの、持ち前のガッツと頭脳で仕事もバリバリと働いていた。

そんなある日、いい感じに過ごしていたい会社のアシスタントであり、恋人である奥川康太(演:三浦翔平)にプロポーズされ、OKされる。

康太はとても優しく、光のことを何より愛している。康太は生まれが良く、金持ちのボンボンである。それが故に優柔不断のところもありました。

そんな二人は結婚へまっしぐら?と思ったところにある男と光は再び再会する。その男とはライバル会社の森山信(演:大谷亮平)であり、元恋人。3年前、信は光に対して好きな人がいると言い、光の前から姿を消してしまった張本人。

康太の存在に癒やされていた光であったが、森山への愛情がどっと吹き出し、再び禁断の恋に・・・。

一方、信の妻である蘭(演:水野美紀)は、最愛の夫に変な虫がつかないよう、鋭く目を光らせ、光の存在に気づく・・。

同じ時をして、一人息子の康太を溺愛する美佐(演:榊原郁恵)は、光のことが気に入らず、身辺を調査するなど、様々な試練が光の前に現れる。

この過酷な状況に新たなドラマが始まるのであった・・。

 

 

ドラマ『奪い愛、冬』のキャスト陣を一挙公開!

池内 光(いけうち・ひかる)・・・キャスト:倉科カナ

デザイン会社で働いており、デキル女。康太の婚約者。

実家は小さな定食屋さんを営んでいる。父親は幼い頃に病死し、母親に女手ひとつで育てられた。かつて、信のことを死ぬほど愛していたが、3年前に「好きな人ができた」と言われ、突然自分の前から消えた。康太の婚約でウキウキしていたが、突如信の出現により心が乱れる。

□キャスト情報:前クールではキャリアウーマンの女性を演じた倉科カナさん今回のドラマでは純愛ではなく、元カレとのドロドロの関係になります。どのような演技をするのか楽しみにしていきましょう。倉科カナさんの意外な芸能界入りを決めたきっかけについては以下記事を参照してくださいね。

「奪い愛、冬」(ドラマ)のキャスト。倉科カナが康太の妻の池内光を演じる。

 

奥川 康太(おくがわ・こうた)・・・キャスト:三浦翔平

光と同じデザイン会社に勤務。光の婚約者。

料理研究家の母親に溺愛されている。裕福な家庭で大事に育てられた影響か、優柔不断の癒し系。その反面、ここぞという時に意志の強さを発揮する。現在の会社にも、デザインをやりたい気持ちを抑えられず、母親のコネで就職した会社を辞めて自力で転職した。

光の心が元彼へ吸い寄せられ、康太の嫉妬心が現れ“嫌な自分”になってしまう。

□キャスト情報:2016年夏クールの月9『好きな人がいること』以来の連続ドラマ出演。前回はとても優しいお兄さん役を演じていましたが、今回は婚約相手が元カレに盗られそうで嫉妬し、嫌な自分がでてくる役。どんな三浦翔平さんが見れるか注目です。

 

森山 信(もりやま・しん)・・・キャスト:大谷亮平

光の元彼。旧姓は尾田。

かつては光の上司であり、結婚を意識した恋人でもあったが、ある事情により、一方的に別れを告げる。現在は幼馴染の森山蘭と結婚しており、別のデザイン会社に勤務。本当は福岡勤務であったが、ある日、3カ月限定で東京勤務になる。そこで光と再会し・・・。

□キャスト情報:2016年冬ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」でヒットした俳優・大谷亮平さん。前回は純愛をする役柄であったが、今回は不倫をする既婚男。どのように光と恋に落ちる部分を演じるのか期待です。大谷亮平さんについては以下記事を参照してください。

「奪い愛、冬」(ドラマ)のキャスト。大谷亮平が森山信を演じる。韓国で人気の秘密も公開

池内光の周りの人・身内

池内 麻紀(いけうち・まき)・・・キャスト:キムラ緑子

光の母親。下町で定食屋を営んでいる。

夫を病気でなくし、光を女で一つで育ててきた。毎月給料の一部を仕送りしてくれる光に対し、心苦しさを感じている。光の幸せを第一に考えており、康太との結婚も賛成しているが・・?

豊野 秀子(とよの・しゅうこ)・・・キャスト:秋元 才加

光と康太と同じデザイン会社に勤務。

明るい性格で、社内でも評判が良く、先輩の光とも仲が良いが、これは表の顔であって、実は康太のことが好き。そして、光と康太の仲を壊そうとしている。

□キャスト情報:元AKB48ですが、いくつかのドラマに出演していた経験があり、今回のドラマでブレイクするかもしれない秋元才加さん。持ち前の演技力で光と康太の仲をどんどん引き裂きます。豊野秀子を演じる秋元才加さんについて知りたい人は以下記事を参照してくださいね。

「奪い愛、冬」(ドラマ)のキャスト。元AKB48・秋元才加が豊野秀子を演じる。

 

武田 玄(たけだ・げん)・・・キャスト:三宅 弘城

光が働くデザイン会社の部長。

過去に光のことが好きだったが、フラれたことがある。ライバル会社にいる信に強烈なライバル意識を持っていた。今では部下の豊野秀子と親密な関係にある。

 

奥川康太の周りの人・身内

尾上 礼香(おのうえ・れいか)・・・キャスト:ダレノガレ明美

康太の幼馴染。奥川家とは家族ぐるみの付き合いがある。

大学時代には康太と付き合っていた過去がある。康太の母である美佐は息子と結婚させたがっているのだが?

□キャスト情報:タレントでモデルのダレノガレ朋美さんが連続ドラマ初出演。今回の演技で今後のドラマの出演が期待できるかもしれません。どのような演技をするのか注目していきましょう。ダレノガレ朋美さんについては以下記事を参照していくださいね。

「奪い愛、冬」(ドラマ)のキャスト。ダレノガレ明美が尾上礼香を演じる。

奥川 美佐(おくがわ・みさ)・・・キャスト:榊原 郁恵

康太の母で料理研究家。

夫は不動産で成功している金持ち。一人息子の康太を溺愛している。自分には何も言わずに光と付き合い、結婚したことが気に入らず、光に対してさまざまな形で陰湿な嫌がらせをする。

□キャスト情報:夫を愛し、子供も愛している榊原郁恵さんが連続ドラマに出演。今回の役は自分の息子により付いたハエのような女性に、嫌がらせをするいやーな役。普段はバラエティ番組がメインですがドラマでどんな演技をするのか注目です。榊原郁恵さんについては以下記事を参照してくださいね。

ドラマ『奪い愛、冬』のキャスト。榊原郁恵が康太の母親・奥川美佐を演じる。

 

森山信の周りの人・身内

加藤 清(かとう・きよし)・・・キャスト:西銘 駿

信の小会社の後輩。

信が行くところには、どこにでもついていく右腕的存在。仕事がデキる信のことを尊敬している。

 

斎藤部長(さいとう)・・・キャスト:ミスターちん

信の会社の部長で直属の上司。信の妻・蘭のこともよく知っている存在。

 

森山 蘭(もりやま・らん)・・・キャスト:水野 美紀

信の妻。信のことを小さい時から好きだった。

今も信のことが大好きで、再度信と光が付き合ったことで、嫉妬の炎を燃やすことに。過去に、ある事件に巻き込まれて以来、右足が動かない。

□キャスト情報:個人的にはラヴソングでの演技が印象的な水野美紀さん。いつもは冷静沈着な役柄ですが、今回は夫にくっついた虫をなんとか払おうとする少し悪い役。長い髪をした水野美紀さんがどのように演技するか注目です。水野美紀さんについては以下記事を参照していくださいね。

「奪い愛、冬」(ドラマ)のキャスト。水野美紀が大谷亮平の妻・森山蘭を演じる。

ドラマ『奪い愛、冬』第1話のあらすじ

以下記事に、第1話のあらすじを公開しましたので、ぜひ観てくださいね。

「奪い愛、冬」(新ドラマ)1話のあらすじと感想・ドロドロ恋愛ドラマがここに

感想

今回、ドラマ『奪い愛、冬』のあらすじとキャスト陣を紹介しました。

金曜ナイトドラマにもかかわらず、豪華キャスト陣を揃えていることがわかります。一番の注目は2016年秋ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」でブレイクし、今後も間違いない大谷亮平さんです。

倉科カナさん演じる光を奪えるのでしょうか?相関図を観る限り、様々な人の恋愛感がわかりますね。ドロドロ必須の金曜ナイトドラマ注目していきましょう!

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