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2016年夏ドラマ(7月〜9月)

そして、誰もいなくなった第3話のあらすじ(ネタバレ)と感想・複雑な思い

そして、誰もいなくなった第3話のあらすじ(ネタバレ)と感想・複雑な思い

毎週日曜日夜10時30分、日本テレビ系で放送のドラマ「そして、誰もいなくなった」の第2話が終了しました。

最後の監禁のシーンの「藤堂新一だ!」と何回もいう、藤原竜也さんの演技は本当に印象にのこりますよ。カイジを思いだしてしまいました・・。
監禁された新一は脱出することはできるのでしょうか?

2016年7月31日(土)夜10時30分放送のドラマ「そして、誰もいなくなった」第3話のあらすじ(ネタバレ)と感想を紹介します。

※以後ネタバレ注意

※感想については、ドラマが終了後更新します。

 

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そして、誰もいなくなった第3話のあらすじ(ネタバレ)と感想

公安の刑事の鬼塚孝雄(おにづかたかお)(演:神保語志)に捕まった藤堂新一(とうどうしんいち)(演:藤原竜也)は、弁護士の西条(演:鶴見辰吾)に弁護を依頼するもあっさりと断られてしまう。その代わりにに「一刻も早くここから出してほしい」と頼む新一に、西条は「かしこまりました」と言いながらも帰っていく。

その頃、新一の帰りを待つ婚約者の倉元早苗(くらもとさなえ)(演:二階堂ふみ)は新一の信頼している後輩の五木(演:志尊淳)にマンションを無理やり押し込まれてしまい、無理やりキスをされてしまう。実は早苗と五木は元々付き合っていたのだ。続けて、五木は早苗に「藤堂新一」が偽名の可能性があること、会社の金を2億円使い込んだ疑惑があるなど、ここ最近の出来事を話すが、早苗はにわかに信じられずにいたのだ。

そして、西条の力により、偽・新一(演:遠藤要)が釈放される。

一方、公安刑事の鬼塚は介護マンションに暮らす新一の母、藤堂万紀子(とうどうまきこ)(演:黒木瞳)に新一の写真と偽・新一(演:遠藤要)の写真を見せて、「どちらが、あなたの息子さんですか」と聞くが、万紀子はその質問に答えることができないであった。実は新一は万紀子のが産んだのではなく、結婚した主人の連れ子であったのだ。父親はもうなくなっており、新一の実の母親も亡くなっていたのだ。

そして、もう一度鬼塚に「どちらが、あなたの息子さんですか」と聞くと、本物の新一の方を指すのであった。

監禁され続けたままの新一は弁護士の西条を頼ったことを後悔し始めていた。その時、弁当を届けている何者かにより、スプリンクラーが作動した。これにより監視の目から離れた新一は、その隙に部屋から飛び出し、全速力で逃げだすことに成功。新一はもう一回西条に接触する。西条は新一が監禁されていたビルや新一のマンションのまわりで、色白ですらりとした、黒髪のロングの女性を目撃したと告げる。

新一がその容姿に覚えがあるのは一人しかいない。元彼女で同じ大学に通っていた長崎はるか(演:ミムラ)だ。そして、新潟の大学時代の友人である斉藤(演:今野浩喜)にはるかについて聞くと、はるかは就職して仕事を2ヶ月で辞めていたのだ。ここ何年も働いてないという事実を知るのであった。出張で東京にいるというのは嘘であった・・・。

はるかはたまたま東京にいると言っていたため、今回の事件の鍵を握っているのではないかと、はるかを待ち伏せし、ベロベロに酔っているはるかと接触に成功した。はるかに「自分のまわりを探っているんじゃないか」と聞く新一に対して、はるかは「新一、あの子に騙されてるよ?」と、携帯の画面を向けある写真を見せる。そこに写っていたのは早苗と五木がキスをする写真であった。

そして、はるかは「どうして、わたしじゃダメなの?新一!」と新一に襲いかかるも新一は突き飛ばす。はるかは頭冷やしてくると言って、ベランダに出て、はるかは窓から飛び降りるのであった・・・・。

はるかは救急車で病院へ運ばれ、緊急手術をうける。

病院に小山内が到着し、どうして、こういうことになったかと新一が説明する。しかし。小山内ははるかに関係している訳がないと言う。新一がはるかの就職について聞くと、小山内ははるかは本当は大学の研究室に残りたがっていたが、新一のために泣く泣く就職。新一は研究室に残ると言ったことを一転し、東京で就職。はるかはこれで研究室に残れず就職してしまった経緯を話し、お前のためだったんだ!はるかの気持ちが全部無駄になった!と新一に強く言う。

新一ははるかと付き合ってたくせに自分のことしか興味がなく、はるかも不満があったと小山内は言う。そして、小山内は今回の事故について、はるかは好きな新一に疑われたショックで飛び降りたと思っていることを伝え、新一を病院から出て行くように言った。

鬼塚が監禁場所に戻ると、スプリンクラーの原因ははるかとは別の女性が女子トイレでスプリンクラーをつけたことによると判明する。

病院から出た新一はぼーっと街を歩いていた。はるかを疑ったことを後悔していた。そこに「ガキの使い」より電話が入る。テレビ番組を指示される。そして、定食屋に入り、テレビをつけるとそこには偽・新一と西条の姿が。2人は警察は不当な取り調べを訴えると会見をしていた。

そこで何度も偽、新一が「私、藤堂新一が」、「私、藤堂新一が」、「私、藤堂新一が」が何度も発言し、

新一は「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」と叫ぶのであった。

 

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感想(予想)

ドラマ「そして、誰もいなくなった」の第3話の予想を書きます。

今回もすごい複雑な展開になってきていますね。同時並行で話が進むため、新一を陥れようとする犯人が誰が誰だかわからなくなってきましたね。

特に、最初は「ミス・イレイズ」だけの取り合いかと思いきや、新一のことがまだ好きそうなはるかであったり、新一の婚約者の早苗のことを後輩が好きであったりと。今回の一件の事件で一気にいろいろなことが加速して、最終的に新一の周りからは誰もいなくなってしまうのでは?と思いました。

おそらく、はるかが持っていた写真は早苗といつきの写真を盗撮したのかな?と思いました。

まだまだ、展開の読めない第3話も期待していきましょう!

 

感想

ドラマ「そして、誰もいなくなった」の第3話の感想を書きます。

毎回見るたびにどんどん真相がわからなくなってきます。今回ははるかが新一のことが好きで、早苗に近づき早苗の弱みを握ろうとしたのかな?と思いました。しかし、新一に大好きな人に疑われてもう生きている意味もないかなと思い、飛び降りてしまったのかなと思いました。とても悲しいです。

そして、最後が一番面白かったですよね。川ノ瀬猛がテレビの会見で仕切りなしに「私、藤堂新一が。」「藤堂新一が」と言うのに対して、藤原竜也さんが「うわぁぁぁぁぁぁ!!」「違う・・うわぁぁぁぁぁぁ!!」と言うこのシーン。テレビを観ていて、あそこまで真剣だったのにここで一気に笑ってしまうのと同時にこの人の演技力はすごいなと思いました。

このシーンを観ただけで今期のドラマの中では「そして、誰もいない」はあたりのドラマだとわかりました。藤原竜也さんの迫真の演技を今後も観ていきましょう!

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