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2016年夏ドラマ(7月〜9月)

死幣(ドラマ)第4話のあらすじ(ネタバレ)と感想・死弊の歴史

死幣(ドラマ)第4話のあらすじ(ネタバレ)と感想・死弊の歴史

2016年夏ドラマでTBS系毎週水曜24:10より放送しているドラマ「死弊〜Death Cash」の第3話が終了しました。財津ゼミでまたしても被害者が出ましたね・・・。

バックに入っていた封筒にいきなりお金が入り膨れるのは怖いですね・・・。次は元AKB48の川栄李奈さんが被害者になるかもしれません。どんどん展開が怖くなってきましたが、夏の夜を楽しみましょう!

2016年8月2日放送のドラマ「死弊〜Death Cash」の第4話のあらすじ(ネタバレ)と感想紹介していきます。

※以後ネタバレ注意

※感想は放送終了後順次更新していきます。

 

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死幣(ドラマ)第4話のあらすじ(ネタバレ)と感想

南由夏(みなみゆか)(演:松井珠理奈)の親友でもある萩森一恵(はぎもりかずえ)(演:吉岡里帆)が目の前で車にひかれ亡くなってしまった。”死弊”を使ったからだ。

ついに財津ゼミで4人目の被害者が出てしまったことで、由夏は一連の事故や自殺は”死弊”の呪いと確信。これにより変なお金が出たり、届いたりしても使わないようにと残りのゼミのメンバーに注意喚起する。そして、由夏はこれまでの共通の事件から死弊のルール以下の3つと言う。

1:どうしよもなくお金が必要な人に届く
2:死弊に買ったもので殺される
3:死弊は姿を現さず、自殺や事故で亡くなる。

しかし、ゼミの中の林絵里菜(はやしえりな)(演;川栄李奈)はすでに”死弊”を使ってしまったと由夏に打ち明け、不安になって占い師から高額で水晶を買ったという。由夏は早く水晶を捨てるように言うが、絵里菜は捨てずに、上から落ちてきた招き猫が頭にぶつかり、水晶が首に刺さり亡くなるのであった。

そんな中、個人投資家であり、1億円のお金を動かしているゼミ仲間の灰谷(演:葉山奨之)は”死弊”から身を守るのは簡単だと豪語していた。そして、財津教授(演:筧利夫)より”死弊”についての助言をもらう。財津は灰谷に上の世界に行くためにギャンブラーであることが必要と言い、「時に大きく勝つために、ワザと負ける必要がある」と言って立ち去る。灰谷はある法則を思い出し、裏をかく画策し始めていたのだ。

上野真理(演;中村ゆりか)が財津になぜ灰谷を焚きつけたか?と聞くと。財津は「彼は一度失敗した方がいい」と言い、続けて

「人間の欲望にさいげんはありません。お金を求めれば求めるほど人は追い詰め、不幸になっていく。そういう意味では世の中のお金は全て呪われているかもしれない。」

と言い放ち去るのであった。

灰谷は家に帰り、1億円の損を出し、お金を求めるのであった。

呪いを止めるために、由夏と刑事の若本猛(わかもとたけし)(演:戸次重幸)はゼミ合宿で訪れた村はで30年前、原因不明の連続事故死が起きたことを知る。そこは江栗馬村(えぐりばむら)と言い、すでに廃村になっている。当時の事件を知る駐在・高山(演:菅原大吉)に話を聞きにいった。そして、当時の江栗馬村はその村民が全員死弊によって死んだということと、七里という制度があった経緯を聞いた。

由夏と若本が図書館で江栗馬村について調べると、七里という制度は村人から毎月、一定額を集め、積み立て、お金に困った村人を助けあう独特な村の制度であった。これは最後のセーフティネットと若本が言うと、由夏がこれは”死弊”と似ていると言う。どうしてもお金が欲しい人のところにお金が届く。そして、江栗馬村で1人だけ生き残っていることを知り、会いに行くのであった。

30年前江栗馬村で起こった事件の唯一の生き残り・紫乃(演;木野花)から話を聞くと、呪いを解くためにお金を燃やそうとしたが、なくならなかったと言った。江栗馬村の人たちがなぜ呪われないといけないか聞くと、紫乃は「ナツコ・・・」と答える。ナツコは江栗馬村の人間で村人に殺されたというのであった。

ついに灰谷の家に多額のお金が届いたのだ。

 

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感想(予想)

ドラマ「死幣」第4話の予想を書きます。

第4話でも死弊の被害者が出そうですよね・・。おそらく、今回由夏に死弊を使用してしまったと言ったのは林絵里奈(はやしえりな)(演:川栄李奈)だと思います。予告動画を見る限りは、持っていても、使っていてもダメと言われて、使ってしまったのかなと思います。なんとか、助けることはできないでしょうか・・?

また、灰谷が動きましたね。普段は資産運用をしているので、お金に困ってないのですが、何かを確かめようとして、死弊を求めて被害にあってしまうのかなと思います・・。

最後に由夏と若本が死弊の呪いについて歴史を知ろうと動き出しましたので、ここからさらなる事件解決?に向かうのではと思います。

第4話も楽しんでいきましょう。

 

感想

ドラマ「死幣」第4話の感想を書きます。

今回もすごかったんですね。川栄李奈さんが始まって5分で亡くなってしまうのはとても残念でしたね。。もう少し、占いのくだりや死弊が届くくだりが欲しかったですね。しかし、ついに死弊の法則に気づき、起源となった村に由夏と若本は向かいましたが、この2人は最終的にどうなるのか心配です。

そして、灰谷がついに死弊に手を出しましたね。しかし、その原因に財津が焚きつけたというのがありますが、財津は死弊について何か灰谷をつかって実験をしているかのようにもみれました。そして、真里が財津に気軽に話しかけたので、この2人は何かあるのかな?と思いました。

第5話も注目していきましょう!

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