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2016年夏ドラマ(7月〜9月)

死幣(ドラマ)第1話のあらすじ(ネタバレ)と感想

死幣(ドラマ)第1話のあらすじ(ネタバレ)と感想

2016年夏ドラマでTBS系水曜24:10より放送されるドラマ「死弊〜Death Cash」がスタートします。

ドラマの開始時間が深夜帯の時間となるため、少し怖い話になりますが夏にピッタリのホラーミステリードラマになります。
このドラマで主演を務めるのはSKE48の松井珠理奈さんになり、一緒に行動する刑事役には戸次重幸さんです。また、ゼミの先生役には筧利夫さんが演じるため、松井珠理奈さんを二人のベテラン俳優が固めるという布陣になります。

今回は、夏の本格ホラーミステリーのため、好き嫌いが分かれるドラマになりますが、注目が高いドラマの一つであることは間違いありません。

2016年7月13日(水)24:10よりTBSでスタートするドラマ「死弊〜Death Cash」が放送スタートするため、あらすじと感想を紹介していていきます。

※以後ネタバレ注意

※感想は放送終了後順次更新していきます。

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死幣(ドラマ)第1話のあらすじ(ネタバレ)と感想

 

七咲学院大学・経済学部に通う一年生である南由夏(みなみゆか)(演:松井珠理奈)はある日、妹である南小夢(みなみこゆめ)(演:清原華那)から怪談話でもある”死弊”の話を聞く。死弊とは金が欲しくてたまらない人に突然届く呪いのお金であり、死弊を使用すると一万円の福沢諭吉の肖像画の部分が黒くなっていく。最終的に死弊を使用した人が残酷な死を迎えるという内容である。

この話を聞いた由夏はただの都市伝説だと思っていた。自分の身の回りである事件が起きるまでは・・・

ある日、由夏の高校時代の友人である橘郁美(たちばないくみ)(演:西田麻衣)がしばらく連絡を取れないことを心配し、同じ経済学部教授・財津太一郎(ざいつたいいちろう)(演:筧利夫)のゼミ(通称:財津ゼミ)の先輩・三浦智志(みうらともし)(演:山田裕貴)や、他の財津ゼミの仲間に聞いても心当たりがないと言う。

先輩で就職活動の最中である三浦はお金は人を幸せにするものだと信じ、将来は貧困層を助ける仕事に就きたいと志している。そんな三浦に由夏は憧れを抱いていくのであった。しかし、理想の高い三浦を採用してくれるところは中々なく、三浦は就職活動に行き詰まっていた。

その日の夜、ゼミの仲間からも行方が分からなかった郁美がテレビで街頭インタビューに答えている姿が放送されていた。郁美はインタビューで「女性は外見が大事だから整形したい」と答えている。この放送を観た瞬間に由夏は「キーン」という耳鳴りのようなもの音とともに、一瞬郁美の顔がねじれたように感じる。

由夏はこの現状が起こる時は不吉な出来事が起こる予兆だと知っていた。なぜなら、由夏には第六感のような不思議な能力があるのだ。

この出来事が起きて、由夏は急いで郁美のアパートへ向かう。郁美のアパートの鍵は開いている。由夏が部屋を開け、薄暗い部屋へと進んでいくと・・足元には焦げた一万円が・・。さらに奥の方へと進んでいくと、部屋が見え、部屋の中は健康器具で散乱している。その真ん中にネックレスで首を吊った郁美の姿が・・。

郁美の通夜の日、財津ゼミに所属する由夏や三浦が弔問客として並ぶ中、一人の男が焼香の前に立つ。彼は刑事の若本猛(わかもとたけし)(演:戸次重幸)。岩本は通夜の場で急に、親族や弔問客に向かって、事情聴取を始めるという。郁美の遺体の第一発見者である由夏に犯行の疑いをかけられる

郁美は高額の健康器具や化粧品を購入しており、死ぬ間際にも関わらず三日後に300万の整形手術の予約もいれていたため、このお金がどこからきたのか?自殺する人が整形の予約を入れるわけがないと若本が考えていたからだ。財津が今日のところはそっとしっといてほしいと、その日は切り上げになった。若本は由夏に「またな〜」と伝える。

その通夜の帰りに三浦の同級生達は三浦が就職がきまってないことをバカにし、三浦はこれを聞いていたのだ。三浦の理想を叶えるには起業するしかないと考え、そのための資本金のが必要。三浦は家の中で「金ー!金ー!」と強く求めた。そうすると、玄関のポストに「カラン」と音がした。三浦が、ポストを開けると、「御霊前」の封筒に大金が入っていた。次に物置から音がし、三浦がドアを開けると、「御霊前」の封筒が何十個もあったのだ・・・・

その後、三浦はゼミのメンバーに起業することを告げ、去っていく。同じゼミの灰谷源(はいたにはじめ)(演:葉山奨之)が起業なんて無理だと言う。財津は「ビルゲイツやマークッザッカーバーグも無謀だと言われたが、強い理想があったから成し遂げた。」続けて、「理想をかかげることが目的になってしまい、ビジネスとしての実が伴っていなければ、それは目も当てられないことになるでしょう」と言った。

三浦は着々と起業の準備を進め、どんどんお金を使う。一枚の一万円札に描かれている福沢諭吉の肖像画の部分が黒くなっていったのだ・・・

由夏は三浦に呼びだされて、ビルの一室にいく。嫌な胸騒ぎが由夏にはしたのだ。部屋の中は急遽真っ暗になり、由夏のためにバースデーケーキを準備していたのだ。続けて三浦が、由夏に鎧を着た等身大の騎士(ナイト)をみせ、盾には会社名「KNIGHT WILL」と書いてある。

三浦がシャンパンの栓を「ポン!」と開け、グラスに注ぐ。由夏はお金の心配をしたが、三浦は「お金はいくらでもある」と言う。少し疑問に思った由夏。三浦がナイトの前で由夏に告白をする。そのちょっと前に三浦が抜いたシャンパンの栓が容器に入っていた塩酸を倒し、塩酸がナイトを支えていた鎖を溶かしたことにより、ナイトが傾き、持っていた剣が三浦を突き刺したのだ・・・・

由夏の目の前で三浦は倒れたのだ・・・

すぐ後にに由夏を付けていた若本がやってきて、お前がやったのか?と疑うが放心状態の由夏は違うと答えるのであった・・・

三浦は死弊の二人目の被害者となった・・・・

 

感想

深夜ドラマ「死弊〜Death Cash」の第1話の感想を書きます。

今回の深夜枠ドラマ本当に怖いですね〜。第1話にして、2名が死んでいます・・・郁美と三浦先輩。どちらも自分の求めていたことにお金が必要で強くお金を求めたら、お金に殺されてしまいました・・・

おそらく、これからは財津ゼミの生徒がどんどん襲われていくのでしょうが、由夏も死弊の餌食になってしまうのか、少し怖いです・・この話は何か現実世界でも通じるものがあるため、脚本の人はとても作り込んだという印象を持ちました。

お金を求めるあまりに、お金に殺される。少し深いですね。

少し出てくる財津の発言も深いですので、注目していきましょう。第2話は陸上部の川辺が・・・・

怖いドラマですが、第2話も注目していきましょう!

 

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