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2016年夏ドラマ(7月〜9月)

ON異常犯罪捜査官(ドラマ)第1話のあらすじ(ネタバレ)と感想

ON異常犯罪捜査官(ドラマ)第1話のあらすじ(ネタバレ)と感想

2016年注目の夏ドラマである「ON異常犯罪捜査官・藤堂比奈子」が毎週火曜夜10時より放送されます。

今回はNHKドラマ「あさが来た」で注目を浴びた波留さんが、始めての刑事役を演じます。刑事役でも少し変わった刑事役ですが、食べ物に唐辛子をかけるだけでそれ以外は普通の役みたいなため、どのように演じるのか注目が集まります。

また、波留さんの相棒刑事役には関ジャニの横山裕さんが演じます。独特な演技がある横山君ですが、今回は犯人検挙のためならなんでもやるグレーな刑事役のため、こちらの演技にも注目していきたいです。

そんな注目のドラマ「ON異常犯罪捜査官・藤堂比奈子」は2016年7月12日(火)の21時よりフジテレビ系で第1話が放送スタートするため、あらすじと感想を書いていきます。(初回のみ21時〜23時の2時間スペシャル)

※以後ネタバレ注意

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ON異常犯罪捜査官(ドラマ)第1話のあらすじ(ネタバレ)と感想

藤堂比奈子(とうどう ひなこ)(演:波留)は警視庁刑事部捜査第一課・厚田班の新人刑事(25歳)。母親の形見である「進め!比奈子ちゃん」と描かれている七味缶を持ち歩いており、食べ物を始めあらゆるものに振りかけるため、変わり者と周りから言われている。

そんなある日、宮原秋雄(演:清水優という遺体で発見されたと捜査一課に連絡が入る。”宮原秋雄”という名前を聞いた比奈子は、即座に殺害された男性には強制わいせつ容疑などの過去3回の検挙歴があることを上司の厚田巌夫(あつたいわお)(演:渡部篤郎)に報告する。

巌夫は比奈子の報告に驚くが、それもそのはず。比奈子の頭の中には過去10年に都内で発生した未解決事件と性犯罪の容疑者リストが全て記憶しているからだ。この驚異的な記憶力で書類業務の内勤員から事件現場の捜査員に抜擢される。

比奈子の先輩刑事である東海林泰久(しょうじやすひさ)(演:横山裕)倉島敬一郎(くらしまけいいちろう)(演:要潤)と一緒に事件現場に行くように厚田に指示され、初めて現場を訪れる。

被害者の宮原の遺体は刃物で下半身を切り刻まれた、とても無残な姿に現場を訪れた一同は無言になるが比奈子だけは平然と見ていた。この遺体の状況が3年前に殺害された女子高生の遺体とそっくりであることが判明。さらにその事件の容疑者に宮原は警察にマークされていた一人であった。東海林が事件現場で宮原のスマートフォンを見つけ中身を確認すると、宮原が何者かに襲撃されている思われる無残な動画が残されていた。

後日、比奈子が宮原に襲われていた被害者の聞き込みをしていたところ、一つの家でハヤサカメンタルクリニックに勤める心療内科の中島保(なかじまたもつ)(演:林遣都)に出くわす。さらに、その家に元々住んでいた被害者の宇田川早苗(演:柏原優美)は結婚を控えていたのにも関わらず、3ヶ月前(ちょうど事件の4年後にあたる日)に自殺。原因は宮原が4年前に早苗を襲った時の写真を嫌がらせのように送りつけていたのだ。

 

同時期に宮原の遺体の解剖結果も明らかになる。解剖を担当したのは帝都大学医学部で監察医である石上妙子(いしがみたえこ)(演:原田美枝子)。
最初に遺体を発見した時の見立て通り、宮原の傷は3年前の女子高生の遺体と全て一致。しかし、その傷をつけたのは宮原本人であるという。つまり。宮原は自殺したことになるが、厚田はこれに納得しなかった。自己防衛反応で痛覚が感じるため、鈍感になっていない限り、不可能。薬物などの使用歴もない。ノルアドレナリンだけの数値が異常に高かったのだ。

3年前の女子高生の右胸には噛み跡があるが、宮原の遺体にはどうやってつけたかわからない傷がついていたのだ。しかし、解剖結果が自殺であるため、東海林は興味をなくして帰るのであった。比奈子と厚田と石上はレストランに行き、石上より半年前の小学生無差別事件の犯人候補であった柏木が自殺をした際も自分で心臓を三回ついたと話す。宮原と同じく自己防衛本能が働いているなら不可能なケースである。

 

そんな中、宮原のスマートフォンに保存されていた動画が、ネット上に流出していることが判明。どうやら、事件前に何者かが、宮原の携帯から動画が自動で動画が配信しされるような違法なアプリが入っていたらしい。するとその矢先、公園で女性の他殺体が発見される。しかも、被害者は比奈子の同期の鈴木仁美(すずきひとみ)(演:篠田麻里子)巡査であった。宮原の事件と同様に仁美が殺害される間際の動画も流出していた。

警察が犯人探しに躍起になるなか、鑑識の調べて、宮原に違法アプリを送りつけていたのは、3ヶ月前に自殺した早苗の元婚約者でソフトウェア開発会社に勤める斉藤文隆(さいとうふみたか)(演:山中崇)であることがわかった。また、斉藤はここ何ヶ月か仁美に連絡をしていることが仁美の携帯を調べてわかった。警察は仁美を殺害したのを斉藤だと予想した。

しかし、斉藤は宮原への復讐を目論む人物から、宮原の悪行が晒されるソフトを開発するように依頼されただけだと供述する。そのアプリが仁美を殺害した犯人にも感染していたのだ。斉藤は宮原の動画を観た時に警察である仁美に相談するつもりであった。謎は深まるばかり。

 

そんな中、比奈子は仁美が殺害された現場へ行く。そこで、心療内科の中島と再会する。そして、育児放棄した子供と犯罪の関係性についての話をし、その時に犯罪のスイッチについて比奈子が聞く。中島は少し比奈子が不審感を抱くのであった。

そして、育児放棄した母親を撲滅した少年の映像を見た比奈子は、そこの少年・大友翔が仁美を殺害した犯人だと気づく。なぜなら、事件当日、仁美は殺された大友の母親と同じ香水をつけていて、現場には幼い頃にの大友が一人寂しく過ごした部屋と同じ、裸電球が。その2つの要素こそが、大友が殺人の衝動に駆られるスイッチだと考えた比奈子は、自らも人殺しのスイッチが入る瞬間を見ようと、青年に成長した大友(演:三浦貴大)を呼び出す。

比奈子は大友に「あなたの人殺しのスイッチが入る瞬間が見たかった」と言い、香水の匂いと・裸電球、そして「邪魔者!お前なんか産むんじゃなかった、育てるんじゃなかった。」と言い、殺人のスイッチを入れさせた。大友は比奈子に鉄パイプで襲いかかるが、間一髪のところで、東海林に助けられる。厚田らが駆けつけ、大友は逮捕される。東海林は比奈子に「お前はなんだ!」と言う。事件は終わった・・。

しかし、数日後大友は留置で自ら頭を砕き、死亡してしまう。。。宮原の件もあり、謎は残るばかりであった・・・

 

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感想

ドラマ「ON異常犯罪捜査官・藤堂比奈子」の第1話の感想を書きます。

波留さん主演ですが、感想を一言言うとしたらグロテスクですね・・・。原作の小説はもっと表現がすごいので少し和らげたみたいですが。それにしても、今までとは違うようなミステリーのため、ドラマを観ながら興味を惹きつけられました。主人公の比奈子は犯罪者の心理に興味をもっていて、最終的には自ら犯人に会いに行くなんて、なかなかの変わり者です。

さらに同僚の仁美が殺害されても、仁美のことよりも明らかに犯人の方に興味をもっていたので、今後も犯人と向き合う時に同様に興味を持つことでしょう。また、犯人の大友に鉄パイプで殴られそうになった時に、カバンの中から何かを取り出そうとしましたが、東海林が来て終了しました。しかし、おそらく、あのカバンの中には間一髪の場面で状況打破をできるもの。おそらく、ナイフとかかなと思います。ドラマの一番最初の夢の中でナイフを持っていたので・・・

まだまだ、謎は多いですね。。

そして、何と言っても横山くん演じる、東海林の暴れっぷりは誰にも止めることができません。おそらく、厚田が「5年前の事件」と言っていたので、東海林の身内の誰かが5年前に事件が起き、亡くなってしまったのかなと思います。第2話では少し触れられるみたいなのでそちらにも注目していきましょう。

宮原の謎については、診療内科の中島が怪しいですね・・・

第1話は2時間スペシャルのため、少し情報量が多かったですが、第2話も引き続き楽しんでいきましょう!

 

 

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