DramaWaves

DramaWaves

2016年秋ドラマ(10〜12月)

地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子(新ドラマ)のあらすじとキャスト(相関図)を紹介!

地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子(新ドラマ)のあらすじとキャスト(相関図)を紹介!

2016年秋ドラマの情報が続々と入ってきています。今回紹介するのは、女優の石原さとみ、俳優の菅田将暉主演のドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』です。

校閲ガール・河野悦子は毎週水曜日夜10時から日本テレビ系列で放送されます。2016年10月5日よりスタートします。

石原さとみ&須田まさきというコンビのキャストは2012年の舞台『ロミオ&ジュリエット』で共演を果たしているので、このコンビは2回目の共演となります。

新ドラマでは校閲という少し地味な舞台なお話から華やかなキャストである石原さとみさんが演じるので楽しみの方も多いのではないでしょうか?

校閲ってなに?や校閲ガールのあらすじやキャストと相関図の紹介を今回したいと思います。

校閲者のお仕事ってなに?

注目ドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』で石原さとみさん演じる河野悦子(こうのえつこ)は“校閲”というお仕事に就きます。

この校閲ってどんな職業って思った方も多いかと思います。一言で表すと原稿を「より良いものにするための最終チェック」です。

この言葉の意味は間違っているのでは?と間違いを指摘。ここの話は何について話しているのか?となぜなにを突き詰めて、小説などをより良いものに仕上げるのが“校閲”というお仕事です。

ドラマの舞台では小説の原稿と言われている「ゲラ」を専門にやりますが、雑誌などでも言葉つがいが乱暴なのでは?などチェックするのも校閲の一つのお仕事です。

今回、石原さとみを演じる河野悦子はこの少し地味な校閲を“派手”にこなすのです。

通常やらないような、小説家に直接会いにいくことや、事実確認のために現場に直接いくなど。普段の仕事ではあり得ないような校閲ガールを演じるので楽しみです。

 

【スポンサードリンク】

 

地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子のあらすじを紹介!

主人公の河野悦子(こうのえつこ)は派手でおしゃれ大好きな女性。

おしゃれ好きにとってやっぱり派手なファッションなどは大好き。そこで夢のファッション編集者を目指し、出版社に入社!

現実はそんなに甘くなかった・・。配属されたのが、地味な作業を行う「校閲部」。小説の原稿を修正をしたり地味〜な役柄。しかし、スーパーポジティブガールの悦子は地味な仕事でも真っ向から勝負します。

校閲者は基本的に小説家などに会ったりはしないですが、悦子にとっては関係ない。些細な事が気になり、舞台となる北海道にいきます。

時には、週刊誌の言っていることは本当か?と疑い、事件の真実を確かめに潜入取材。またまた、小説家に矛盾点を突きつけ、小説の内容を大幅に変更させるなど・・。

校閲者が普通、やることがない内容を悦子はやってしまうのです。これこそまさに校閲ガール。

もともと入りたかったファッション編集者の夢を捨てられないので、地味な校閲にもかかわらず、服装はスゴイ派手で、おしゃれです。

超ポジティブガールは仕事を思いっきりやれば、楽しい!ということを伝えるドラマです。

地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子のキャストに石原さとみと菅田将暉!?

2016年夏ドラマでは水曜10時の枠はドラマ『家売るオンナ』。今クールの中で高い視聴率を出したドラマで、主演は北川景子さんでした。

それに対して2016年秋ドラマは『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』。主演は石原さとみさんと菅田将暉さんと幅広い層から人気があるコンビ。2人のキャストを中心にどんどん発表されているキャストが校閲ガールを盛り上げてくれるに違いありません。

地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子のキャストと相関図を紹介していきます。

 

河野悦子(こうのえつこ)・・・キャスト:石原さとみ

ファッション編集者を目指すも配属は校閲部。28歳。

スーパーポジティブな性格と気になると動かないといけない性格。どんな仕事にも真っ向勝負と言い、校閲部にもかかわらず次々といろんな場所に足を運ぶ。

もちろん、ファッションは大好きなので、服装は超ド派手で出勤する毎日。

□キャスト情報:連続ドラマは2015年の月9ドラマ『5→9〜私に恋したお坊さん〜』で初主演。山下智久とのピュアな恋心を描いたストーリーに心を打たれた男性は何人いたのでしょうか。1年ぶりの連続ドラマ主演に世の男性が注目するキャスト。

 

折原幸人(おりはらゆきと)・・・キャスト:菅田将暉

小説を書いている謎が多い大学生。23歳。

普段は正体を隠しているが、実は作家の是永是之。校閲を通して悦子と関わることに。そのきれいな容姿に悦子は恋に落ちてしまう。二人の関係はこのまま恋愛まで発展するかは謎が多い。モデルにスカウトされている。

□キャスト情報:2016年春ドラマの月9「ラヴソング」で天野空一役を演じました。主人公のさくらのことを思うスゴイ優しい&少しおばかな役。そのまっすぐな心に惹かれた女性も多いのでは?今度は謎めいたクールな役に挑戦します。今後も注目されるキャストの一人です。

 

貝塚八郎(かいづかはちろう)・・・キャスト:青木崇高

文芸編集部の売れっ子編集者で36歳。校閲部を見下しており、悦子とは犬猿の中。

□キャスト情報:2016年春ドラマ「99.9 -刑事専門弁護士-」では検事役として演じた青木崇高さん。どこか味がある演技で、主役というよりは脇役としての活躍がすごい目立つ青木崇高さん。今回も主人公の悦子が所属する校閲部を、見下すというまた味深い役柄。

 

森尾登代子・・・キャスト:本田翼

悦子の高校の後輩。26歳。ファッション誌の編集者。折原をモデルとして発掘。

□キャスト情報:2015年夏ドラマ「恋仲」でヒロインを演じた本田翼さん。ファッション誌の編集者の役に挑戦し、バリバリのキャリアウーマンを演じることができるのか注目です。

校閲部のメンバー

茸原渚音・・・キャスト:岸谷五朗

校閲部の部長で51歳。悦子に才能を感じ採用する。悦子を暖かく見守る。

 

藤岩りおん・・・キャスト:江口のりこ

校閲部員で35歳。厳しくて真面目。

 

その他の仲間たち。

米岡光男・・・キャスト:和田正人

校閲部員で36歳。一見気弱で根暗に見えるが、実は・・・。

 

尾田大将(おだたいしょう)・・・キャスト:田口浩正

悦子の家の下にあるおでん屋の大将で48歳。

 

本郷大作(ほんごうたいさく)・・・キャスト:鹿賀丈史

日本を代表するミステリー作家で65歳。悦子の初仕事の相手。

 

【スポンサードリンク】

 

まとめ

新ドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』のあらすじやキャストを紹介しました。石原さとみさんが初の職業もので主演を務めます。華やかなファッションにも関わらず、地味な仕事「校閲」の部員。そのギャップでどのように演じるか注目が集まります。

菅田将暉さんは月9『ラブソング』では熱い役柄を演じていましたが、今回はミステリーな雰囲気がでる大学生。石原さとみさんとどのように関わっていくかに、注目していきましょう。

その他のキャストにも本田翼さんや青木崇高さんといった、実力があるキャストを集めています。2016年秋ドラマの中で注目のドラマになること間違いありません。新ドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』は2016年10月5日にスタートしますので是非、見ていきましょう!

第1話のあらすじは以下記事を参照ください。

地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子(新ドラマ)第1話のあらすじ(ネタバレ)と感想

 

【スポンサードリンク】
URL
TBURL

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

Return Top