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2016年秋ドラマ(10〜12月)

IQ246(新日9ドラマ)のあらすじとキャスト(相関図)を一挙紹介!

IQ246(新日9ドラマ)のあらすじとキャスト(相関図)を一挙紹介!

2016年秋(10月〜12月)シーズンの日曜劇場(通称:日9)のドラマが決定しました。ドラマ「IQ246〜華麗なる事件簿〜」です。

今回はなんと推理シリーズで見逃した人でも次週観ることができる「一話完結型」のドラマです。先週の日曜日観るのを忘れてしまった方などにおすすめをしたいドラマになります。

2016年夏(7月〜9月)シーズンではドラマ「仰げば尊し」が有名なキャストが少ない中、視聴率10%付近をキープしました。IQ246ではどのようなテイストになっていくのか楽しみです。

今回のドラマの主演はTBSドラマ出演が9年ぶりになる織田裕二さんを初めて、土屋太鳳、ディーン・フジオカ、中谷美紀という豪華なキャスト陣が揃っています。

さて今回は、ドラマIQ246のあらすじとキャストと相関図を紹介します。

 

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日曜劇場:新ドラマ『IQ246〜華麗なる事件簿〜』のあらすじ

舞台は北鎌倉。

北鎌倉の法門寺家という名家が存在する。高貴の身分の人物の末裔で、時の権力者よからその存在を隠されてきた。今となってもその存在を知るものはごく一部のみ。

法門家は様々な学問を研究し尽くした。特に、犯罪研究に力を入れてきた学究派の家系だ。加えて、長男にはIQ246の頭脳が代々遺伝する。

そんな法門寺家の89代目当主・沙羅駆(しゃらく)(演:織田裕二)も例に漏れずIQ246の天才だ。普通の人間が治める今の世の中は刺激が少なすぎ、沙羅駆は常に暇を持て余していた。

「あー、暇だ暇だ。どこかに私が解くに値する謎はないものか」

そんなある日、警視庁の刑事・和藤奏子(わとうそうこ)(演:土屋太鳳)は突然捜査一課に配属された。彼女の仕事は凶悪事件の現場ではなく、配属されたものが一ヶ月で辞めていく法門寺家当主の護衛。

代々使える執事の89代目・賢正(けんせい)(演:ディーン・フジオカ)や事件現場を通して、森本朋美(もりもとともみ)(演:中谷美紀)と出会ったりと、どんどん奏子の周りには非日常的な出来事が起きる。

それも法門寺家の護衛を担当してからだ!

世間にはびこる難事件をIQ246で鮮やかに解決!

今、ここに天才貴族 法門寺沙羅駆が降臨する。

 

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日曜劇場:新ドラマ『IQ246〜華麗なる事件簿〜』のキャストと相関図

IQ246の注目のキャスト陣を紹介します。豪華なキャスト陣で描くドラマはどのようになるか楽しみです。

 

法門寺沙羅駆(ほうもんじしゃらく)・・・・・キャスト:織田裕二

法門寺家の長男で89代目当主。

法門寺家は代々長男のみにIQ246を遺伝し、その異能上に800年近く北鎌倉に存在を隠されてきた。常に暇を持て余しており、口癖は、「ああ、暇だ暇だ。どこかに私が解くに値する事件はないものか」。

□キャスト情報:9年ぶりにTBS連続ドラマに帰ってきた織田裕二。イメージに強い踊る大走査線では刑事の役ですが、今回は貴族兼探偵の役柄。どんな演技をするかとても楽しみです。

 

和藤奏子(わとうそうこ)・・・・・キャスト:土屋太鳳

突然、捜査一課に配属になり法門寺家の護衛係に任命される。

正義感が強く、人の役に立つ仕事をしたくで警察官を目指し、一直線に突き進むタイプ。“今どき”女子で理屈よりも感情で動くタイプである。今どきの若者にありがちな、小さくて高いプライドを持つが、でも根は真面目で、正義感もある。

□キャスト情報:2015年連続小説ドラマ「まれ」でメインキャストを務めてから人気が出ている土屋太鳳。最近めきめきと力をつけている彼女の演技に注目。

 

89代目賢正(けんせい)・・・・・キャスト:ディーン・フジオカ

沙羅駆の育ての親の息子で法門寺家に代々執事として仕える。

賢正は人格者であり、沙羅駆をとてもうまく誉めたて、いろんな人の顔を立て、事件を丸くまとめる。外の世界の一般常識については沙羅駆よりは少し詳しく、沙羅駆が失礼したり迷惑をかけた人に対してフォローしたりする。アスリートばりの運動能力を持ち、沙羅駆を守るためなら、自分の身体は厭わない。

□キャスト情報:ドラマ「ダメな私に恋してください」で一役人気になったディーン・フジオカ。主任役のかっこいい雰囲気が女性のハートを鷲掴みにしたが、IQ246では執事という役割。どんな演技をするか注目。

 

森本朋美(もりもとともみ)・・・・・キャスト:中谷美紀

見た目が地味な法医学専門医 監察医。

沙羅駆の圧倒的推理力に魅了され、ファンになってしまう。それ故に沙羅駆に頼まれると、嫌と言えず、色々聞いてしまうことが多々ある。検死しながらビーカーで味噌汁を飲んだり、少し変わったところがある

□キャスト情報:2016年春ドラマ『私 結婚できないんじゃなくて、しないんです』で主演を務めた中谷美紀。今回は天才沙羅駆に惹かれてしまう役。ビーカーで味噌汁を飲む姿を早く見てみたいですね。

警視庁捜査一課

今市 種子(いまいちたねこ)・・・・・キャスト:真飛 聖

捜査一課の刑事。

現場のたたき上げで名前にコンプレックスがあり、本名を呼ばれるときれる。お金持ちは嫌いだが、天才沙羅駆の才能には一目置くようになる。

 

山田 次郎(やまだじろう)・・・・・キャスト:宮尾俊太郎

捜査一課の刑事。

学歴が灘高校→東大→ハーバード大学を首席で卒業と華麗なる経歴の持ち主。語学は英語、フランス語もでき、頭だけでなく拳銃や柔術も完璧にこなすインテリ刑事。名前が違うが上に沙羅駆に名前を覚えてもらえず、毎回「山田だ」と言い返す羽目に・・。いつか、沙羅駆が犯罪者になるかもしれないと危険に思っている。

キャスト情報:バレエ王子こと宮尾俊太郎さん。連続ドラマに出演するのは6年ぶり。今回は刑事役としてどのように沙羅駆やその他のキャスト陣と絡むのが期待。宮尾俊太郎さんについては以下記事を参考にしてください。

IQ246(日9ドラマ)のキャスト宮尾俊太郎は山田次郎役で刑事!バレエ王子の秘密とは

足利尊氏(あしかがたかし)・・・・・キャスト:矢野聖人

森本朋美のアシスタント。ちょっと変態?

 

棚田 文六(たなだぶんろく)・・・・・キャスト:篠井英介

警視総監。

和藤奏子を法門寺家の護衛係に任命した張本人で、狙いは沙羅駆が捜査の邪魔をしないようにする監視。88代目賢丈とは、中高大とずっと同級生でライバルで、初恋の人をとられたこともあり、沙羅駆のことも気に入っていない。

 

88代目 賢丈(けんじょう)・・・・・キャスト:寺島 進

賢正の父親で沙羅駆の育ての親。

沙羅駆を実の息子のようにかわいがっており、いつまでも子供のように身の回りの世話を焼く沙羅駆を叱ることができる唯一の存在。

第1話ゲストキャスト

早乙女伸(さおとめしん)・・・・・キャスト:石黒賢

CMプランナー。いくつものCMを世にだしているが、その多くは早乙女がつくったものではなく、部下の鈴木なつ実が製作してたものである。鈴木に自分の名前を出さないと本当のことを世間にばらすと脅され「M」の指示の元、殺害してしまう。しかし、たまたまいた沙羅駆に事件を解かれてしまう。

桜庭彬子(さくらばあきこ)・・・・・キャスト:伊藤かずえ

沙羅駆が煙たがっている大金持ちの桜庭社長の妻。自分たちの記念のCMを作ってもらおうと早乙女にお願いする。同時期に寿司職人がいなくなり、沙羅駆に探すようにお願いする。

桜庭社長・・・・・キャスト: 佐戸井けん太

会社の社長。

草野キクエ・・・・・キャスト:加藤貴子

花屋の店主。週に1回ほど桜庭家で花を入れ替えている。桜庭家専属の寿司職人を殺害し、それを知った早乙女に脅されて、鈴木殺害に手を貸す。最終的に早乙女に口封じで殺されかけるも沙羅駆達の手によって助かった。

鈴木なつ実・・・・・キャスト:広澤草

早乙女の会社のCMプランナー。早乙女が出しているCMのほとんどは鈴木のものであり、早乙女に自分の名前を出すように言及。その後早乙女の手により殺害されてしまう。

第2話ゲストキャスト

前川公平(まえかわこうへい)・・・・・キャスト:佐藤隆太

塾の講師。10年前に幼い妹が殺害された過去を持ち、その犯人が出所したことを知り急変。「M」からメールが届き、大人気漫画の「キルリスト」をモチーフにした殺害方法で次々と前科犯を殺害。4番目に自分の妹を亡きものにした犯人を手にかける。いろいろな共通点から沙羅駆に犯人とばれてしまった。最後に沙羅駆と話をし、これから罪を償っていくと決める。

第3話ゲストキャスト

滝乃川美晴(たきのがわ みはる)・・・・・キャスト:観月ありさ

カリスマ主婦モデルで不動産会社の社長夫人。高校時代賢正の恋人であった。夫が愛人がおり、遺産を独り占めするため、下村を利用して隆文と下村を殺害。賢正の心をつかみ、事件を免れようとするも沙羅駆と賢正の作戦により、逮捕される。

下村辰也(しもむらたつや)・・・・・キャスト:岡田浩暉

滝乃川が経営する不動産の取引先の社長。契約を打ち切られたため、滝乃川にすがるも相手にされず。その後美晴にお金を渡す代わりに、隆文の殺害を依頼し、実行。その直後に美晴に花瓶で殴られ、亡くなってしまう。

下村月代(しもむらつきよ)・・・・・キャスト:占部房子

辰也の妻。沙羅駆との作戦で、美晴を脅すことに。最終的に美晴に殺意を持たれるも沙羅駆達のおかげで助かる。

滝乃川隆文(たきのがわたかふみ)・・・・・キャスト:高木渉

不動産会社の社長。秘書を愛人としており、美晴にもばれていた。最終的には辰也に殺されてします。

第4話ゲストキャスト

二本松由里(にほんまつゆり)・・・・・キャスト:国仲涼子

女性ピアニスト。土門の殺害した犯人!?

土門賢治(どもんけんじ)・・・・・キャスト:金田明夫

大学病院勤務で外科系統括部長を務める医師。半年前に妻と死別し、一人暮らしに。住居であるタワーマンションの最上階で殺害されてしまう。

まとめ

2016年秋の日曜劇場では久々の織田裕二さん登場や、今話題の土屋太鳳さん、ディーン・フジオカさん、人気女優の中谷美紀さんという豪華なキャスト陣でまとまっています。

仰げば尊しの時よりも豪華なキャストで来ているため、TBS側もどんどん制作に力を入れていると思います。今回は推理ドラマでよくわる一話完結型ということで、どういった流れで視聴者を飽きさせないようにするかというのが問われます。

今後も新しいキャストが紹介されていきますが、どんどん注目していきましょう!

第1話のあらすじを公開!

IQ246のあらすじを公開しましたので以下記事よりご確認お願いします。

IQ246(新日9ドラマ)の第1話あらすじ(ネタバレ)と感想・法門寺家当主の沙羅駆現る

IQ246(日9ドラマ)の第2話あらすじ(ネタバレ)と感想・キルリストの黒幕は「M」

IQ246(日9ドラマ)の第3話あらすじ(ネタバレ)と感想・賢正の元恋人が犯人!?

IQ246(日9ドラマ)の第4話あらすじ(ネタバレ)と感想・汚れたピアニストVS沙羅駆

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