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2016年夏ドラマ(7月〜9月)

家売るオンナ第2話のあらすじ(ネタバレ)と感想・引きこもりニート?

家売るオンナ第2話のあらすじ(ネタバレ)と感想・引きこもりニート?

2016年夏の注目ドラマである毎週水曜日夜9時から日本テレビの「家売るオンナ」の第1話凄かったですね。

北川景子さん演じる三軒家万智の営業力が半端ないですね、あらゆる手を使っても売りに出してましたね。家を売ることが第一に考ええており、今では珍しいビシバシ系のキャリアウーマンを演出していました。やはりできる女性の役は北川景子さんは似合ってました。

配属後、二軒の家を売った万智ですが、第2話以降にはどのような家を売るのか楽しみですね。また、あの事故物件に住んでる理由なども気になります。

毎週火曜日夜10時から放送の「家売るオンナ」の第2話(7月20日放送)のあらすじと感想を紹介したいと思います。

※以後ネタバレ注意

 

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ドラマ「家売るオンナ」第2話あらすじと感想(ネタバレ)

庭野聖司(演:工藤阿須加)が三軒家万智(演:北川景子)になぜ事故物件に住んでいいるかと答えると、安いからと答えた。たまにドアが揺れたりするけど、安いから住んでいるみたいだ。

庭野の次なるお客は60代の城ヶ崎夫婦。息子が独立し、今住んでいる家の階段を上るのが辛くなったため、小さめのマンションに住み替えを希望しているとのことであった。今の家を売って新たにマンションを買うということである。

家を売却する際の査定をするために城ヶ崎家を見て回ると誰もいないはずの2階から物音がする。2階には開かずの間があったりと不審な点が多々存在している。

一方、万智は相変わらず、家を売るための行動に出ない、白洲美加(演:イモトアヤコ)に対してスパルタ指導を続けていた。スパルタ指導は今の時代にやってはいけない派の課長である屋代大(演:仲村トオル)と対立するのであった。

なかなか城ヶ崎家に対して、家を売れない庭のに対して、しびれを切らした万智は城ヶ崎家についてきた。万智は家の中を確認した後に城ヶ崎夫婦に対して「本当に2人暮らしなのか」を迫った。そして、万智が突然煙幕を投げて煙を立てたり、火災探知機を鳴らして、庭野と一緒に「火事だ〜」と叫び回る。

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みんなが驚いている中2階から階段を駆け下りてくる音が聞こえて、一人の男が降りてきた。その男は城ヶ崎夫婦の息子・よしき(演:ビビる大木)であり20年も引きこもったままであったのだ!

城ヶ崎夫婦は息子の身元を案じて、お金を残すために、今の家から安い家に引っ越し質素な生活にすることを決めたのであった。そんな夫婦に万智が提案した家は「息子が世間に出なくて済む『ひきこもりの城』」である。息子のよしきは引きこもりニートとしてブログを書いているが、コメントは0のままであった。

その頃、屋代と布施誠(演:梶原善)は万智を送り込ましてきた重役はいるのではないかと勘ぐっていた。

万智は城ヶ崎家に2軒の物件を紹介した。城ヶ崎家を売ると5000万円のになり、そのお金で2LDKの2500万円の家と、1LDKの2000万円の家の二つを購入するように勧めた。2LDKの家に住み、1LDKの家を賃貸にし家賃収入を得れば、よしきは100歳まで安泰なライフプランになると提案する。城ヶ崎夫婦は万智の提案に気持ちは傾いた。

そんな中、万智は息子のよしきと会話をする。引きこもった原因などを聞き、万智は20年も引きこもって普通に社会復帰できるわけがないと論破する。そして、よしきはこのまま夫婦がなくなったらあなたは月に10万円以上稼がないといけないと言う。そして、万智達はよしきの部屋を出る。

夫婦はよしきのために、靴を磨いているから、社会に出て欲しいと願っていると庭野は万智に言う。万智は20年も社会に出てない人が復帰できるはずがないことを夫婦はわかっており、庭野に「つまらない常識や、狭い価値観で物を言うな!だから庭野は家を売れないんだ!」と怒鳴る。

そして、城ヶ崎夫婦と息子のよしきは家を売り、買うことを決めたのだ。そして、よしきはあらたな形でブログを書き始めたところ、引きこもりの共感を経て、人気ブログとなったのだ。

万智はまた、庭野の顧客をとり売上をあげたのだった・・

3年後によしきは人気ブロガーとなり、書籍を出し、人気者になるのは後の話・・・・。

 

 

感想

ドラマ「家売るオンナ」の第2話の感想を書きます。

今回のお客は引きこもりニートを抱える夫婦でしたが、万智は不動産を売りきりましたね。何よりも「息子が世間に出なくて済む『ひきこもりの城』」を紹介すると言い切ることができる女性だなと感じました。言い切り、自信をもって紹介をしたところが契約につながりましたよね

それを見た庭野はなにを思ったのでしょうか?納得はいってないものの確かに数字を挙げている万智には敵わないと思っているのかなと思います。

そして、今回一番痺れたシーンは万智が庭野に対していった一言「つまらない常識や、狭い価値観で物を言うな!だから庭野は家を売れないんだ!」。とても痺れましたね・・・

確かに20年も社会に出ていなかったら、なかなか就職することはできません。そのことを踏まえて万智は相手に物件を紹介しているとわかりました。庭野には自分だけの価値観でとらえるなといっているのかもしれません・・

まだまだ、万智はなぞが多いですが、庭野もこのキャリアウーマンにばちばちと鍛えて、最高の営業マンになるのを期待です。第3話も期待していきましょう。

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