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2016年夏ドラマ(7月〜9月)

HOPE(ドラマ)で話題の「岡目八目(おかめはちもく)」とは?運命のプレゼン

HOPE(ドラマ)で話題の「岡目八目(おかめはちもく)」とは?運命のプレゼン

毎週日曜日夜9時よりフジテレビ系列で放送されるドラマ「HOPE〜期待ゼロの新入社員〜」の第2話を観た方はインターン最終日のプレゼン感動した方が多いかと思います。

中島裕翔(Hey! Say! JUMP)さん演じる一ノ瀬歩(いちのせあゆむ)桐山照史(ジャニーズWEST)演じる人見将吾(ひとみしょうご)が最後のプレゼンを組み、プレゼンの最中に歩がこれは「岡目八目(おかめはちもく)」だと言います。この「岡目八目(おかめはちもく)」はどういうことだ?と思うことがいると思います。

そのため、今回はおかめはちもくの意味とプレゼンのどの場面で使われたのかを紹介します。

 

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ドラマ「HOPE」で使われた「岡目八目(おかめはちもく)」の意味とは?

岡目八目を辞書で調べると、以下のように出てきました。

”事の当事者よりも、第三者のほうが情勢や利害得失などを正しく判断できること。囲碁から出た語。碁をわきから見ていると、実際に打っている人よりも、八目も先まで手を見越すという意から。”
”「岡目」は他人がしていることをわきで見ていること。「目」は碁盤の目の意。「岡」は「傍」とも書く。”

何かの勝負で戦っている人よりも、第3者で見ている人の方が、状況を正しく判断できるという意味ですね。例えば、何か討論している2人よりもそれを冷静に見ている他の人の方が、どちらが正しいかしっかりと判断できるということです。また、1人の場合は、何かに熱中している自分よりもその隣で見ている人が冷静に判断するという意味です。

これを囲碁の世界で他人が囲碁で戦っている様子を第3者の自分が見ることを「岡目」、そして、その碁の8手先まで読むことができるということを「八目」と良い、「岡目八目」ということになります。

ふっと何か終わった後に、あの時ああしとけばよかったと思うことがありますよね。落ち着いた時にやっと冷静に判断できるので、熱中している時は気づかないことが多いですよね・・。

 

ドラマ「HOPE」で歩が「岡目八目(おかめはちもく)」と言った理由は?

歩と人見はインターンの最終プレゼンの最後の出番でした。他のインターン生が成功したり、失敗したりしている中、徐々に緊張してきます。しゃべらしたら横に出る者がいない人見でもすら緊張していました。

ついに、歩と人見のプレゼンの出番になり、前に立ち、人見はスピーカー、歩は資料のスライドをする立場になります。そこで、あんなに自信があった人見が場の雰囲気に飲まれて、頭が真っ白になってしまい、何も言えなくなってしまいました。

このままでは二人ともダメだと思った、歩が人見と変わり、スピーカーをやります。しかし、歩はスピーカー経験がなく、ただ、たどたどしくプレゼン資料を読むような全然ダメなスピーチをします。それを端から見ていた人見が冷静さを取り戻し、歩と入れ替わり、最高のプレゼンをします。

この時に、歩が「まさに岡目八目だ」と言います。

おそらく、ここで使われた理由としては、人見が歩と変わって落ち込んでいる時に、歩の下手くそなスピーカーをみて、あれをするのであれば、自分が普通に発表した方が状況はよくなると正しく判断して、再度復活をしました。最初、人見はスピーカーの当事者であったため、冷静になれませんでした。しかし、歩がスピーカーとなり人見が第3者になって初めて、状況を冷静に判断できることになりました。そして、自分がやった方がいいと思い、変わったのです。これがここで使われている「岡目八目」だと思います。

 

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まとめ

今回はHOPEのインターン最後のプレゼンで使われた「岡目八目(おかめはちもく)」について紹介しました。

このドラマは様々なことを学べますが、まさかこのような四字熟語も学べるとは思いませんでした。いかに第3者の目線をもって、取り組むことにより冷静な判断ができることを今回教わりました。

何はともあれ、最終的に人見と歩はプレゼンで活躍し、インターンシップ試験合格できて本当によかったです。今度は新入社員として、もっと厳しいことがあると思いますが、期待していきたいと思います。

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