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2016年夏ドラマ(7月〜9月)

はじめまして、愛しています。のキャストと相関図を紹介!

はじめまして、愛しています。のキャストと相関図を紹介!

2016年夏ドラマで毎週木曜夜9時に放送される「はじめまして、愛しています。」は今期のドラマの中で注目度がとても高いです。

他のドラマと違い”本当の家族”とは何か?ということをドラマを通して考えられされるという、ヒューマンドラマになっているからです。

本当の家族?と聞いて何のことだろう?と考えている方もいるかと思います。簡単に言いますと、今回のドラマは二人の夫婦のもとに、虐待の受けた男の子がやってきます。この男の子と夫婦は特別養子縁組で本当の家族になれるのか?ということです。

昔の虐待からか一言もしゃべらない男の子に対して、夫婦はどのように接していくのか?最終的にはどうなるのか?という所に注目するドラマになっています。

※8月追記。

未公開になってきたキャスト陣を新たに追加しました。男の子(はじめ)を演じるのは横山歩くん。はじめの母親の黒川泉を演じるのは志田未来さん。泉の母親の月子を演じるのは富田靖子さんです。

志田未来さんは脚本家の湯川和彦さんの作品に出るのは11年ぶり。ドラマ「14歳の母」以来のキャストとなります。はじめを育児放棄した母親としてどのように演じるにのでしょうか。

 

今回はそんな注目の夫婦を演じる尾野真千子さんと江口洋介さんを含めて「はじめまして、愛しています。」の主要なキャストと相関図を紹介します。

 

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はじめまして、愛しています。のキャストと相関図

今回はメインキャストは梅田家とその周りの取り巻く環境になります。

 

梅田美奈(うめだ みな)・・・演:尾野真千子

プロのピアニストを目指す35歳。

25歳の時に信次と結婚し、美奈がプロのピアニストとなるまでは、子供は作らないと決め、日々ピアノの練習に励んでいる。自宅で子供向けのピアノスクールを開いているが、子供が苦手なのが薄々気づいている。

10代の頃から、国際コンクールの入賞を目指しているが、35歳になっても49連敗と上手くいかない。世界的な有名な指揮者を父に持っているが、小さい頃から子供を顧みない父をあまりよく思っていない。

日頃溜まったうっぷんはトイレの便器にむかって叫んでいる。レモネードを作るのが得意。

 

梅田信次(うめだ しんじ)・・・演:江口洋介

近所の不動産管理会社勤務の45歳。

自他認めるほどのお人好しで、損することも多々あるが自分はそれをいい所だと思い、なおすつもりはない。全ての出会いには意味があると考えており、時刻や車のナンバーでゲンを担ぐことが大好き。

父は他界しており、母は施設に入居している。ことあるごとに厄介ごとを持ってくる妹弟がいるが、自分は頼られていると考えており、大きな問題だとは思っていない。

美奈と美奈の弾くピアノの音が大好きで、結婚を迎えて10年を迎えるが未だに美奈に対する愛情表現を怠っていない。そんな信次には美奈にも打ち明けていない秘密があったのだ。

 

梅田一(うめだ はじめ)/黒川ヒカリ(男の子)・・・演:横山歩

親に虐待を受け、捨てられた子供。ある日美奈と信次の前に姿を現わすが、心を閉ざしており、一言もしゃべらない。唯一美奈のピアノの音にだけ反応をしめす。

※追記
梅田家に養子として引き取られることに。父親である信次に「はじめましてで出会ってから、一番愛する存在になる」という意味を込め”一(ハジメ)”と名付けられた。
第6話のエンディングで虐待していた母親が現れ、梅田家を訪れる前は「黒川ヒカリ」の名であることがわかる。

 

梅田 巧(うめだ たくみ)・・・演:速水もこみち

信次の弟で37歳。

定職につかずフラフラとした日々を送っている。優男で母性本能をくすぐるタイプの男性であるが、常に女性関係のトラブルに巻き込まれているどうしようもない男だが。愛嬌があり、憎むことができなない。

結婚や家族制度は意味がないものと考えており、自分は生涯結婚をするつもりはないと話している。

 

梅田志乃(うめだ しの)・・・演:浅茅陽子

信次、春代、巧の母親(お母さん)。

信次が大学生の時に、夫と長男を事故で亡くす。それ以降はアルコールに逃げてしまい、アルコール依存症になってしまう。介護付有料老人ホーム「サニーロット南多摩」631号室に入所している。

大学を中退してしまった信次に悪いと思っている。

ドラマのキャストの中でも出演回数が多く、美奈の良き理解者。

 

不破春代(ふわ はるよ)・・・演:坂井真紀

信次の妹で40歳

8歳の娘には過保護なくらい接し、夫には全く興味をしめさない。話づことが大好きで人に取り付くのが上手く、美奈にもしばしば母親の見舞いの代行をさせる。親子は同じDNAを持っているからこそ愛することができるという持論をもっており、血の繋がらない子供を養子に考えている美奈と信次にお自尊心とおごりをちらつかせる。

不破明日香(ふわ あすか)・・・演:平澤宏々路
春代の1人娘。母親は自分のことを知らないと第6話で家出をする。原因は学校でのいじめであり、いじめは春代のせいで起きた。

不破太一(ふわ たいいち)・・・演 : 夙川アトム
春代の夫。普段は何も喋らない。第6話で初めて、春代に怒る。

 

 

堂本真知(どうもと・まち)・・・(演:余 貴美子)

児童福祉司の資格を持つ児童相談所のベテラン職員で57歳。

梅田家に養子の父親、母親としてふさわしいかのかの判断を下す重要な人物。何を考えているかわからず、心の在りどころが読むことができないが、全ての言動には彼女なりの意図がある。

 

追川真美(おいかわ・まさよし)・・・(演:藤 竜也)

美奈の父親であり、世界的に有名な指揮者で70歳。

音楽に対する愛情は尋常ではないが、家族は全く顧す社会的にはとても欠如している。美奈と真美は親子とは思えないほどの距離を置いており、信次のことは名前すら覚えていない。

幼い頃の真美と美奈の唯一のつながりは音楽であったが、その呪縛を美奈を今も苦しめている。

黒川 泉(くろかわ いずみ)・・・演:志田未来

梅田一/黒川ヒカリの母親。

一をマンションに監禁状態に置き去りにしたまま、いなくなってしまい。自ら一に会いにいかず、母親の月子が梅田家にいく。

 

黒川 月子(くろかわ つきこ)・・・演:富田靖子

梅田一/黒川ヒカリの祖母。泉の母親。

第6話のエンディングに登場する。出生届も持っており、子供の速やかな引き取りを要求する。

実際は一の母親である泉の母親。泉のかわりに梅田夫妻に一の引き取りを要求する。

 

 

以上のようなキャスト陣と相関図になっています。

 

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まとめ

今クールの中で唯一、定番モノのドラマではなくヒューマンドラマでもある「はじめまして、愛しています。」。おそらく、一話一話観るたびに考えられさせるものが多いのかなと思います。

母親役に尾野真千子さん、父親役に江口洋介さん。美奈はやさしいが少し強い印象があるので、尾野真千子さんぴったりで、信次は優しい雰囲気ですので、江口洋介さんはぴったりだと思います。この二人がどんな夫婦を演じるかも注目の部分になります。

注目の男の子(はじめ)のキャストは横山歩くん。最初は虐待されていたため、人間不信な男の子として。梅田夫妻に心を開いてからは笑顔をいっぱいの男の子。心境の変化に合わせて顔の表情を変えていくという難しい役柄を演じています。

第7話でついに一の母親が現れます。そのキャストはなんと志田未来さん!ドラマ「14歳の母親」とは全く違う役柄。子供を産んだけど、育児放棄をしてしまった難しい役柄。はじめと梅田家とどのように関わっていくのでしょうか?注目です!

人と人のつながりをリアルに描いたもので、夫婦と子供の関係以外にもその周りの人たちがどのように関わるのか?周りの人たちは梅田夫婦が養子にもらうことはどう思うのか?など人として考えさせられることがいっぱいのドラマです。

梅田夫婦は男の子の親としてふさわしいのか?というところがみられますが、それを経て子供だけでなく、美奈と信次の成長も一緒に観ることができるドラマになってくるかと思います。ドキドキワクワクとはまた違った考えさせられるドラマになっておりますので、ぜひ、観ていただきたいです。

毎週木曜日夜9時よりテレビ朝日で放送されている「はじめまして、愛しています。」ぜひ、観てみてください。
※初回の放送は2016年7月14日(木)夜9:00からです。

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