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「大貧乏」(新ドラマ)1話のあらすじと感想・貯金残高312円の女の物語

「大貧乏」(新ドラマ)1話のあらすじと感想・貯金残高312円の女の物語

“お金”と“愛”がテーマのドラマ『大貧乏』の1話

2017年冬に小雪さん主演の新ドラマ「大貧乏」があります。フジテレビ連続ドラマに小雪さんが初主演ということもあり、どのような物語になるか楽しみですね。

また、小雪さんの他に伊藤淳史さんや成田凌さんや滝藤賢一さんといった豪華出演陣による物語。日曜の夜にのようなヒューマンドラマになるでしょうか。

“お金”と“愛”のテーマのドラマがここに。

2017年1月8日(日)夜9時スタートの新ドラマ「大貧乏」1話のあらすじ(ネタバレ)と感想を紹介していきます。

※以後ネタバレ注意

※感想については、ドラマが終了後更新します。

 

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ドラマ「大貧乏」1話のあらすじ(ネタバレ)

2017年元旦。シングルマザーの七草ゆず子(演:小雪)は、息子である翔太(演:今井暖大)、娘の実結(演:野澤しおり)と自宅近所の小さな神社に初詣。

熱心にお願いごとをする子どもたちの可愛いらしい姿が微笑ましく、おみくじも大吉で「今年はいいことありそう」と幸せ気分のゆず子。高校の同窓会への出席ハガキをポストに投函してアパートに帰る。

時を同じくして、大きな神社では法律事務所を営む柿原新一(演:伊藤淳史)がうやうやしく祈祷を受けていた。初穂料を包む熨斗袋は分厚い。

そんな彼が人目を気にしながら広げたのは黒髪で色白の女の子がモチーフの“恋みくじ”。こちらも大吉で、柿原の顔は恋の予感にほころんだ。

ゆず子がアパートに着くと先ほどまでの幸せ気分が一気に吹き飛ぶ。自宅から大量の水が溢れ出て、階下の住人の部屋まで水浸し。その保証は、保険では追いつかず実費で工面することになったため、コツコツ貯めた貯金はほぼ底をついてしまったのだ・・・。

それでも、また頑張って働けば大丈夫だと自分を励ますゆず子であったが。。。

新年初出勤の日。ゆず子が出社すると会社のビル前が騒然としている。そこには、ゆず子の勤める人材派遣会社DOH(ディメンションズ・オブ・ヒューマニティ)廃業の告示が貼られていた。

呆然とするゆず子の隣に来た顔見知りの社員、加瀬春木(演:成田凌)も驚いた様子で・・・。

水浸しの家に続いて会社が倒産。毎月2万ずつ貯めていた社内預金合計312万も全て失い、ほぼ無一文状態のゆず子。再就職先を見つけるには知り合いを頼るのが近道だと、ママ友の桜澤まりえ(演:内田理央)の勧めで高校の同窓会に顔を出す。

旧友たちに仕事のつてを求めるも、上手くは行かない。収穫がないまま途方に暮れるゆず子だが、そんな彼女に必死で近づこうとする柿原の姿が・・。

 

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ドラマ「大貧乏」1話の感想(予想)

新ドラマ「大貧乏」の1話の予想を書きます。

幸せな家庭から一気に落下。ゆず子の運命は?

今回、小雪さん演じる七草ゆず子一個下の夫に逃げられてしまい、二人の子を持つシングルマザーの役です。貯金が312万円もあったのにもかかわらず、不運が続き、一気に312円と崖っぷちになります。

ここから、どう切り替えしていいくか?というのが注目ですが、ここで二人のキーパーソンが出てきます。

元同級生の柿原新一

高校時代の同窓会で敦さん演じる柿原新一に再会します。新一はゆず子に元々憧れをもっていたが、近づけず・・。しかし、ゆず子のピンチということで、すかさず、手を差し伸べます。

新一は弁護士ということもあり、ゆず子にとって願ってもない相手。この2人は結ばれるのでしょうか?ただし、ドラマにはライバルがつきものです・・。

同僚の加瀬春木

成田凌さんが演じる加瀬春木はゆず子が務めていた会社の元エースという役柄。これから二人で会社が倒産した裏側を一緒に探ることに。

おそらく、ここで春木が恋心をもつかどうかで、新一とバチバチやって三角関係になるのかなと思います。高収入の男か、無職のイケメンか、ゆず子が決める判断はどうなるのでしょうか?

新ドラマ『大貧乏』に注目していきましょう!

 

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